What I Think is None of Your Biz -12ページ目

What I Think is None of Your Biz

If you're offended by what I write, just don't come agarin(^^)

子どもの学校は毎年数十人が現役で東京大学に進学するので、保護者会の話は東大受験のガイダンスのようなもの。


毎年変わる大学受験の制度親に説明されても子どもが理解してなければ意味がないと思うのですが…


制度の変化を考察していかにして自分が他の受験生よりも点を稼ぐか、その方法を確実に分析できた人たちだけが合格を勝ち取れる。


そんな風に最近は思います。


中学受験はそれを親や塾の先生が代わりに行い、分析しますが、大学受験は本人がいかに有利に立てるかを自分が理解しなければ勝ち残れない。



先日、いつもとはちょっと違うメンバーでのママランチ。


そのうち数人が東大のオープンキャンパスに行ったらしく、そのことを話していました。


「へえ~~、大学も見学に行くんだ。」

とそこで初めて知った私は知らなすぎなのでしょう。


でも、東大のオープンキャンパスに行って、やる気って出るものでしょうか?


高校生はそんなに単純ではないと思うのですが…


あるいは見に行って、「オタク男子ばっかりだから、行きたくない。」ということになってしまったら、「東大に受かっても、かわいい女子率の高い慶応に行けばいいじゃない。」とママ達は思えるのでしょうか?


正直聞けませんでした…


ウチの場合全く圏外なのですが、私の父が自分の自宅に郵送されてくる「五月祭」のパンフを息子に渡して「見てみたら?」と言っていますが、おじいちゃん孝行としてなのか、息子は「ありがとう」と受け取っています。


いまのところ、行く予定はなさそうですが…





初等部から来た子たちは驚くほど勉強ができない子が大半でした。


同じクラスに好成績を保っていた子がいましたが、席が近くになった際に教科書を見たら、「が」「の」「を」「に」「へ」「と」などの助詞以外の全部をチェックペンで塗りつぶしていました。

思考力が全くない状態で大学へ進学し、バブルのあの時代に就職でとても苦労していました。


唯一勉強がちゃんとできていたのは教授の息子さん。


勉強もスポーツ同様DNAが関係していると思いますが、それよりも幼いころから、エスカレーターだからと自宅学習を全くやらずに育った環境が問題だと思います。


気の毒だったのは、進学先が決まった際にママに、

「英文科に入れないなんて、何のために小学校からあんな大金払ったと思ってるの?」

と、怒鳴られた友人でした。目が真っ赤に晴れていたのですが、英語が一番不得意なのに、英文科に行けると思っていた親がおかしい。


幼稚園から初等部にかけて青学に入った子たちは全員就職で苦労していました。


そういう子に限ってマスコミ、代理店、航空会社、大手商社を受験して、適性テストで不合格。


結局あのバブリーな時代に全滅も多く、友達の親が経営する会社に就職も数カ月で退職。あるいは今でいうニート。


それでも親が資産家っていう子が多く、ニート同士で結婚なんていう子もいましたあせる