どこかの国のマングローブの森が失くなったって、
「自分が安いエビを食べられればいい」 のだろうか。
「石油を奪い合う戦争をテレビの中のことにしてしまって、
プラスチックを使い捨てしていていい」 のだろうか。
「南の国の人達を奴隷のような条件で働かせて、
都会的に装ったコーヒーを笑いながら飲んでいていい」 のだろうか。
「海の向こうの貧困など気にせずに、
大量生産に加担する仕事をしていていい」 のだろうか。
そんな世界は、どこか狂っている。
「生活のために、目をつぶって働かなければならない」 のだろうか。
「楽しむために、たくさん稼がなければならない」 のだろうか。
「将来の幸福のために、いまは我慢しなければならない」 のだろうか。
「安定した暮らしのために、みんなと同じ枠に入っていなければならない」
のだろうか。
そんな世界は、なんだか美しくない。
だけど自分は、勇者でもなければ聖者でもないから
この世界を変えることなどできはしない。
でも自分の世界なら変えることはできる。
「お金はないけど、幸せな毎日」を過ごそう。
「誰かを不幸にすることには、なるべく加担しない暮らし」を選ぼう。
「自然からわけてもらう、本当に美しいもの」に誠実でいよう。
自分にできることはとても小さいことだけれど、
矛盾もいっぱい起きるだろうけれど、
この地球の大地とともに、
楽しく幸せに生きてゆく暮らしを目指します。
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ここ数年、私が考えていたこと、感じていたことがここにあった。
読みながら、「うんうん、そうだそうだ」とうなずいたよ。
ご先祖さまの屋号をいただいて、上等な麻の着物を製作販売している
素敵なご夫婦が営んでいる、忠兵衛さんのサイトです。
イベント出店で時々お会いする、とても心地のよい氣をもっている方。
そして、この文章に書かれていることを実践して生活しているご夫婦。
ある日を境に、服を買うことをやめた私。
体ひとつに何着必要なんだ。
ふんどしも自作できるし、靴下も繕う。
ボロボロになったら買い足せばいい。
靴は7年くらい買ってない。
なのに、まだ1度も履いたことのない靴があるんだよ。
足だって二本だ。
服を買うことがあるのなら、忠兵衛かスワラジかうさとの
服と決めている。
合い言葉は「いつかは忠兵衛さん」
麻(hemp)は、人にも動物にも地球にも優しく、そして強い植物。
日本では古くから神事に使われたり、衣食住から医療まで日常に
深くかかわっていたけれど、戦後にGHQが速効大麻取締法を作って、
日本の大麻文化は衰退してしまったんだ。

んでもって、その張本人のアメリカは、いくつかの州で大麻が合法化
されたね。
石油製品を売りたいため、日本文化を壊したいためだけだったのか。
私の祖父は、麻績村という村の出身。 麻をつむぐ。
お隣には美しい麻と書いて、美麻村(今は大町市)という村もあるよ。
そろそろ、自分のルーツを探る旅もしてみたいね。

会ってきたよ、孫ちゃーん♪ 写真とるの下手すぎだな。
命のつながりにありがとう。
このままなら、自分の孫にはあえないオットゥ。
私の大切をいつも受け入れてくれて、ありがとう。
ここみてないからコッソリ言っとくよ!
服買わないとかえらそうなこと言ってるけど・・・・
ついこの間
今までの服を全部やめて、忠兵衛さん系の服の洗い替えを
3着くらいだけ持つことにしたいと、オットゥに宣言したら
「それはまた新しく服を買いたいだけじゃないか」
と言われて、ハッとしたこともここでカミングアウトしとくよ!