今日は、CVポート抜去の手術でした。
DSA室とオペ室どっちかな~って
ずっと気になってたけど
念願のオペ室でした(^o^)
DSA室までは行ったことあったけど
オペ室は行ったことなかったから
嬉しかった~(⌒0⌒)/~~
しかも、オペ看かなりのイケメン
20Gで2回でルートとってくれました
Miiは、看護師泣かせ、医師泣かせの血管なので時間かかると思ってましたが、まさか2回でルートとってくれるなんて(⌒‐⌒)
余計、イケメンに見える~(*´∀`)
そして、執刀医を待ってたら
麻酔科ドクター達が近くに居たので
オペの台に乗ったまま起き上がって
やっほー○○先生!って叫んだら
あら~Miiちゃん何してんの?って。
何ってオペ室に居るんだからオペでしょ~って言ってたら
近くに居たもう一人の執刀医が
今の状況Miiちゃんまな板の上の魚状態だねって。
そして、オペ開始。
執刀医は、前回より小さい傷口になるように小さめで切開したら、なかなか思うようにポートが出てこず…
男二人して力任せにポートを引っ張り出そうとしたけどビクともせず結局もう少しだけ切開したらスルスルと出てきたらしい
鎖骨下という場所だし10代の女の子だから、傷口が小さくなるように気を遣ってくれたらしい。
顔もイケメンで、性格まで出来上がったすごくパーフェクトなドクターです
さて、病院によって異なると思いますが、オペ室ってオペ中の自分のリアルタイムの映像が見れたり、他のオペ室のリアルタイムの映像が小さいけど見れたり、音楽が流せるんですよ!
Miiも、CD持っていけば良かった♪
長時間オペの時はドクターの好みで流れてるらしいです(*^^*)
でも、長時間オペになると全身麻酔のオペになることが多いので患者さんは麻酔がかかり鎮静されるので夢の中
でも、今日執刀してくれたドクターが言ってましたが、真夜中の緊急手術の時に、クラシックが流れるとマジでヤバイらしいです。気を張ってるのにクラシックを聴いてると眠気が襲ってきて自分との戦いが何時間も続くわけです…選曲は大事ですね♪
Miiがお世話になっている病院では長期入院した過去があるため普段、限られた人(重症)しか行くことのないゾーンをそろそろ全制覇してきました。
急性期病棟(内科)
一般病棟(内科)
一般病棟(外科)
集中治療室(ICU.HCU)
ER(救急初療室)
透視室
CT
脳波室
リハビリ室
MRI
レントゲン(胸部、腹部)
DSA室(血管造影室)
オペ室
外来(内科、外科、ギネ)
Miiに付いてる主治医以外の科のドクター
(麻酔科、外科、ギネ、ウロ、リエゾン)
遊びに…とかではなく本当に検査、処置、入院したゾーンです。
ICUやHCU、オペ室、DSA室など
限られた人しか行くことのないゾーンなので何か嬉しい
この病院の良いところも悪いところも
色んな発見が出来て、Miiは何だかんだあるけど大好きな病院です。
今日入院手続きが終わりエレベーター乗ったら知らない看護師に
「私、Miiちゃんと話したことないけど知ってるよ。よく、カンファで名前が上がるから超有名だよ。因みに私は5階の師長です
5階=産婦人科病棟
だから、5階には入院したことないんだけどなぁ
しかも、オペ室行ったらオペ看にも
私、Miiちゃんのこと見たことあるよ!
長く入院してたよね?
って(^_^;)
オペ看とか、話したことも
まず会うこともない場所の看護師なのに
なぜ?Why?
さらに、医療機関で働きたくなりました。
看護師一人一人がカッコよく見えて(男性も女性も)、私だったらこういう言い方するなぁとか、こんな対応するなぁとか色々考えてたら高校卒業後は、絶対看護学校合格するぞーって気合いが入りました!
そして、やっぱり何してもMiiは生きてる以上、良い意味でも悪い意味でも意思表示をしていく大切さを改めて感じた1日になりました。
ちょっと位の痛みだから大丈夫!と思ってたら痛みが増して、患部がだんだん熱をもったような感じがしてきて、外科の担当ドクターがロキソニンとカロナールとペンタジン(筋注)を出してくれました!
痛みが少し引き、熱感も今は感じられません(⌒‐⌒)良かった
必要なときに必要な処置をすれば悪化につながらないので、早めの対応は大事だとMiiは常に思っています。
様子見、様子見の結果…手遅れなんてことになるよりは、心配しすぎなくらいの早めの受診、処置が大切ですね。
もちろん、攻めの治療の結果
オーバートリートメント(行きすぎた治療、体に負担がかかるだけの無駄な治療)にならないよう
必要なときに必要な治療をするのが1番です。
ただただ、何かしらの処置がしてほしいわけではなく、医師として今、出来ること(状態に合わせた必要な処置、治療が必要かの診断)をしてほしいのです。
人間、体がキツい時はとにかく、強めの薬を欲しがりますが、本当にそこまでの強い薬をだすべき患者なのか…
この症状、状態でこの強い薬(最終兵器)を出して耐性菌が出来てしまえば(体が強い薬に慣れてしまったら)体がもっとキツくなり痛みなども激しくなったとき最終兵器が最終兵器じゃなくなり、もう、これ以上の出せる薬がない!!というような状況に陥ってしまうのです。
最終兵器は最終手段として使わないと
最終兵器じゃなくなってしまいますからね。
なんだか、話があちこち飛んでしまいましたが今日は濃い1日を過ごすことが出来ました
外科の担当ドクターがイケメン
わざわざ病室に迎えに来てくれた研修医(内科入院中のMiiの担当&今日のオペを手伝う執刀医)も、イケメン
ルートとってくれたオペ看もイケメン
オペ室で会った麻酔科ドクター3人組もイケメン
病室に来てくれた外科ドクター(研修医時代の担当ドクターで現、外科医)も超イケメン
はぁ~。。。
今日は院内でイケメンに出会いすぎて
(過去の入院時代お世話になった人ばかりなので全員顔見知り)ずっと、ほっぺがピンク色になっていました^_^
でも、今日1番のドキッ
オペ中の執刀医のさりげない行動と
言葉(声のトーン)とかでした。
さりげない行動は、本当にふわぁ~っと顔がピンクになって火照ってしまう感じが自分でも分かるくらい。
他のドクターがしても何とも思わないけど、このドクターだからこそ素敵~と感じてしまうんでしょうね。
CVポートを抜いたから、外科医たちと
関わることが無くなってしまうのが残念だけど、これからも、外来の時とかに会えるのを楽しみにしておきます。
そして、いつか同じ病院で働けたらなぁ…。
