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ホームページ制作会社 エムシーエスブログ

エムシーエスが過去制作したホームページ回顧録 TryCMSの話題、代表三井博康のブログ

2005年7月に制作

地域密着した企業。1000社以上の中小企業を顧客に持ち、外商部が営業

主にRicoh製品を販売。ホームページはアップしていたが社内で作成した

簡単な会社概要てきなコンテンツでした。


今回のリニューアルでは、外商部と店舗をカテゴリーで分けて、外商部は

各営業マンの紹介を中心に企業のイメージを優先。


また、アスクルほか代理店として取り扱っているオフィス家具の紹介も

含め会社設立、移転時に印鑑からオフィス家具、事務機、ネットワーク配線

パソコン、ホームページ内修正、各種印刷とワンストップで対応できる点を

強調。

受注時には、弊社で構想を企画して、プレゼンし受注に至る。





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化粧品及び雑貨のショップです。マーケティングは失敗事例

 
自社オリジナルのショップ

会員制ログイン(リマインダー機能)、マイページ、お気に入り機能、

商品管理、在庫簡易管理機能、顧客管理機能、クレジット決済、送料の管理


Webサイトは、商品カテゴリーでの紹介ページ、会社概要、FAQ、お客様からの声

、問い合わせなど標準のページを組み込みました。

このサイトは、アフェリエイト、SEO対策、リスティング広告を対応

対応に関しては、パートナーのコンサルタントを依頼して、協力していただきました。



週に1度打合せを行い対応

パッケージの中にプロモーション用のチラシを入れたり各種試みましたが、結果

は出せませんでした。

SEO対策では、そこそこの実績を上げられたのですが、売上アップに繋がらりませんでした。

このときは、Webマーケティングの難しさを痛感しました。

対応した商品においても、競争の激しいアイテムでもありましたが、方法はあったかと

今振り返りますと考えさせられます。

今でしたら、facebookページなどを活用して、口コミからの拡散を狙う手もあるでしょう。



2004年11月に制作

見積発注システムも対応。

ウエディング関連Webサイトなので、ウエディング専用の素材を購入して対応。

トップページでは、CGIでカレンダー機能を作成しました。今発注するといつまでに制作しますということです。

また、実際に制作されたお客様の声を多く掲載し、より信頼性をアピールする。


見積システムでは、パソコンを発注するときと同様にわかり易いウイザード形式で一つ一つ素材、

テキスト文字フォント、内容、枠デザイン、額縁等を選択して見積発注できるシステムです。


Overture Adwordsなどのリスティング広告出稿サポート、SEO対策サポートも承りました。



ホームページの役割とは?

ホームページはよく営業マンに例えられたりします。



会社やお店の紹介をはじめとして商品やサービス案内、カタログ的な営業ツール、

ユーザーのサポート窓口、宣伝・広告、商品販売、集客などホームページには

さまざまな役割が考えられます。優秀な営業マンと同じように優れたホームページは

企業やお店によい効果をもたらします。


ホームページをしっかり作っても、社名や事業内容などから検索してホームページが

出てこないということは、メリット以前にデメリットになってしまいますので、

しっかりとSEO対策がなされたホームページを製作することが大切です。


生産管理システム vb+ORACLEで開発

メタフレームを採用して、弊社オフィス内にてサーバーを運用。お客様の川崎、山梨、茨城の工場からアクセス。

在庫関係、受発注管理、生産工程管理を対応


いままでお付き合いのなかったユーザーですが、弊社がビックサイトインターモールド展に出品したときに引き合いいただいた縁でお世話になりました。


開発期間は、六ヶ月

システムに比較的明るい方が、1名だったことも有り、打合せの日程が、うまくいかず開発納期が延びてしまいました。


また、サーバー管理は、月々5万円で対応させていただき運用しました。


この後は、メタフレームを利用した案件は、一度も対応しませんでした。Webシステムに弊社サイドも移行していきました。


時代の流れで、ASP、最近ではクラウドと言うことで、メタフレームのようなミドルウエアは、零細中小に普及することはなかったかと思われます。





某プリンターメーカーのシステム 2004年10月

サービス子会社との注文書システム

スペアパーツ検索システム

従来、FAXでやりとりしておりましたメンテナンスサービス会社との注文書をWebで行う。

一部、FAXでしかできない環境のサービス会社も有り、Web、FAX平行して運用することで対応

仕様の中には、FAQシステムも対応。

当時のやりとりは、以下の様な物でした。


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 今回の注文書システムに関しては、注文書発行時に

 契約連番で再ログインできるように作ったのです。

 (万が一 成りすましにて注文がされないように)

ログイン後注文ページ(パーツ発注方法)に飛ぶ。

セキュリティを考慮して契約連番で注文ページログインする方法


パスワード認証後に、注文ページ(パーツ発注方法)に行った場合、そこで注文ページログインは不要。


サービス会社によっては、契約連番をまったくしらない方もいます。

(この契約連番というのは、社内で使うコードなので。)

ですから、1会社に1契約連番しかない場合は、選択の余地がない方が良くて自然です。


つまり、自動で、会社名、契約連番が入る。

1会社に多契約連番の場合、会社名は自動で入るのは当たり前ですが、

契約連番をお客様に選んで頂く必要があります。その際部門名も対で表示して選択しやすいようにしてほしい。



いずれにしろ、契約連番をキーボード入力させるというのはNGです。

契約連番は、会社名が同じでも部署名が違えば、違う番号と認識。