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ホームページ制作会社 エムシーエスブログ

エムシーエスが過去制作したホームページ回顧録 TryCMSの話題、代表三井博康のブログ

2006年8月に対応。

 
異業種交流会で、知り合った企業のホームページリニ―アル

不動産業ですが、賃貸とか、分譲マンション、戸建てでは

なく、老朽化したビルを基礎構造部分(柱等も含め)のみ

残し、内装他水廻りなどをリフォーム(リノベーション)

して、新築同様にして販売される事業を行われてました

不動産企業でした。

主にビル一棟売りが多かったと記憶しております。

というのは、残念ながらこちらのお客様は、昨年

弊社制作サイトを他社にてシステム化(ASPシステム採用)

してリニューアルされております。対応されたのは、

不動産専門のWeb制作企業のようです。


私どもが制作したときは、CMSであらたな物件をお客様

側で追加できるようにしておりました。

ただ、私どもTryCMSもバージョンがまだVer1でしたので

ご期待に添える機能はそろっておりませんでした。

現在は、そのTryCMSもVer7となり、自信もってご提案

できます。


また、最近ですと都内で営業されている不動産業において

Facebookの活用もメリットが出てくるのではないでしょうか。

不動産業=信用 実績 =Facebookでお客様と交流


自社のホームページを更新するツール TryCMS

東京のホームページ制作会社



エムシーエス(株)

東京都千代田区神田紺屋町11岩田ビル302

03-5295-0228 mitsui@mcscorp.co.jp
 


2005年対応
携帯で外部に出向している方も対応可能な勤怠システム

システムエンジニア、プログラマーを派遣している

ソフトハウス向けに携帯、PCでログインして、出社、退社、外出
等の情報を登録でき、本社では外部に出向している社員の勤怠を
ネット上から収集し一括管理できるシステムです。

一部、携帯の持ち込みが禁止の現場等があり苦慮しましたが
運用面でカバーしてもらいました。

取り込まれたデータは、給与管理システムに取り込める形式
にいたしました。

複雑な機能は省き、必要な機能のみで運用できることを
考慮して開発。

現在は、クラウド全盛で、同様なシステムも多く公開され
ております。納入先の企業では現在も運用していただいており
ます。

運用サーバーもホスティングサーバー内で稼働させ、ランニング
コストも抑えております。

思い起こしますと、7年前になるのですが、当時は
Perlでの開発が多かったです。いわゆるCGIですね。

現在は、PHPのバージョンも5となり安定しているのですが
当時はまだまだ不安定というか、バグも多かったと記憶
しております。


また、この頃からWebシステムの引き合いも多くなったの
ですが、参画されるソフトハウスも増え、開発コストも
安価になってきたのではないでしょうか。




自社のホームページを更新するツール TryCMS

東京のホームページ制作会社



エムシーエス(株)

東京都千代田区神田紺屋町11岩田ビル302

03-5295-0228 mitsui@mcscorp.co.jp
 


北区王子の日興自動車さま

初めてのホームページを制作されるお客様でした。

町の自動車修理工場というイメージを考え作りました。

オリジナルナイラスを活用して、親しみやすいホームページ
です。

おもてなしのIT おもてなしをイメージしたデザイン

三井博康


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【親しみやすいWebサイトとは】
  • ナビゲーションが上手く、目的の情報にたどり着きやすい
  • 情報量がとても多いのによく整理されているのも見易さに繋る
  • 採用情報の中には様々な社内の情報が掲載されて 
  • 特に毎日?更新されている (こちらでは実現されませんでした)

このサイトでは実現できませんでしたが、
働いてる人の顔や、雰囲気、生活が見れるととってもほっとする。
親しみが持てる。作業工程が載ってるのもとっても安心です

お客様との コミュニティ システムを作ることも。

====


また、中古部品の紹介、外車の部品の相談等もコンテンツとして
取り入れたのですが、最初は対応できていたのですが、
スタッフの問題もあり対応ができなくなってしまいました。


新着状もTRYCMSの導入を行いました。






2007年2月に対応

従来は、大手システムインテグレータへ依頼しており
毎月の保守費用も10万円と私どもでは考えられない
コストでした。

もちろん、保守の仲には、内容の編集作業、Webサーバー
レンタル費用も含まれておりましたが、ページ数として
10ページにも満たないサイトでしたので、驚きです。

弊社で対応したことで、運用コストは、レンタルサーバー
費用月々3990円のみとなりました。


CMSを採用してもらい、新着情報の更新、とオプションで
製品のデータベースを導入していただきました。

既存のCMSデータベースの一部カスタマイズなので
電線メーカー専用とは活きませんでしたが、各製品
毎の図面の掲載、スペックでの検索等は対応


PS.現在、こちらのお客様では組織変更(子会社を統合
して、社名変更)がありました関係、あらたなホームページ
制作依頼をいただいております。
2007年12月に対応

弊社事務所すぐ近くの広告代理店の紹介で、制作を直に対応しました。

リニューアルでした。
全体に黒を基調にして、神秘的な女性占い師のイメージを演出

特に星座を独自にデザインして、アニメーションなどを使って

表示させました。

この占い師の方は、マスメディアにもおおく紹介されていた方で
CMSを活用した活動報告、ブログなどの紹介も行いました。


また、お客様とのインタラクティブ(双方向)でのやりとりが
スムーズに行えるよう提案しましたが、採用にはいたりませんでした。

運用面ということで。

しかし、相談フォームにおいては、デザイン面、機能面を見に来たかたに優しく、十分に内容が間違いなく伝わる点を考え開発しました。




【チップス】

「自社のWEBサイトがあればお客様が自然と検索してきてくれて
問合せが増える」「会社への信頼度が増す」などと考えている
方もいるかと思います。

本来的にはWEBサイトは、カタログ、会社案内とおなじで、一つのお客さまとのチャンネルでしかありません。

したがってWebサイトを使って何がしたいのか、
まず目的をはっきりさせていくことが重要です。


WEBサイトは継続的に運用していくこと、育てていくことが当たり前といわれています。

お客様は「ホームページはいつでもそこにあるもの」と思っていますので、突然無くなってしまうと、企業においてかなりのネガティブイメージを与えます。

とにかく継続することが大事です。したがって挫折するような要因があったなら、できるだけその要素を打ち消すことができるような運用形態を考えていかないといけません。

例えば「HTMLがよく分からなくて更新がままならず、デザインも素人くさくて恥ずかしい等々」なら、HTMLを知らない人でも編集更新できるブログ形式やCMS(Contents Management System)の導入を考えることになります。

また、「維持費ばかりかかって結局ビジネスに結びつかない、売上アップに繋がらない」でしたら、まずはランニングコストを少なくできるような形で運用していくことを考えます。