2018年は大きく分けると二つのスタンスが明確(浮き彫り)になった年だったように思います。
LIVEをするシンガー/アーティストの活動スタンスですね。
横の繋がりを広げて仲間で楽しくやるスタンス。
自分(自分達)の音楽のクオリティー・オリジナリティーを追及してそれを聴いてもらう為に万進するスタンス。
今は前者が過半数を占めていると思います。
それが良いか悪いかは別として、音楽のクオリティー・オリジナリティー そして存在感のあるアーティストがマイノリティーになっていると思います。
エムアンドクルーがライヴイベントで制作協力しているFeel of Sounds Record主催のライヴイベント「SOUND FEEL`d」が上半期の話題になりました。
出演アーティスト固定で全6組が1月から6月までの6ヶ月間、毎月オリジナル楽曲のシングルCDをリリース&リリースLIVEするという企画ライヴです。(LIVEでのカバー曲は一切なし)
先ず 横の繋がりを広げて仲間で楽しくやるスタンスのアーティストさんには出演は勿論 やることなんて出来ないです。
6ヶ月連続新曲リリース&リリースLIVEになると、CDが売れないとどんどん売れ残りが増えてしまいます。
何よりお客さんにLIVEに足を運んでもらえないと、そしてライヴで興味を持ってもらえないと CDを手に取ってもらうことすらできない。
ある意味 現実とまともに向き合うことになるライヴイベントです。
でもそういうライヴだからこそ 出演アーティストのテンションやパフォーマンス、ステージアプローチ等が回を重ねるごとに進化して行くのですね。
人から習い覚えたものではない、その環境で活動して身に付いた揺るぎないもの。
6ヶ月で別人のようにレベルアップしたアーティストさんもおります。
こういうライヴ企画がもっともっと増えてスタンダードになることを期待したいです。
冒頭の 今は前者が過半数を占めている現状、それでは未来や期待が薄い感じになっちゃいます。
ライヴイベント「SOUND FEEL`d」の中心的アーティスト・ALBA/TOROSは、下半期にアルバムリリースワンマンLive 満員で全オリジナル30曲で3時間超のステージを披露。
全オリジナル30曲で3時間超のステージ、今のライヴシーンでこれくらいのヴォリュームのあるワンマンLiveが出来るアーティストは極めて少ないと思います。
2018年のアーティストライヴイベントは「SOUND FEEL`d」の話題 これにつきます。
そしてもう一つ 2018年 IDOL FLOWER PROJECT ライヴイベントを振り返る。
今年は年頭から新しいアイドルが沢山登場し大いに盛り上がりました。
特にフォトセッションのフィールドで活躍する演者さんが続々とライヴ出演され話題になりました。
その中で最も注目されたアイドルは 百瀬律(Ani☆女子会 八代目会長)でした。
2018年の IDOL FLOWER PROJECT ライヴイベントは間違いなく百瀬律が中心の1年でした。
来年は新たなチェレンジをされる百瀬律に大いに期待したいです。
フォトセッションのモデルさんがアイドルイベントに出演する流れで、2018年ラストのIDOL☆COLOR(12月26日開催)で素敵な大事件が起こる予定です。(^^♪
フォトセッションでは即予約完売になるほどの人気モデルさんが、数あるアイドルイベントの中 IDOL FLOWER PROJECT ライヴイベントに出演を希望してくれたこと事態が素敵な事件です。
2018年 素敵な時間 いっぱいでサンキューでした。
2019年は更にホット&ハッピーな展開でヨロシクです。(^^♪

