えー無事11月3日、仕事が休みになりましたので北見へ行ってきたわけですよ。
10時前後に北見着(片道200km程度とお考えください)、という計算で逆算して出発するわけですが…のっけから携帯電話を忘れて一度戻ったり、なんだかんだと北見駅南口、芸術文化ホールに隣接した会場に到着したのが10時少々過ぎたところ。
勝手の解らない、しかも当日券の入場料600円がかかるイベントであるだけに、時間まで会場内にいる必要があるのか(実際には、半券を持っていれば当日出入り自由でした)解らないということもあって、整理券配布所をチェックせずに会場周辺をちょこっと歩き回っている間に整理券の配布が終わってしまっていたという失態。来年もあるとすれば、もう少し早く出発しよう(苦笑)
そんなこんなで北見市内で時間をつぶしたり、菊まつりの会場内で菊花や菊人形などの展示を見たり(元々風景写真を撮る趣味があるので、花の観賞そのものは嫌いではない)しているうちに14時のトークショー開演が迫り、トークショー会場となる、菊人形を展示したハウスの中へ。あれよあれよと人が集まり、着席観覧40名+立ち見で200人近い人数がビニールハウスの中に。会場の狭さもあって、(1.75mほどの身長を一応考慮して譲り合いで)立ち見でもあえて後ろの方に立っていたのですが、あみみの可愛い姿はばっちり見えました。勿論関係者以外の撮影は厳禁なので、当日の衣装はtwitterや、後程
あみみ参上!!にてチェックしていただきたいのですが、ふんわりとした風合いの淡いピンクのトップスと同色のショーパンという甘めのコーデ。スタイリストさんの準備なのかセルフ準備なのか解りませんが、その日のアミキューで「ゆび祭り」の時のアイドリング!!!の衣装デザインを手がけた(TIFの衣装は三宅ひとみちゃんだとか)ことを公表したあみみだけに良く似合ってました。髪はウィッグを尻尾にして首筋のラインが色っぽく、いやあ眼福でした。
トークの方も北見柏陽高の先輩にあたるという地元フリーアナとの対談は安定のトーク力が炸裂し、鉄板の家族ネタで雰囲気をつかみつつ、地元イベントならではのリアルな北見学校事情とか、芸能界での将来展望とか、ちょこっとおバカなところも見せつつ、最後、整理券を手にした幸運な40名とのゲーム(クイズ)大会でも会場全体巻き込んで盛り上がり、最後は立ち見の観客も対象にして(あたしは残念ながらファイナリストに最後の最後で残れずでした)、地元イベントらしい暖かいトークショーは閉幕しました。
ショーの後は北見でちょこちょことお買い物や夕食(といってもKFCとかコンビニでおにぎりとか、運転しながら食えるようなもの)など、そうして夜の美幌峠を越えて地元に戻ってくる途中、カーラジオで混信に負けずアミキューを聞きながら国道44号に入り、暫く走っていると反対側の車線にエゾシカが。今日ここまで鹿と出会すことがなかったとは言っても、なんせ北海道の頭部ですから年がら年中鹿がいるわけで…無事衝突することもなく、23時過ぎに自宅に到着できました。
今回のアシはレンタカーの旧型日産ノート(FWD仕様)で、車両の燃費計によるとこの間の平均燃費は17km/L少々。
クルマ趣味的には、(旧常呂町域以外は)内陸にある北見の旧車残存状況がなかなか興味をそそりましたよ。
AE8…と聞けば6と続けたくなるのが世の車好きでしょうが、FWD主義のあたしにとっては、6ではなく2なんですよ。それもハッチバックのカローラFXではなく、カローラセダンのGT。しかも「北見5x」ナンバーではなく、「北55」という当時もののナンバープレートをそのままに。いやぁ、これはある意味奇跡的な残存。他にも懐かしいパブリカ・ピックアップやら初代FF、SV10型カムリ(そもそもカムリはセリカの4ドア版、カリーナの姉妹車として出発しており、初代はシャシー型式も当時のセリカやカリーナと同じTA4x/RA4xのFR車でした)といった懐かしい車が、矢張り北44やら北55やらのナンバーでいるわけです。感動しました。三方を海に囲まれ、海風が錆を生む根室ではなかなかあり得ないことです。釧44やら釧55やらのナンバーをつけた旧車なんて、もうホントに数少ないです。そうかと思えば、北見駅の近くにハコスカのR仕様(だと思う。モノホンのGT-Rだったら草ヒロ状態にしておかないでしょ普通)が草ヒロ状態で横たわっていたり。
そんなこんな、楽しいひとときはあっと言う間、とあみきゅーのエンディングのような締めで終わるのです。したっけねー。(そこまでパクるか)