手乗り蝶…できます。ぐんま昆虫の森いつだって常夏~っ!!(でも光熱費はちょっと馬鹿にならないらしい)温室にはいっぱい蝶が飛んでいるんだね。所々隠れた場所に特性の蜜が入ったお皿があって、指先にそれをつけてみます。するって~と、その指にとまってくれるので、「ねぇねぇ、どうしてあのお姉ちゃんだけに蝶々が集まるの!?」と、脚光を浴びて悦な気分になれますね。そして『わたしはね!虫とお話ができるんだよ…』って言ってみます…。
ヘンチクリンだぜ…!?これは4月2日の光景。竹がバキバキと折れていった。この後、さらに大雪が来るとは誰も想像できなかった…。何とかしたいよ里山の竹林!!もうヘンチクリンだぜ…!?でもよく考えれば、春先の湿った雪は、こういう“もやしっ子”を間引きする働きもあるのかなぁ~なんて思ったもするね。「わたしたちボランティアが何とかします…」というエネルギー量よりも、自然はやはり淘汰させる摂理(法則)を隠し持っていて、そのエネルギー量の方が遙かに効率的なのかなぁ…と思ったりもするよ。
塩と醤油と味噌さえあれば…地球の表面にしか生きられない人類… 巷(ちまた)では、エメリッヒ監督の『2012』という映画が盛り上がりを見せているようだね。しかも、かなりの人が信じていらっしゃるようだよ。でも、小生もあまり考えにくいと思ったりしていますね…。別な角度で、「ほぼないなぁ」みたいな感じでこの方も書かれています。→SF作家・藤崎慎吾 氏それはそうと、アイスランド火山の噴火の方が心配ですよ。北半球の日照量がこれからの季節、数パーセントでも落ち込めば、農作物の生産量もてきめんに落ち込むから、どれくらい噴火が続くのかが今の関心事だね。小野田 寛郎さんや横井庄一さんも言っていたとおり、塩と醤油と味噌さえあれば、日本の森林ならいくらでも生きてゆける。食料危機に備えて“乾麺”を買いあさろうかなぁ…。
わたしも北上しちゃってます…。25年前、トウシュロの北限は宮城県仙台市(都市部)だった。ヤシ類で原産地は中国南部、古い造園図鑑では日本での適地は本州中南部~九州と書かれているね。降雪地帯では伸長成長が遅く、ここ群馬では背が伸びないシュロを買ったと思っていたら、突然デカクなっちゃった。温暖化で急に背が伸びちゃったからトウシュロだってばれちゃったね…!?