この度私が所属するチームを中心に起こった分裂騒動について、簡単ながら経緯の報告をさせていただきます。まともに情報を与えられておらず困惑している方も少なからずいらっしゃるでしょうから、そういった方々の情報を補完するための一助にでもなれればと存じます。
なお、部外者からの個人の特定を避けるため、私以外の個人名は文中に用いず仮称によることをご理解ください。
報告させていただく前に、この騒動の土台となったチームについて、くわえて本件に深く関わった人々について説明させていただきます。
まず、チームについての話になります。わがチームは複数のチームが合併し先日までの形を成していたものであり、それぞれ所属していたチームや集団を母体として活動をしておりました。端的に言うならば、チームの中にさらにチームが複数あるような状態でした。それらを大きく分類すると二つの集団に分かれており、一つ目は効率を追及することに長けた集団で、構成員にインタラプトランキングのタイムアタック部門でシップ内1位を獲得するほどに優秀な面々を擁するもの。もう一つがチームの主軸となっていたもので、チーム内での交流を主とし、緊急クエスト等を参加者を募ったうえで攻略していくことを中心とした活動をしていた集団になります。便宜上、前者をうさぎさんチーム、後者をかめさんチームと呼称します。
つぎに、本件に係る主要な人物について紹介させていただきます。
①佐藤:本来はかめさんチームにて活動していたが、最近はうさぎさんチームで活動することが増えていた様子。ボイスチャットを活用している。
②鈴木:かめさんチーム。人脈が広い、ムードメーカー的存在。猪突猛進型。ボイスチャットを活用している。
③高橋:かめさんチーム。チームには初期から所属していた。佐藤についてのとある秘密を知っている。ボイスチャットを活用している。
④渡辺:どっちだったかな?佐藤に振り回されてしまう。ボイスチャットを活用している。
⑤レッサー:かめさんチーム。筆者。佐藤についてのとある秘密を知っている。ボイスチャットを活用できない。
さて、ようやくここから本題に入ります。
まず、本件について重要性の高い事項として、佐藤の抱えていた秘密が挙げられます。その内容はさほど重大なものではありませんが、知っている人間に対しては佐藤より緘口令が敷かれていました。要は他の人にしゃべるなと言われていたわけです。以上のことを踏まえて可能な限り時系列に沿って、客観的事実に基づいて説明させていただきます。私が実際に当事者から聞いた話が中心(こちらの所持しているチャットログに基づく)になりますが、聞いていた話自体に虚偽があった場合、事実とは相違してしまうことをご容赦ください。
・時期不明
佐藤と渡辺がボイスチャットで交流するようになる。
鈴木と渡辺がボイスチャットで交流するようになる。
・7月上旬
鈴木、高橋、レッサーが頻繁に顔を合わせるようになる。
鈴木と高橋がボイスチャットで交流するようになる。
・8月10日0時過ぎ
レッサーのマイルームで会話中、高橋が鈴木に対して、前述の佐藤にまつわる秘密を漏らしていたことが判明する。
鈴木、佐藤と渡辺が親密になるも渡辺が騙されているのではと危惧。
・8月中旬
うさぎさんチームで小さいながらも揉め事が起こり、構成員Aが一時的に欠けてしまう。
この構成員Aに対し佐藤が積極的に連絡を取り、復帰させる。
佐藤、この揉め事の原因が構成員Bと鈴木が親密なせいだったと周囲に吹聴し鈴木を茶化す。(実際は関係ない)
鈴木、怒る。
その後も佐藤から鈴木に対しての「嫌がらせ」が続く。(主に渡辺に対しての探りを入れてくる等)
・9月1日(この日はレッサー不在、チャットログ無しのため全部又聞き)
鈴木、構成員Bを立会人に据えて佐藤と直談判、口論となる。
結果として佐藤がチームを脱退。
それにともない構成員Aらをはじめとするうさぎさんチームの面々も脱退し、新チームを結成。
チームマスター、佐藤と渡辺を呼び出し厳重注意する。
チーム規約に則り佐藤と渡辺は除名寸前となるも構成員Bの口添えで除名は回避。
・9月3日
レッサー、チームマスターより「佐藤の秘密を鈴木にばらしたのがレッサーだと聞いたが事実か」と確認を受ける。事前に鈴木から報告等受けていなかったため困惑するも、「今後この件に関して訴追を行わない」ということを条件に高橋がばらした旨を返答。
・9月4日
鈴木、構成員Bをともない脱退。
その他大多数の人員も脱退し新しくチームを結成。
結びはあとで追記します。
※追記
特定個人間で心理的な距離を近づけるために、秘密だとか内緒話だとかを共有するのはとても有効な手段だとは思うけれど、そのために「他人から教えてもらった秘密」、ましてや口外しないことをお願いされている類のものを使うべきじゃない。そんなのは自分の秘密で成すべきだと思う。ただ、自分の秘密を教えてその一瞬仲良くなれたとしても後々に互いの関係が悪化してしまえば今回の佐藤さんのように、自分を攻撃するためのネタにされてしまう危険性は大いに有るわけだから、秘密なんてものは自分の外に出してしまえばもはや秘密ではなくなってしまうってことを肝に銘じておきましょう。ってのが今回の面倒事の落としどころなんじゃないかな。
今となっては当事者それぞれがそれぞれの都合の良いように話を展開して、それぞれ新しい場所でそれぞれの楽しいようにやってることだろうから、せめて同じことを繰り返さないように頑張っていって欲しいね。
「え?誰が誰のことなのか教えてほしいって?しょうがないなぁ、二人だけの秘密だよっ♪」(振り返り様にニヤっと笑うれっさ君のカットでエンディング)








