北九州記念といえば、、、普通『メイショウカイドウ』ですよね。




なのにもう彼が勝った頃とレースの条件違うんですね。ちょっと寂しい気持ちになります。





そんな1200の北九州記念も勝馬に後のG1ホース『スリープレスナイト』が出て1200での歴史を早くも紡ぎ出していますね。





さて、予想です。
1200での歴史が浅く傾向がつかみづらいですが…
ポイントは、北九州短距離好走馬プラス『アイビス』出走組でカーブもちゃんと曲がれそうな馬(笑)あと『強い3歳』



シャウトライン、ショウナンカザン、スカイノダン、ダッシャーゴーゴー、デクラーティアの5頭ボックス。自信度D





一昨年の勝馬である、彼女のような活躍馬が出る事を祈って…ます。
クイーンSと言えば、、、まだ中山開催でやってた頃、生まれて始めて標準タイムを出して予想した1992年(浪人時代なのに、何をしてたんだ…)。








標準タイムとは、ざっくり言えば開催で一番施行の多い1000万下条件の平均的なタイムを出し、そのタイムと早いか遅いか比較して出走馬の実力をあぶり出す!というもの。アナログの時代なのですべて手作業でした(笑)









その標準タイム方式で浮かび上がったのが『メゾンブランシュ』7番人気。







最後の直線、大本命『シンコウラヴリィ』とともに抜け出してきた時には絶叫(だからお前は浪人生だろうが…)。






最後は、3人気『パーシャンスポット』にハナ差差されて撃沈しましたが、この方式まぁまぁ使えると認識したのを覚えています。







代表的な成功例は、『ディープインパクト』の日本ダービー。『インティライミ』の前走、京都新聞杯のタイムから実力は相当なもの、と判断し1点大勝負ができました。







すみません。長くなりましたが予想です。








過去10年で『マーガレットS』組の活躍が目立ちます。但し3着以内に来た馬はマーガレット時に上位人気であった事。
また夏に走ってない事、ほぼ3~5歳が活躍している事。






以上の条件を加味して自分なりにまとめると…
◎プロヴィナージュ
○ヒカルアラマンサス
▲アプリコットフィズ
注カウアイレーン
△ブラボーデイジー


自信度E

ショウリュウムーンは木村健なら買いです。
ウェディングフジコは年齢だけで切ってしまいました…

以上、当たらない予想でした。
6Rで買い、7Rで切りました。





結果、7Rで逃げ切り勝ち。





そっちじゃないよ~マトバ~。






久々に大井競馬を楽しみました。