PRETTYのニンニキニキニキ日記 シーズン2
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ウォーキング・デッドの衝撃

 アメリカのTVドラマ『ウォーキング・デッド』。今月、遅ればせながら観る事が出来た。

 ウォーキング(歩く)、デッド(死)。つまりは歩く死人。いわゆるゾンビに支配された世界で生き延びる人間達の話である。そして、世界初のゾンビ連ドラである。

 目が覚めたら、世界はゾンビワールドだった…。  これは、『28日後』、『ドーン・オブ・ザ・デッド』という私の好きな映画と同じパターンであり、大好物のシチュエーションである。このパターンでハズレの映画は無い。

 第1シーズン全6話。1本のゾンビ映画が90分から120分とすると、6時間半かけて同じ内容をやっているようなものだ。大体、ゾンビ映画なんて全部同じ話だ。

 しかし、その分じっくりと時間をかけた人間ドラマになっている。これは時間の限られた映画の中でははしょられた部分だ。
 
 優秀な化学者達が出した答えが「世界終わっちゃった」で凡人達より一足早く拳銃自殺なんて恐ろしく理にかなった話だ。

 とりあえず今年、DVDが発売されるそうなので、もし観る機会があるのなら強くお薦めする。
 特に第1話!これのラスト1分を観て、次が観たくならない人なんていないんじゃないだろうか?少なくとも、偶然にもそれを観た僕の父は速攻でやられた。 僕の中ではドラマの第1話としては過去最高だ。

※ネタばれ回避を心掛けたのでフワッとした内容になってしまいました。

中津ビリケンクラブチャリティーイベントのまとめ

 お久しぶりです。前回、震災について書こうと思ったのですが。途中で止めました。なんといいますか、最後をどう締めくくっていいのかが本当に分からなかったのです。 

 4月10日。中津ビリケンクラブでチャリティーイベントが行われました。
それのまとめです。

 ● 9日(土)。仕事終え帰宅。身支度を済ませ、眠る兄さんと待ち合わせ。共に服がオレンジであった。スヌープ・ドッグの新しいアルバムを聴きながら中津へ。
 車中、先輩による『喋りたくなかったら喋らなくて良い』発言にはいたく感動。好感度が上がる。普通は先輩が運転している時には助手席の後輩は無理してても喋らなければいけないものだろう。正直、そういう事を先輩から言われたのは初めてであった。途中、日出の山中に天然の水を汲みに立ち寄る。兄さんが汲んでいる間、僕は散歩。不審者丸出しで、純日本の田舎の風景を楽しみつつ、森林浴を楽しみ、しかも車で拾っていただけるなんて、なんて贅沢な散歩であろうか。

 夕方、中津着。皆と再会し、『月夜の庭』にて食事。中津の眠る御殿に場所を移し、あれやこれやと話す。僕は11時間ぐらい寝ていたらしいが。こういう特別な時にいつもの2倍ぐらい寝てしまうのは、まあ、気のおけない仲間だからという事だろう。

 ※ 今回のMVPはアリマックス以外にはあり得ないと思う。むしろACのありがとうの動物を『ありが有馬ックス』に変えてほしいぐらいだ。

1・19~明けましておめでとうございます

 一月以上のご無沙汰になりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 まず、17年前、僕に多大なる影響を与えた、アメリカのプロレス団体“WWE”。これと一生付き合えるようになったというのが、今後の人生において大きいことになるだろう。つまり、一週間のうち、幸せが5時間確保された事になる。

 最近、心に強烈に響いた言葉
 『(CDデッキの)ヘッドが傷つけば、ディスクが傷つく』
 心に響きすぎて、恐ろしくなり、次の日には買い替えに行ったぐらいだ。だが、ジャンク品で一度失敗し、使えないコンポの本体が2つもあるという有様だ。 以前から突発的な音飛びに悩まされていたが、よくもまあ、音飛びで飛んでたもんだと、つくづく我ながら感心した。

 とりあえず、今はこんなもんだ。
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