本日紹介させて頂くのは   『コンピュータ、どうやってつくったんですか?』 著者:川添 愛

 

この本は3部構成でかかれており・・・

 

第一部ではパソコンが生まれた経緯や数についてです。

数と数字の違いや、数を使って文字、色、音をどうやってパソコンが表現しているのかを分かりやすく説明してくれています。

 

★第一部での感想

対話形式なので、質問したことを具体的に回答しながら話が進んでいくので分かりやすい。数字と数の違いでは数は見えない抽象的な概念でありそれを表現するのが数字になる。普段当たり前のように使っている数字は目に見えない数というものを表現したものであると知って数に対する見方が変わった。概念というものを表現したものが文字である。同じ文字を使っていても人によって概念が違う場合があるんだなという視点を得られたことはこの本を読んでよかった点である。

【文字・色・音】を数で表現することは目から鱗がおちる思いだった。何度もなるほど!と唸って読書をした。