新年最初の取引を迎えた東京株式市場。日経平均株価は1493円と大幅な値上がりできょうの取引を終えました。 新年最初の取引「大発会」を迎えた東京株式市場で、日経平均株価は1493円高い、5万1832円できょうの取引を終えました。 半導体関連の銘柄を中心に全面高の展開で、取引開始直後から上げ幅を広げ、一時、1600円以上値上がりし、節目の5万2000円台を回復する場面もありました。 「好調な滑り出し」となった今年の株価ですが、市場関係者からは「株高が維持できるかどうかは、高市政権の成長戦略や企業業績次第だ」との声も上がっています。