大分久しぶりです

このブログの存在を半分わすれかけてました

今年は母方の祖父が亡くなってしまいました。まあ
長生きさんだったのですけれど。

この祖父はとても優しい祖父でした。
怒られた記憶がありません。

でも、今年お見舞いにいった翌々日くらいに亡くなってしまいました。

肺に膿が溜まってしまい最後息をするのが大変そうで。
私がお見舞いにいったとき、毎秒一生懸命息をしていました。
最後まで息をし続ける姿をみて、
陳腐な言い方ではありますが、
私達にその姿勢をもって教えてくれたのだと思います。

認知症になっても掃除機の柄だけで一生懸命床を掃除していた祖父。


でもそんなに悲しくもないんですよね。

多分、私もそのうち遅かれ早かれ死にますし、
どこかで繋がっているだろうと思ってます。

今日は祖父が死んで100日目でした。

こんばんは、基本自分的記録の超私的なブログです。

 

またまた先祖供養しました、

今回、ずっと気にかかっていた、未供養だった家系いくつか。

結果。いままで剛毛にクソ悩んでいたのが、

解決、、、

1日(もたたない)のうちに、あれ、なんか、、もしや、、

2日で、あああ、これは先祖の影響だったんだなと。

 

もともとは小学生低学年までサラサラのきれいな髪だったんです、

それが中学年くらいから色々と苦しんできたわけですが、

この年になって逆戻り、、。

 

BA時代にあんたの異常に硬い髪はあんたの心持に柔軟性がないからだ、あんたの

心を反映しているんだといわれてすっごい気にしていたんです、

ええええ???こんなに一生懸命人の言うことをきいて頑張っているのにまだ足りないの、

髪が心を反映しているのなら、普通の髪のひとってそんなに素晴らしい精神なんですか、と

どんなに努力してもどうしようもならず

ずっと気にしていたのですが、、、。。。

 

凄いです。先祖供養してくだされた唯一無二の方のおかげで今の私。

多分、このお方がいなければ、私は精神病棟入りか、海に飛び込んで自殺していたことでしょう。

 

問題児の先祖は、絶望で真っ暗闇で何も見えない、、状態だったそうで。

いままで主流と思っていた家系は先祖供養すみですが、なんとなく足らないという意識はあり。

それをひきずったまま、やっとほんの少し、わずかに私の余裕も出たのでご依頼。

なんとなく、髪の問題も、いつもなんでこんなに異常なんだろう。

体が異常に硬すぎるのも、なんでだろう、、と。思ってずっと過ごし続けていましたが。

 

最近、なにも変わり映えもしない生活ですが、やっと、焦りが少しだけ緩和され。

コーヒー飲んで、少しふっと落ち着ける心持地に慣れた気がします。

「ハウルの城」のセリフ、「こんなに穏やかになれたのはじめて」の心境のような感じです。

これって多分、その絶望でずう~~~~~っと何十年か百年以上か、苦しんできた問題児先祖1名が、たぶん、

いま、嬉しく幸せをかみしめているんでしょうね、そんな気がします。

 

お盆、今回の先祖供養の前でしたが、なんか、くらい気持ちでいたのですけれど、

見えない世界のつながりのひとらが限界だったんでしょうな。

一番私がそういうのに家族血族のなかで敏感で、そういうのダイレクトにつながっているのがほんとみにしみます。

切りがない。

そして、職場でも、なんでもかんでも。

まだまだ、問題も山積みですけど、人生のコーヒーブレイクタイムみたいな感じでしょうか。(週6仕事ですけれど)

5月15日に大変お世話になっている方々のカフェがオープンします。

とっても嬉しく、これから繁盛され大人気になっていただいてほしいと思います。

 

その御開店について、私のなかで少しだけ奇遇?に感じたことがあります。

 

東京にいたころ、数年間、仕事終わりに行きつけていたオーセンティックバーがあります。

大好きなバーでした。

外資系化粧品の準社員に2年かけてやっと昇格した頃から、一人で調べて勝手に入ったのですが、すぐにお気に入りとなりました。

私はいろいろと好みがあって気に入るお店はほんの少ししかないです。

 

ちょうど4年前の春にお邪魔しはじめ、そこでアニバーサリーカードを渡されて5月15日が開店した日だと店主から伺いました。

その店主は叩き上げの典型例で、中学生から新聞配達、高校にはバイトして貯金して、卒業後は大学に行かず、単身でイギリスに1年行かれたそうです。

その後地方から東京に出て、色々なバーで修行され、30歳になって数百万の借り入れをしてバーを一から作られたとのこと。借金を返すまでは年中無休で休みなくお店に立ち続けた

、すでに10年以上続けられていて、有名人や政治家も来られており、色々なお話が素敵で、本当に尊敬していました。

 

開店日、一緒だなあってだけなんですが(笑)

 

仕事と一人暮らしの往復で、

Serveし続ける日々で精神的肉体的にしんどく、孤独を感じていました。

そんななか、仕事終わり、化粧品を売った帰りに気持ちをいつも贅沢にさせてくれました。

しんどいとき色々相談したり時事問題の討論を挑んだり、ときどき結構辛辣なことを言われたりしましたが、東京生活の心の支えになって頂いた店主に今でも感謝しています。