とーっっても嬉しい出来事がありました!(*゚ー゚*)



今日県内各地の産婦人科から医師助産師看護師さんが集まり、院外研修がありました。



私を含め20名ほどの参加者がいらっしゃったのですが、なんとその中にはるちゃんの時にすごくお世話になった助産師のFさんがいらしたのです!



当時突然の子宮内胎児死亡を宣告され泣き叫ぶ私にFさんは「辛いね、辛いね」と声をかけ手を握り一緒に泣いてくれました。




そしてこれからの処置のこと、これから行う看護について1つ1つ丁寧に説明してくれて本当に優しく素敵な助産師さんでした。



医療者でありながら恥ずかしげもなくナースコールを連打してしまったり、処置への不安を吐露してしまっても、うなづき受け止めてくれました。



心も体もボロボロで残酷な数日間の記憶の中にもFさんに関わっていただけてどれだけ心が救われたか。


いつかこんな風に患者さんに関わりたいと、当時憧れた存在でもありました。




そのFさんが一緒に研修に参加していたのです!!!



研修後に声をかけさせてもらい当時のこと、そしてずっと感謝していたことを伝えさせてもらいました。


Fさんは「覚えてますよ。あの時は辛かったですよね。あれからどのくらい経ったかな?」「そう言ってもらえて嬉しいです。少しでも人生においてのお手伝いができたのであれば、私の励みにもなります。こうしてお会いできて声をかけていただけて本当に嬉しい。ありがとう。」
と言ってくださいました。



大きな病院できっと子宮内胎児死亡は珍しいことではないのかもしれません。
何度もその現場に遭遇してきたかもしれません。


でもFさんは目の前にいる一人の妊婦さんの心に寄り添ってくださいました。


そして全力で丁寧に優しく看護をしてくれました。





言葉や表情や仕草で
伝わってくるんですよね、そういうのって。



「何年経っても忘れられないよね。」




その言葉も嬉しかったです。







私も一人ひとりの心に寄り添える看護を目指していきたいです。







ご無沙汰してます。


なかなかゆっくりブログを書く時間が取れず今月も月命日がやってきました星アセアセ



はるぴ3歳4ヶ月おめでとう!
いつもパパママにこちゃんを見守ってくれてありがとう!

月命日におめでとうってやっぱり変かな?と思うけどやっぱり生まれてきてくれた大切な日にちだから大切にしたいと思ってますキラキラ



特別なことはできないけど毎月はるちゃんの日は感謝と奇跡を改めて考えます。


仕事で元気な赤ちゃんの誕生に立ち会わせてもらうことが多いけれど、それは奇跡の連続で起きている事実であることを忘れずにしていきたい。



毎月身が引き締まる日でもあります。






3年前の今頃、毎日どのように過ごしていたのか思い出そうとするけどなかなか思いだせないです。仕事は休職し外出は極力していないし買い物もどうしていたのかご飯はどうしていたのか、本当に記憶に残っていません。。。
でも好きなように過ごさせてくれていた旦那さんには感謝だなぁと改めて思います。
そういえば心療内科受診はこの頃だったかなぁ。

3年前じゃ今自分がこんな仕事をしているなんて想像もしていなかったし、できなかった。


この間職場の人に言われました。






ここで働くの辛くないですか?






確かにはるちゃんとの思い出が色濃く残る場所であり、死産当初は近寄りたくもないし建物を見るのも嫌だった。
幸せを感じた待合室で出産育児雑誌を手に取り、赤ちゃんの原寸大の大きさを見てウキウキしたり、育児給付金のページ熟読したり、笑
楽しい思い出の一方、はるちゃん最初で最期の心音を聞き、異常がわかり搬送されるまでを過ごした場所でもあるので今も全く辛くないと言えば嘘になります。

自分の経験の記憶の辛さ以外にも

望まない妊娠、中絶の選択、妊娠経過の異常、急変、、

目を背けられない現実もあります。






だから辛くないと言えば嘘になるけど

はるちゃんがついていてくれるから
一緒にいてくれる気がするから
ここでがんばろうと思えます


辛くなるときは
辛さを感じてもいいんだと
自分に言い聞かせながら


やりたかった仕事を
できている毎日に感謝しながら

過ごしてます。



こんな風に思えるのは

天使ママとして過ごしてきたからだと思う。

はるちゃんの死に理由を求めることはしたくないけれど、もしも私が天使ママになったことに理由があるとすれば、一度きりの人生の中で自分に必要な多くを学ぶ上でのスタートラインだったのかもしれません。
(あくまでも私の状況下においての話です。もしご気分を害された方がいらしたら大変申し訳ありません)




まだまだ新米天使ママですが、これからもはるちゃんと共に学び考え過ごしていきたいですニコニコ 







 

しばらく更新せず気づいたら3ヶ月も経ってました、、このブログを読んでくれてる方なんているのだろうかと思うけど久々に投稿ニコニコ


新年度に入ったなぁーと思ったらあっという間にGWも終わり、日々時が過ぎる早さを感じてます。


はるちゃんはお空で3歳3ヶ月を迎え、にこちゃんはもうすぐ1歳11ヶ月になりますウインク



はるちゃん=おにいちゃん
と分かっているのかは不明だけど毎日寝る前にはおりんを鳴らして手を合わせて「はぁーちゃん、おやすみなちゃい」と言って骨壺を1度だけ優しくいい子いい子してくれます。
↑私のマネっこ
私も手を合わせたりお供えものをしたり、たまにお花を買ってあげたり。最近はあまり出来てないけど(´・ω・`)

我が家では当たり前になってきているこの光景。今まではいろんな葛藤や負の気持ちも大きかったけど、この自然な時間や毎日の締めくくりの娘の行動が天使ママと地上ママとしてのありのままの自分とその家族でいられている瞬間だと感じます。


昨日、お話させてもらった方がたまたま天使ママさんで私も久々に天使ママとしてお話する機会がありました。

その方は死産後まわりの人に色んなことを言われて深く傷ついたそうで、(名前なんてつけるもんじゃない、骨壷のお段があるから立ち直れないんだ等)そんな話も私にしてくれました。

「明るい天使ママがいてもいい、毎日思い出して泣いてるママがいてもいい、骨壷を見て気持ちが救われるママがいてもいい、私はそんな風に思うんです。」と言ってました。


うんうん、本当にその通り!

天使ママとしてのあり方なんて正解はなくて、その人の居心地の良い環境、心が穏やかになれそうな考え方が全て正解なんじゃないかなキラキラと私も思います。




その方と共通だったのは1日も天使ちゃんを忘れた日はないこと。

お話したあと、その方の天使ちゃんとはるちゃん、お空で会えていたら良いなぁなんて考えてました( ´艸`)



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はるちゃん、3歳3ヶ月!

おめでとう♡


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