子供達が作り上げた、体育祭でした
まず、ラジオ体操。
毎年、「ラジオ体操第一」をCDで流してたのですが
今年は、応援団長が
「僕が、声をかけるので音楽は要りません
」
と、言ったらしく
体操は、
団長「いっちにーさんしー」
全生徒「ごーろくしちはち!」
って、声のみの準備体操…
何か、軍隊みたいね
と言う、保護者もいましたが…
競技の中で、笑いを誘う場面があったり
先生も、容認のなか…200m走で…
「位置について…よーい」
「パンッッ 」
と、なった瞬間に全員が逆走
保護者は、
「え?あれ?逆走してるよ❗️どうして?」
っと、笑いが出たところで
先生のフライングの
「パンパンッッ」
先生が何も言わなくても元の位置について…
本格的に200走の始まり。
真剣に走っている競技も
まるで、オリンピックの中継をしているような
放送委員のコメント…
ただ、自分達が頑張るだけではなく
見に来てくれた人達に対してへのパフォーマンスが凄かった。
ダラダラと…
しないといけないから、やってるんです
ではなくて、生徒の全員が
やらないといけないことをしながら
自分達、来客者の楽しむ為の考えを
生かした体育祭でした
先生方、許してくれてありがとうございます
子供達、本当に観ていて楽しかった
子供達が、これをしたいと思った事をできたからから楽しかった
そして、それを許してくれた先生がいたから出来たこと
我が子は3年生…、これから高校の体育祭もあるけど、今日の体育祭を忘れない‼️
…と思って欲しいな
ただ、一番を取ることが良いって 訳じゃ無いんだよね
楽しむことが、一番だよね
と、思えた体育祭でした

こんな、体育祭…賛否両論あるとは思います…
私の個人的な意見として載せてもらっています。ご了承ください
最後まで読んで頂きありがとうございます
