ミカミカ☆シーサイドストーカー -9ページ目

ミカミカ☆シーサイドストーカー

私、ミカさん!ぼっちでアラサーな女の子♡
そんな私に突然おしゃが「ミシカは終了だよ!」なんて言うからもう大変!
え〜っ!!私がミシカの伝説を後世に語り継ぐ戦士!?
次回!レジェンド☆ミカキュア!『ミシカの伝説は永遠♪』お楽しみに!

 
以下の色文字で記載する部分は、当日、会場で司会のお二方や、
シェフの皆様がお話してくださったものの録音を文字に起こしたものです。
一部、内容が変わらない程度に文章として整えた部分はありますが、
概ね、お話いただいたそのままのものを載せています。
専用の機器で録音したわけでなく、音声が不明瞭な部分もあったため、
聞き間違いや文章への起こし間違いなどもあるかもしれません。
ご理解、ご了承の上ご覧ください





馬場智子さん(以下馬場)
「まもなく、チェーナ・スペチアーレリメンブランツェが開演となります。
東京ディズニーシー、ホテルミラコスタがお送りする一夜限りの特別な晩餐。
チェーナスペチアーレ。今宵が皆様にとりまして、素敵なお時間となりますように」


大塚和彦さん(以下大塚)
「みなさん、こんばんは。東京ディズニーシー、ホテルミラコスタにようこそお越しくださいました。
これより、東京ディズニーシーホテルミラコスタがお送りいたしますスペシャルイベント
『チェーナスペチアーレ-リメンブランツェ-』 こうして皆様とお会いできますことを大変うれしく思っております」

馬場「皆様にお会いできますことを大変楽しみにしておりました」

大塚「申し遅れました。わたくしたち、本日、司会進行を務めさせていただきます大塚和彦(おおつかかずひこ)と」

馬場「馬場智子(ばばともこ)と申します。どうぞよろしくお願いいたします!」

大塚「ところで皆さま、『チェーナ・スペチアーレ』の意味をご存知でしょうか。
チェーナ・スペチアーレ、イタリア語で『特別な晩餐』という意味なんですね。
文字通り、今宵一夜限りの晩餐を皆様にお楽しみいただこうといったスペシャルな企画なんですよね」

馬場「しかも今年は『リメンブランツェ』と題してお送りいたします。
今年、東京ディズニーシーとホテルミラコスタはおかげさまで開業15周年を迎えることになりました。
そこで、開業から今日に至るメディテレーニアンハーバーで行われたハーバーショーの数々を
東京ディズニーシーとホテルミラコスタ自慢のシェフたちがお料理の中で再現してまいります。
チェーナスペチアーレが初めての方も、二回目の方も、毎回ご参加いただいているよ、という方も
皆様、素敵なひと時をお過ごしいただきたいと思っております」

大塚「さっそく、その素敵なお料理をご用意してくださいますシェフたちにご登場いただきましょうか」

馬場「それでは、ご紹介いたしましょう。

 東京ディズニーシー ホテル・ミラコスタ 総料理長 宮薗純一(みやぞのじゅんいち)
 東京ディズニーリゾート 総料理長 鈴木正義(すずきまさよし)
 東京ディズニーシー リストランテ・ディ・カナレット 葛岡輝満(くずおかてるみつ)
 東京ディズニーシー ホテルミラコスタ ベッラ・ビスタ・ラウンジ 松永仁(まつながひとし)
 東京ディズニーシー ホテルミラコスタ シルクロード・ガーデン 前田直樹(まえだなおき)
 東京ディズニーシー ホテルミラコスタ オチェーアノ 宇田昇(うだのぼる)
 東京ディズニーシー マゼランズ 山本悦孝(やまもとよしたか)
 東京ディズニーシー ホテルミラコスタ ペストリーシェフ 田島智(たじまさとし)

以上、八名のシェフでございます!」

大塚「皆さま、今一度大きな拍手をお願いいたします!」

大塚「さあそれでは、チェーナスペチアーレリメンブランツェの開演に際しまして、
東京ディズニーシーホテルミラコスタ総料理長、宮薗純一より皆様へご挨拶申し上げます。
宮薗総料理長、お願いいたします」


宮薗純一さん「みなさん、こんばんは。
本日は、東京ディズニーシーホテルミラコスタがお届けしますチェーナスペチアーレリメンブランツェにようこそお越しくださいました。
早いものでこのチェーナスペチアーレも今年で六回目を迎えました。
毎回ディズニーリゾートのシェフたちがいろいろ趣向を凝らしたお料理をご用意してまいりました。
今年は東京ディズニーシーのこの15年間に行われたハーバーショーをお料理で再現いたしました。
歴代の数々のショーを思い出しながら今宵はどうぞ素敵なひと時をお過ごしください。
本日は誠にありがとうございます」


大塚「それでは続きまして乾杯へと移らせていただきます。
皆様にはこれよりシャンパンのご準備をさせて頂きます。ご用意が整いますまで今しばらくお待ちくださいませ」

(ここで一度レコーダーを切ってしまったら思いのほか素早くご用意が整ってしまい、
一部録音が抜けてしまいました)



鈴木正義さん「皆さまこんばんは。今年もこうして、皆さんと一緒に、
チェーナスペチアーレを本当に心から待ってました。
すでに、このステージの裏側では100人を超えるサービス、それから調理のスタッフが
私のコールを待っています。(笑)
ということで!さっそく開演したいと思います!では、グラスのご用意はよろしいでしょうか?
…それでは、今宵も最後までごゆっくりとお楽しみください!乾杯!」

大塚「鈴木総料理長ありがとうございます。また、会場内の皆様もありがとうございます。
シェフの皆様はこれより本日のお料理の準備に入らせていただきます。
皆様、8名のシェフたちに今一度大きな拍手、お願いいたします!」



大塚「いよいよスタートですね。今年は一体どんなお料理が出て来るのか?楽しみですね」

馬場「とても楽しみですね。
今年は『リメンブランツェ』ということで歴代のハーバーショーをお料理で再現する、ということですが…
オオツカさんは東京ディズニーシーの過去のハーバーショーって、いくつ思い出せますか?」

大塚「えっ!!ちょ、ちょっとまってください!いきなり台本にないことを!(汗)
ちょっとまってくださいね!?ハーバーショーですよね!?
あのー……、まず一つは思い出しました。…ひとつめ…ふたつめ…ちょっと待ってくださいね(汗)
マジで汗かいてきました(笑)」

馬場「(笑)三つめが…?アレ、ですよね?(笑) 皆さんのほうがよくご存じかもしれませんね。
今夜はぜひ、歴代のハーバーショーを思い出しながら、
美味しいお料理をお楽しみいただきたいと思います。
そして、チェーナスペチアーレといえばなんといっても素敵な音楽も欠かせませんよね」

大塚「そうですよね。では今夜も素敵な演奏が楽しめるんですよね?」

馬場「東京ディズニーシーのハーバーショーには、数々の楽曲が使われ、
そして、多くの名曲も生まれました。
今夜は美味しいお料理と一緒に
素晴らしい音楽もお楽しみいただこうと思います


大塚「まさにチェーナスペチアーレ! 特別な晩餐、ですよね。
と、言っている間に会場の皆様のテーブルには一品目のお料理がご用意をされているようですね」

馬場「皆様、おなか、すいていらっしゃいますよね?まずは一品目のアミューズをご用意させていただいております」

大塚「それでは馬場さん、早速シェフのご紹介をお願いいたします」

馬場「それではご紹介いたしましょう。
一品目をご用意いただいたのは東京ディズニーリゾート、鈴木正義総料理長です。
鈴木総料理長、よろしくお願いいたします!」

鈴木正義さん「こんばんは」

馬場「ようこそお越しいただきました。
鈴木総料理長にご用意いただいたのは『帆立貝と蟹のスフィア 青海苔ソース』でございます」



 



大塚「早速、鈴木総料理長にお話を伺いたいと思いますが、
まずは会場の皆様にこちらの料理のご紹介、そしておすすめのポイントをよろしくお願いいたします」


鈴木「はい。かしこまりました。あの、料理そろっている方は、どんどん食べてください。
この料理はですね、ズワイガニとウニをバター仕立てにしまして、帆立貝で包みました。
その帆立貝にあられをまぶして、フライにしたものです。
器の下には青海苔のソースとカリフラワーのムースをあしらっております。
実はこの料理ですね、一昨年、アメリカフロリダのエプコットセンターで行われた
『パーティーフォーザセンス』という、これもやはり一夜限りのパーティーなんですが、
わたくしと宮薗料理長と二人でフロリダまで行きまして提供した料理を、
ちょっとアレンジさせていただきました。
パークに入るときに一番最初にある大きなアクアスフィア、それをイメージしてありますので、是非、地球を丸かじりしちゃってください」


大塚「鈴木総料理長といえば、チェーナスペチアーレではもうすっかりおなじみなんですが、会場の皆様へ是非、一言お願いいたします」

鈴木「先ほどもお話ありましたが、2016年、東京ディズニーシーは、おかげさまで15周年を迎えます。
パークの中では様々な料理、それから、美味しい、あまーいスイーツが15周年もたくさんでてきます。
ぜひ、パークのほうへも足をお運びください。ちょっと宣伝になりましたがよろしくお願いいたします」


大塚「鈴木総料理長、ありがとうございました。
みなさん鈴木総料理長へ大きな拍手をお願いいたします!」


馬場「地球を丸かじりっ!でしたっけ。みなさんぜひ、お楽しみいただきたいと思います。
そして、今回も美味しいお料理に合わせた
チェーナ・スペチアーレ、オリジナルカクテルをご用意しております。
今回は東京ディズニーシーホテルミラコスタのキャストが考案したオリジナルカクテルなんです」

大塚「美味しいお料理には美味しいお飲み物、付き物ですもんね。
馬場さん、それではさっそくご紹介をお願いいたします。」


馬場「それではご紹介いたしましょう。
東京ディズニーシー ホテルミラコスタ ベッラヴィスタラウンジ、タケナミヒカリさんと
東京ディズニーシーホテルミラコスタオチェーアノ、ナガハラタカシさんです!
よろしくお願いいたします!ようこそお越しくださいました!」

大塚「それではさっそくタケナミさんにお話を伺いたいと思います。
タケナミさんにはカクテルの『ノーブルレディ』
ノンアルコールカクテルの『マウント・プロメテウス』をご用意していただきました。
それぞれのカクテルに関してのご紹介、そして会場の皆様へ一言お願いいたします。」



 



タケナミ「まず初めに、写真中央にございますアルコールカクテル『ノーブルレディ』
こちらは古き良きイタリアをコンセプトにし、イタリアで行われます晩餐会などで、貴婦人方が着るドレスをイメージしたカクテルとなっております。
本日の晩餐会にぴったりなカクテルです。
続きまして、写真左手側にございますノンアルコールカクテル『マウント・プロメテウス』
こちらはディズニーシーのプロメテウス火山をイメージしたカクテルとなっております。
仕上げに加えます赤いシロップで火山の炎をあらわしております。
ベッラ・ヴィスタ・ラウンジにはこのほかにも多数のカクテルをご用意しておりますので、皆様、ベッラ・ヴィスタ・ラウンジにも、ぜひいらしてください。
本日はチェーナスペチアーレにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
どうぞ最後までごゆっくりお食事をお楽しみくださいませ」

大塚「ありがとうございました。タケナミさんでした。 ナガハラさん、お願いいたします」

馬場「ナガハラさんにはノンアルコールカクテル『メディテレーニアンハーバー』をご用意いただきました。カクテルのご紹介と皆様へ一言、お願いします」


ナガハラ「わたくしからは、写真右側、ノンアルコールカクテル、
名前の通り東京ディズニーシーのメインともいえる『メディテレーニアンハーバー』をイメージしました、
色鮮やかなカクテルでございます。
シェフのどのお料理にも合わせられるよう、すっきりとした味わいのカクテルとなってございます。
本日はチェーナスペチアーレにお越しいただきまして誠にありがとうございます。
皆様のこのお時間が素敵なひと時となるように、こちらのカクテルという形でお手伝いできればと思っております。どうぞ最後までごゆっくりとお楽しみくださいませ」


大塚「タケナミさん、そしてナガハラさん、ありがとうございました。
みなさんお二人に今一度大きな拍手をお願いいたします!
本当に素敵なカクテルですよね」


馬場「そうですね。みなさんも気になっていらっしゃるかと思いますが、
只今ご紹介した三種類のカクテルをご希望の方は、どうぞ近くのホテルキャストまでお声掛けいただければと思います」


大塚「それでは皆様、しばらくの間、お食事とお飲み物でごゆっくりとお寛ぎくださいませ」








というわけで。





まず、乾杯に用意されたのは薄いピンク色のシャンパン。


 


ロゼってやつですか???
ミカさん、お酒にはてんで知識がありません。



そしてこちら、一品目のお料理。

サイト上の一覧で見た時、なにもショーの名前が書かれていなかった『アミューズ』
シーの玄関口に鎮座するあの大きな地球【アクアスフィア】をイメージしたものでした。


 


器の下には水色の塩が敷かれています。

上手に撮れてないのでわかりにくいですが、ミッキーが居るんですが…おわかりいただけただろうか。





丸かじりした地球は

「なにこれうまー!!!もう一個食べたい!!!」

ぐらいのお粗末な感想しか捻り出せなかったのですが、
後々シェフの説明を聞き返したらウニなんて入ってたんですね!!!!!
もっと味わって食べればよかった。


今回の料理は一品一品、料理が提供される際にちゃんとシェフからの開設があったのですが、改めて当日の録音を聞いてみると



ミカさん、基本的になにも聞いていませんでした。



いや…ちゃんと聞いてから食べたつもりだったんですけどね…。
どんだけご飯に必死か。食いしん坊か。飢えた野犬か。




お酒にも料理にも食材にもまるで基礎知識がないうえに、料理の感想も、どれを食べても


「うわ!!!これ!!!おいし!!!!」


ばかりなので




食レポには期待しないでください。






アミューズの次に登場したのは、キャストさん考案という三種のドリンク。

まずはノンアルコールの二種を席で選ばせていただけて、後から個人的にノーブルレディを持ってきてもらいました。

はじめ、周りにノーブルレディを飲んでいる人が誰もいなくて、人の話を全然聞いていなかったミカさんは

「(あのアルコール入りのも飲めるんだよね???ここで飲めるんだよね????
ここでは出さないけどこんなん考えてみましたーって言いに来ただけじゃないよね????)」

と、しばらくまわりの様子を伺ってからのオーダーでした。



ねえミカさん。あなたパーク飯するときもいっつも
「あっ!!!!やっべ!!!!写真撮る前に食べちゃった!!!!!」
でしょ????

目の前のご飯にばっかり集中しないでもうちょっと冷静になろ???







まずいただいたのは 【マウント・プロメテウス】


 



ミカさん「ジュースだ!」





青いノンアルコールカクテル 【メディテレーニアンハーバー】


 



ミカさん「ラムネ!」







話を聞いていなかったせいでドリンクの名前がわからず
「あの、紫の、お酒入ってるやつ」
とか言って持ってきてもらった【ノーブルレディ】

 




ミカさん「なんかお風呂みたいな味!」






『入浴剤入りのお風呂のお湯味』 という説明で

「お風呂のお湯なんて飲んだことないけどなんとなく言いたいことわかる」

と思ってもらえるのではないでしょうか。
そうです、そんな感じの華やかに香り薫るカクテルです。

ただ、こんなひどい例えをしてますが三種のオリジナルカクテルのなかではノーブルレディが一番好きで、ずっとこれを飲んでました。

途中にトイレに立ちたくなくて、がぶがぶのまないようにしてたけど、
ノーブルレディも乾杯のシャンパンも、もっとたくさん飲んでおけばよかったなあ。
だって飲み放題だよ!!??遠慮することなかったよね!!!!
とはいえ居酒屋の飲み放題のテンションで飲んでたとしたら、何事もなく晩餐の終了後、2時間かけておうちに帰りつけたかどうか自信ないですが。

贅沢にお食事して、アルコールを嗜んだそのあとは、ミラコスタに一泊

なんて!!!!そんなの!!!いいですねえ!!!!!
まあミカさんにはお食事代25,000円が限界ですけども!!!!!!!






続く!!!!!