ミカミカ☆シーサイドストーカー -7ページ目

ミカミカ☆シーサイドストーカー

私、ミカさん!ぼっちでアラサーな女の子♡
そんな私に突然おしゃが「ミシカは終了だよ!」なんて言うからもう大変!
え〜っ!!私がミシカの伝説を後世に語り継ぐ戦士!?
次回!レジェンド☆ミカキュア!『ミシカの伝説は永遠♪』お楽しみに!

以下の色文字で記載する部分は、当日、会場で司会のお二方や、
シェフの皆様がお話してくださったものの録音を文字に起こしたものです。
一部、内容が変わらない程度に文章として整えた部分はありますが、
概ね、お話いただいたそのままのものを載せています。
専用の機器で録音したわけでなく、音声が不明瞭な部分もあったため、
聞き間違いや文章への起こし間違いなどもあるかもしれません。
ご理解、ご了承の上ご覧ください。





大塚「みなさん!ボンジョールノ!見てください、みなさん、私のこのマスク!
ベネチアンマスクでございますよ!似合ってます!?似合ってましたら拍手をお願いいたします!
あっ、ありがとうございます~。たくさんの拍手がこれだけいただけるとは思いませんでした。
みなさん、ポルトパラディーゾの雰囲気、楽しんでいらっしゃいますでしょうかね?
皆様のテーブルには三品目のオードブル、届いているかと思います。
『ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル』を再現した料理となっているそうなんですよ!
このあとちょっと、説明をしていただきましょうね。
馬場さん?どちらにいらっしゃいますかー?」


馬場「大塚さん、みなさん、こちらですよー!
さあそれでは、本日三品目のオードブルをご用意いただいたシェフをご紹介いたしましょう。
東京ディズニーシー ホテルミラコスタ ベッラ・ヴィスタ・ラウンジ、松永仁シェフです。
皆様、大きな拍手をお願いいたします!さて、松永シェフにご用意いただきましたのは
『牛タンとンドゥイヤを包んだラビオリ セルバチコとキャベツのソース ビーツコンフィのアクセント』
でございます。では早速、お料理のご紹介とおすすめポイントを教えてください」




 
松永仁さん「こちら、ショーがカラフルな色彩が多いショーということで食材のほうにも
赤、ピンク、緑、黄色をちりばめた一品となっております。
このショーの鍵になります羅針盤、コンパスがあるんですけれども、
お皿全体でそのコンパスをイメージした盛り付けとなっております。
食材のほうですと『奇跡のサラミ』北イタリアのカラブリア州にあります『ンドゥイヤ』。
名産ですね。こちらを使用しております。
こちらは豚バラ肉の挽肉と唐辛子、こちらを混ぜ込んで熟成させたもの。
こちらをペーストにしたものと、牛タンをラビオリの具材として用
いております」

馬場「ぜひ皆様お楽しみいただきたいと思います。
メディテレーニアンハーバーのショーを一望することができるベッラ・ヴィスタ・ラウンジのご案内も含めて、皆様に一言、お願いいたします」


松永「ベッラ・ヴィスタは、イタリア語で『美しい眺め』という意味が表すようにハーバーが一望できる
絶好のロケーションを有する、イタリアン料理をベースとするレストランでございます。
カラフルな食材、旬の食材を用いてメニューを構成しておりますので、是非お立ちよりいただければと思います。
本日、チェーナ・スペチアーレに参加できたことを光栄に思い、日々、ますます精進してまいります。
皆様のお越しをお待ちいたしております。よろしくお願いいたします」


馬場「松永シェフ、ありがとうございました。今一度、大きな大きな拍手、お願いいたします!」
皆様、ぜひ、お食事をお楽しみいただきたいと思いますが…
皆様のテーブルの中央にあるお花、ご覧いただけましたでしょうか。実はこのお花もチェーナスペチアーレのために特別に用意されたものなんですよ。
こちらは、ハーバーショーが繰り広げられている
メディテレーニアンハーバーの美しい海白いスイートピー青いデルフィニウムというお花で表現されています。そして、プロメテウス火山の炎グロリオサというお花で表現されているんです。





大塚「なるほど!たしかによく見ますとメディテレーニアンハーバーの青い海、そしてプロメテウス火山の炎の赤が見事に表現されていますよね!」

馬場「とってもきれいですよね。みなさんも、お写真、お撮り頂いているようですね。それでは、しばらくの間素敵なお料理、お楽しみいただきたいと思います。どうぞごゆっくりお過ごしください」

大塚「それではみなさん!アリヴェデルチ!」










再びステージ上に登場した大塚さんの顔には、顔の上半分を覆う青いマスク。

大塚さん「見てください皆さん!私のこのマスク!」



ミカさん「(あれだ!!夏のジーニーのやつだ!!!)」







大塚さん「ベネツィアンマスクですよー!!」






ミカさん「(違った!!!!)」





ほんとだよ。ジーニーみたいな青だったんだよ。


二品目に引き続き、三品目の温かい前菜も【ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル】をイメージしたお料理でした。
聞きなれない単語ばかりで構成されたラビオリだったのですが…


 











ンドゥイヤ。










ん???ジャンドゥーヤでなく???






ンドゥイヤ。なんだそれ。






未開の地に暮らす民族か何かか??????








ンドゥイヤ族。









うーん、居うる感。



槍持って腰蓑巻いてそうですね。

これも、実際現地ではちゃんと説明を聞かないままに食べ始めてしまったので、ンドゥイヤの正体がわからないままに完食してしまったのですが
あとあと調べてみると、ラビオリの中に入っていたサラミみたいなものが噂のンドゥイヤだったようです。
豚バラ肉と唐辛子を混ぜて、熟成させてもの。塗るサラミ、だとか。
あ、食べちゃったので写真はないです。

名前ほどのインパクトはない食べ物ですね、ンドゥイヤ。
きっと、今後の人生でその名を口にしたり、そもそも口に入れたりすることもないんだろうな、ンドゥイヤ。





そして、各テーブルに飾られていたプロメテウス火山とメディテレーニアンハーバーをイメージしているというお花。



きれいでした。(小並感)





続く!!!!!