妊娠糖尿病と診断されてからすぐ予約させられて
受けた2時間半の講習のお話。
講習なのでどうしてもじゃない限り
小さい子どもはご遠慮くださいという感じだったので
お義母さんに頼んでいたんだけど、
風邪のためムリということで、お義母さん宅の
近くに住むMさんにケイトをお願いしました。
Mさんの3人の子ども達はみんな就学生なので、
マンツーマンで見ていだき(使い方ちょっと違うか。笑)
ケイトもお利口さんにしてたようで、
本人も楽しかった~と喜んでいて本当に感謝です。
講習内容は、前半が講師から妊娠糖尿病とは、
母子ともにどんなリスクがあるか(巨大児、流産など)
この病気と付き合って行くためにどういう方法があるか
(食事療法、薬、インシュリン)などを
資料を使いながら説明を受けました。
後半は栄養士さんから具体的にどのような食事療法が
好ましいか、いろんな食べ物のミニチュアを使って
白米なら1回の食事でこれくらいとか目で分量を見るので
分かりやすく、自分たちが摂っている食事内容や量を
聞いて個々にアドバイスしてくれたりしました。
私以外に本当は4人参加予定だっただけど
2人は来られてなくて、私を入れて3人でした。
私以外の2人も経産婦で今回初めて妊娠糖尿病に
なられた人たちでした。
GPで診断されてからこの日までの血糖値チェックは
1日2回だったんだけど、この日から毎朝食事前に
1回とその後毎食2時間後の1日4回です。
2時間後ってのがちょっとやっかいで、
午前中に外出することが多いので
朝食2時間後の計測を忘れそうになる。汗
血糖値は習った通りの量の炭水化物や糖分の量以内の
摂取だとOK値なのに、食べ過ぎるとおもしろいくらいに
オーバーする。(当たり前です)
なんというか、体ってすごいなぁと感心する。笑
摂取量を守っても血糖値がOK値を越えるようになると
薬→インシュリンと療法を変えていくそうです。
講習ではさすが豪州~と思うくらいポジティブで
明るい雰囲気で、とにかくあなたが悪いのでは決して
ないのよ~。体がうまく機能してないから手助けが
必要なだけなのよ~。という感じで、
なんというか、やることをやっていれば(食事療法とか)
大丈夫なんだと思える講義で、とても良かったです。
そして、今週の火曜は35週の検診へ行って来ました。
今まではティミーが学校で、ケイトはお義母さんの
都合が合えば見てもらって検診などに行ってたんだけど
今回もお義母さんが上に書いた風邪をこじらせて
肺炎になってしまい、だいぶ良くなって来ているものの、
まだ咳がでるから接触は避けた方が良いとのことで
初めて出産予定の病院へボーイズを連れて行って来ました。
まずエコーから。出産予定の病院で初めてエコーを
したんだけどここは3Dではなかったです。
でも無料!(検診も血液検査もね)
あちこち計測。
頭も小さいめで推定体重も2300gと
小さめだけどボーイズの頭を見て、
2人とも頭が小さいし(ケイト小さいか?笑)
私も小柄だから心配ないでしょう。とのこと。
ちょうどボーイズの母子手帳も持って行っていたので
その場で同じ35週のときのと比べると、
2908gで誕生したティミーの35週の時と同じくらい。
3348gで誕生したケイトは35週で2550gあったけど。
ということは、ティミーサイズということね!
良かった良かった!(ケイト以上だと帝王切開なので)
それでも分娩時間17時間やったけどね。。
ベビも子宮内も全く問題なしということで
とにかくホッとしました。
上にも書いたけど妊娠糖尿病のリスクの1つに
胎児が巨大児になる=帝王切開ということがあるので。
無事エコーが済み、ドクターとの検診のため
隣の病棟へ移動し、受付を済ませ待ち合いで
待つこと1時間半。。。
やっと呼ばれたと思ったら助産師さんとの検診。
体重、血圧測定、ベビの心音確認、
メジャーでお腹の計測(上下ね)など。
ちなみに先日お腹周りを計ったら87cmでした。
ボーイズのときに計った記憶がないので
ほうほうなるほど。という感想しかないけど。笑
そして妊娠糖尿病なので、産後ベビが低血糖になる
可能性が高いため、36週目から毎日1日2、3回
初乳を搾乳して冷凍保存して準備しておかないとダメで、
そのやり方を聞いたり保管容器をいただきました。
(もちろんまだでない人もいるけど出る人もいるのでね)
最後にいくつか聞きたかったことを質問。
未経験のEpidural(硬膜外麻酔=和痛分娩)のリスクや
処置のタイミング、産後のリカバリーへの影響など。
ディオンがへその緒を切らせてもらえるか。
→帝王切開でなければ可能。
へその緒を持って帰りたい。
→問題ないと思うけど、分娩にあたった助産師に
再度話してください。
会陰切開について
→必要と判断した場合(そりゃそう言うわな。)
上2人とも吸引したので会陰切開もばっちりされ
ケイトは子宮口もばっちり裂けたので、
ほんと切らず裂けずに出産できた人が羨ましい!!
そして産気づいたらどの番号に電話するのか
(知らなかったんかい!やね。笑)
で、こちらの公立病院では産後の入院期間が
短いのは有名な話なんだけど
(もちろん異常があれば延長されます)
待ち合いに貼られた紙を確認して改めてギョッ!
経膣分娩で最短6時間ー最長24時間
最長で丸1日だけ~~~?!!
帝王切開で最長72時間
最長で丸3日だけ~~~?!!
もう1回言うけど改めてギョッ!!
ドクターとの検診は担当医ではなく別のドクターでした。
エコーの結果を見て、全く問題なしとのこと。
2週間後にまた大きさ確認するけど
今のところ計画帝王切開にする必要はなく
自然分娩でという感じです。
これで終わりかと思いきや、
鉄分のチェックをしたいので採血に行って、
採血室の向かいにある、朝エコーをしたとことろの
受付で次回の分の予約をして帰ってくださいねと。
ということでまた隣の病棟へ移動。。
まだあるんか~い!!だったけど、そう言いたいのは
私より子ども達よね。無事済ませてやっと車へ。
病院滞在時間3時間半で正直ぐったり。。。
でもこういう場所では小さい頃からお利口さん
してくれるティミーもばっちりで、ケイトも後半は
さすがに飽きてきてたけど、想定内の振る舞いで
おさまったので良かった。すんごい達成感。笑
ボーイズもよくがんばってくれました!
ケイトのいつもの昼寝の時間が過ぎてたけど
ランチも食べてないし、約束していた
ハングリージャックスでのランチのご褒美を
楽しみにしていたティミーもいたので、
帰りに寄りました。プレイエリアでの遊び時間は
10分にした鬼母だったけど、ボーイズも文句言わず
満足してくれたようで良かった^^;
1週間後にまたドクターの検診。
(日本でも臨月は週1で検診やったよね)
2週間後にまたベビのサイズのチェックを兼ねて、
エコー。おそらくそのあとドクターの検診。
だいぶパチンパチンになってきました^^
でも体重はこの週数でボーイズのときは
50キロ越えるか越えないかくらいだったけど
今回、食事療法し始めてから1キロ減ったりで
まだ妊娠前からトータル5キロくらいしか
増えてなくて50キロまでまだ余裕あり。
ベビが順調なのも確認できたので、
出産まであともう少し、食事やら運動やら
気をつけてがんばるぞ~~~!!!
長文読んでいただきありがとう☆

























