☆HAPPY SMILE SUNSHINE 2☆ -25ページ目

☆HAPPY SMILE SUNSHINE 2☆

オージーの夫「ディオン」と大阪人の私「まるこ」
そして長男「ティミー」次男「ケイト」の珍&新生活 in ブリスベン!

記録も兼ねて残しておきたいと思います。
(自分の記憶と出産間際のときのことなどは
ディオンから聞きました。)


22日(火)の39週の検診で、ベビの成長率が
低下してきたことがわかり、予定日まで待たず
翌日にジェルで子宮口を広げ、最終促進剤コースの
予定になり、23日(水)18時に入院。

みんなで少し早めに夕飯を食べ、ボーイズの
シャワーと寝かしつけ(といってもベッドに
誘導するだけだけど。笑)は両親にお願いして
ディオンと病院へ。

まずモニターを付けてお腹のベビや
お腹の張りの間隔などのチェックを1時間。

→ベビもハッピーで(こっちはそういう表現をする)
お腹の張りも良い感じであるねと。

そして19時に子宮口を開けるジェルを助産師さんが
塗ってくれました。とても優しく感じの良い方
だったんだけど、まだ研修中のようで塗る際には
ベテラン助産師さんの指導の元やってくれました。

この状態でまた1時間モニター様子を見るとのことで見て、
理由は忘れたけどあと30分追加で見て計1時間半。

驚くことにジェルを塗ってから10分も経たないうちに
張りと共にお腹の痛みも強くなってきて、腰も痛くなってきた。

間隔はすでに6分間隔になっていたんだけど、
とりあえずまだ誰も本番を迎えると思わなかったので
病室に戻って一眠りしてくださいと言うことで病室へ。

でもこのときすでに張り(実際には陣痛)が来たときは
普通に立てないくらいで、車椅子で病室へ。

もう張るたびにディオンに腰をさすって
もらっていたくらいの腰の痛みだったけど、
本陣痛とは思っていなかったのか
時間的にまだすぐ来ないと思われてたのか、

産気付いてない場合は付き添いは夜中は
滞在できないから帰らないと行けなくて
その方向に事がすすんでいたため、
「朝までこの痛み1人でいけるかな~」と
ちょっとアピールして言ってみたけど、

上2人のときの子宮口全開までの所要時間を考えると、
ディオンも助産師さんたちも、きっと明日中に
生まれてくれるかな~くらいだったはず。

もちろん私の頭の中も「もうすでに結構痛いけど
ここからまだ10時間はかかるんやろな~」と思ってた。
だからさらっと流された。苦笑

で、病室に着いてから様子を見に来てくれたナースに、
痛み止めか睡眠薬いりますか?と聞かれたので、
この痛みだと寝れないと思います。。と伝えると、
そしたらと痛み止めと睡眠薬の両方を渡され、
今のうちに少し休んでねと。。
そか~、あんたもそか~。

ということで22時半頃ディオン帰宅。

その後、張りも間隔が狭まってきて、痛みも増すし、
張る度に「うぅぅぅ、おぉぉぉぉ」と猛獣のような
低音のうなり。。痛みがひくのを待って、おさまると
「これ寝られへんて~。朝までもたんて~」とブツブツ。


そして23時には3-4分間隔になってきたし、
痛みもなお強くなってきたので(繰り返しますが
それでも頭の中は、私の頑固な子宮口のことだから
ここから10時間ほどかかると思ってた。)
でも、もしものことがあったら大変だし
ナースコールを押して助産師さんに来てもらう。

もう夜勤の方に変わっていたんだけど、
この時に来てくれた助産師Mさんに
のちにマイリーを取り上げてもらうことに。

この痛みじゃ到底寝れないこと、
3-4分間隔になってることを伝えると、
すぐ内診で子宮口の具合を確認してくれて
「柔らかくなっていて5~6センチ開いているので
分娩室へ移動するから旦那さんに来てもらうよう
電話してね!」と言って一度部屋を去って行った。

てっきりナースが電話してくれるものだと思ったから
「電話するね」と言われたと思って電話してなくて、
数分後に分娩室へ移動するために迎えに来てくれたときに
かけたか確認され、廊下で陣痛の合間に自分で電話(笑)

ディオンはちょうど帰宅して一息ついてたとこだったけど、
状況を伝えてすぐ病院へとんぼ返り。


分娩室ではモニターを付けて、痛みを緩和させるため
シャワーを浴びるか聞かれたけど、それはお断りして、
バランスボールを使って痛みをしのいで、
笑気ガスもオファーされたので喜んで吸い込んだ。

笑気ガス初体験だったけどあれすごいね。
一言で表すと「ラリル。」

痛みは感じるけど、頭の中がラララララ~♪て感じ。笑
目は睡眠薬を飲んでしまってたからか閉じてた方が楽で
ずっと瞑っていたけど、耳がめちゃクリアで
ディオンや助産師さんたちの会話がめちゃ入って来る。

陣痛が来てるときはバランスボールを大きく回し過ぎて
(=何かに取り付かれたようにグルングルンと)
助産師さんが到着したディオンに状況の説明をしたあと
私がバランスボールから落ちないように見ててあげてと
頼んでた(笑)ディオンは今回もボーイズのとき同様、
腰をグイグイ押してくれて、良い働きをしてくれました。

そして10分もしないうちに、陣痛の波が狂い始め
張りのあとが数秒しかなく、また次の陣痛が来ていて、
いわゆるピークの状態が続いたため、助産師さんが
ジェルが効き過ぎてover stimulatedになってるかも
知れないので、体勢を変えて様子を見て
それでも張りが優性になるようなら、陣痛を弱める
注射をするとディオンに説明する声が聞こえた。

すぐに体勢を変えるためベッドに乗って横向きに寝転ぶ。
無事、また一定の間隔の陣痛に戻る。
(定かではないけどこの時もう1、2分の間隔?)

痛みももうかなりピークで、張りの時には
エビ反りになる感じ。でも見事に2人の助産師さんや
ディオンに「体リラックスさせて~!」と言われる。

そんなことを何度かしてると、いきみたくなってきた!

でも自分の子宮口が頑固ちゃんなのは知ってる。
6センチから全開(10cm)になるまで
10時間とかかかるの知ってる。
ちなみにディオンも全く同じことを思っていたらしい。


だから私がベッドに乗った10分後くらいに
「いきみたくなってきたー!」と口にした時
ディオンも「Don't push! Not yet!」と必死に止める。

というのも、ティミーのときにまだ全開じゃないのに
何度かいきんでしまって、ティミーの心音が低下して
私自身も脈が急激に早くなったかで、
酸素マスクを付けられ即陣痛室から分娩室へ運ばれた
経験があるから。。

でも、痛くなってる腰の位置が低くなってることも
わかったし、とにかくいきみたい。

でもでも、やっぱりこのときもまだまだ時間が
かかるんだろうと思っていたので、
「エピジュール打ってくださ~い!」と
言ってみたけど反応なし。ディオンにあとで聞いたら
助産師Mさんが小刻みに首を横に振り、
小さな声でディオンに「too late...」と言ってたらしい。笑
タイミング的に遅過ぎたよう。

バランスボールに乗ってるときに一度吐き気を
感じたんだけど、このあたりの陣痛で嘔吐。。。

このときディオンの手を顔の側で握っていたので、
ディオンの腕におゲロちゃん。。ごみんさい。。。


そして「I wanna push!」 ではなく
「I'm gonna push!!」と自然に声が出てて、
そこで助産師さんたちが急いで子宮口のチェック。

もう陣痛の間隔が短いからすんごい連係プレイ。

私には「全開」という言葉は聞こえなかったけど
子宮口を確認したあと「はい!横向いて足開いて!」と
聞こえたので、いきんでいいんだとわかり思いきりいきむ。
(ボーイズの時に顔でもいきんでしまってて、
産後顔~首に内出血のようなものができたので
それは気をつけながらね。)

1回目のいきみで破水。

2回目のいきみで頭が出始め、
いきまずフッフッフッフッとするように
1人の助産師さんが誘導してくれて、無事頭が出た。

後で助産師Mさんからマイリーの片腕がスーパーマンの
ようにして頭の横から一緒に出て来てたことを
聞いたらしく、頭がでるとき裂けるのを防ぐため
Mさんがうまいこと頭を回してくれていたらしい。
すごいな~!

頭が出たあとは肩。
次のいきみたい波で思いきりいきむ。
すると肩からすべて見事にドゥル~ンと出てきた。

頭、肩、体、へその緒も全て出る時に
感じることができた!!!

オギャーという泣き声を聞いた瞬間、
「マイリー!!!マイリー!!!」と号泣。

こんな泣き方初めてって泣き方。
かなりエモーショナルになってたんだけど
助産師さんがディオンに「ちょっとしたショック状態に
なってるんだと思います」と説明してたのがワロタ。
(笑ってないけど。笑)

出たと同時にすぐさっとマイリーの体を拭いて
私の胸の上に乗せてくれカンガルケアー。

へその緒のドクドクが止まってから
ディオンはへその緒を切らせてもらってました。

胎盤を出すための注射を勝手に太ももに打たれ
(日本じゃ聞いたこともなかったししなかったけど)
助産師Mさんがお腹を触ってclots(血の塊)を
見つけては思いきり押して出してくれてました。
押されるのはめちゃ痛かったけど、
このおかげでか悪露がかなり少ないんです!謝謝!

胎盤や血の塊が一通り出たあと、
ドクターが子宮口や会陰部の裂け具合を確認。

カンガルケアーはたっぷり2時間ほどしてたんだけど
その間ずっとマイリーはおっぱい吸ってました^^

まだ母乳は出てないはずだけど、改めて誰も教えてないのに
すごいなあと改めて思いながら見つめてました。

2時前にディオンは帰宅。
そして助産師さんが来てマイリーの計測。
(日本とタイミングが違うね)

そして私は分娩室にあるシャワーを浴びて、
3時頃に助産師さんと一緒にベビは私がベッドを
押して歩いて病室へ。(ケイトのときは痛みやら
貧血状態になったりで立つこともままならず
車椅子使わせてもらったのにね。)

寝支度をしたあと、すんごい疲れてたけど頭が冴えてて
マイリーを眺めたり、お産を振り返ったり。

今回の目標としては「痛い。無理。」などのネガティブな
言葉はできるだけ我慢して発さない。

私が痛みにコントロールされるのではなく
私が痛みをコントロールする。

そしてベビが産道を通って出て来るのを感じたい。

だったんだけど、
ネガティブワードは数回言ってしまったけど
ボーイズのときに比べたら1/100くらいだったので
合格としてあげたい。笑

あと、いきみ始めてから、
助産師さんから「Let your body do the work.」
(体にすべて任せて)と声を掛けられてたのが印象的で、
その通りだと思って従うように意識した。

マイリーが産道を通るのも、上に書いたけど
全て感じれたので、本当に大満足のお産になりました。


ジェルを塗ってから5時間半後に出産し、
痛みに耐える時間が短かったのもあり、
(ボーイズの時の約1/4の時間!!)
体力の消耗具合も全然違って、
子宮口も会陰部分も少し裂けたみたいだけど
縫わずだったからか、お股の痛みも全くなし。

覚悟していた後陣痛(子宮が元の大きさに戻って
いくための収縮)もケイトのときに比べたら楽勝で、
本当に体は楽。

さすがに骨盤はベルトがないとグラグラだったけど。


2時間ほど寝たあと起きて、
朝日を浴びて気持ち良さそうに寝ている
生後5時間のマイリーをパチリ。

無事生まれてきてくれて本当にありがとう。

まだまだ未熟な母さんだけど、
頼りがいのあるビッグダディ(背は低いけど)と

元気いっぱいのお猿なお兄ちゃん2人と一緒に
毎日楽しく元気に過ごしていこうね☆

長い記事読んでいただきありがとう!

入院した先々週の木曜から2週間、
ディオンは仕事をお休みして、
ティミーのプレップの送迎や沐浴や
その他いろいろサポートしてくれています。

この日はマイリーとケイトと私の4人で
ショッピングセンターへ。マイリーの初外出。
生後4日目。

Hさんにお借りしているエルゴ初使用のディオン。
外出前に家で脱着の練習。「うん!コンフィー!
(使い心地めちゃ良い!)」と嬉しそうでした。笑

私はまだ未使用だけど、これからたくさん活用させて
いただくと思います^^本当にありがとう☆

そしてマイリーはと言うと、
ショッピング中もずっとぐっすり寝ていて、
ディオンが息してるか何度も確認したくらい。

ケイトは途中で寝おち。笑



平日のティミーがプレップに行ってる時間は
順番待ちしなくてもマイリーを抱っこできるから良いね^^


口に足が入っても「いいよ~!」ですと。


こんな顔してるけど。笑

ちっちゃいお兄ちゃんも優しい眼差し。



めずらしくおすましケイト。



顔、頭、手足の指は触らない約束なんだけど
動くから気になるんやろね^^;



両親が来てから(=マイリーが誕生してからでもあるか)
甘えるところがあるからか、赤ちゃん返りなのか、
悪さをしたりしてみんなの注意をひいてる感じで、
ノーティになって叱られることが増えてるケイト。

でもマイリーに嫉妬心は全くなく、
むしろマイリーを抱っこしてるときが
一番穏やかな状態という^^;

私はついついキーーーッとなってしまうけど、
3歳のちいちゃいお兄ちゃんは
毎日一生懸命色々感じながらがんばってるんやもんね。

35歳のちいちゃい母さんもがんばらなね。

無事、マイリーの血糖値が24時間連続で
正常値だったので退院決定!

日本と比べたらほんと短いけど、ボーイズのことも
家のことも気になるし、やった~帰れる~!!
という気持ちが大きかったですわ^^

ティミーを迎えに行って家に下ろした後、
ディオン1人で迎えに来てくれました。

見よ、この嬉しそうな顔。笑


助産師さんが記念に撮ってくれました☆

マイリーはおそ松くんのイヤミのシェーしとりますね。
(って分からない人もいるよねきっと。)


家では両親とボーイズが笑顔で迎えてくれました♪

ボーイズ大興奮。マイリーを触りまくりの
「マイリー抱っこしたい!」連呼の。。笑


帰宅後すぐに、ティムとティムのパートナーも
会いに来てくれました。


素敵なプレゼントもいただきました。


退院翌日。



私のお気に入りの母とキッズの1枚。



退院翌日は土曜日だったので、ティミーも
たくさん抱っこできて喜んでました。



マイリーが我が家に来てから、
ティミーがキス魔ということを知った私たち。笑



ケイトもティミーと同じく、暇があれば
「マイリー抱っこしたい~」と言って来ます^^



2人とも抱っこが楽しみの1つになってるようです。




マイリー初の沐浴 byダディ
(病院で入らなかったので、、、苦笑)



日曜日はマッカーイから戻って来た
グランマとの初対面。


Beautiful!!と喜んでおりました。笑

フランスにいるボーイズのいとこのガールズも
女の子のいとこが誕生したことを
喜んでくれてるようです☆


お隣のPおばあちゃんも、マイリーへのお祝いと一緒に
ボーイズにもプレゼントを持って来てくれたり、
お土産を渡した両親にケーキを焼いてくれたりと
とても喜んでくれてありがたいかぎりです。

寝起きの腹ぺこで泣いてるけど^^;


退院した翌日の夜だったかな?その夜だけ
夜中は1時間おきに起きて「まじで~?」状態だったけど
その日以外は平均2、3時間おきの授乳で、
その他の時間はよく寝てくれてます。


今、ディオンと両親がサンデーマーケットへ行っていて、
今日は母の誕生日なので、あとでランチに行ってきます☆

コメントのお返事遅れたままですいません。。
もう少しお待ちくださいませ、、、!!


真夜中の0時29分に出産し、
体は疲れていたけど興奮状態だったのか
2時間ほど寝て目パキーン!

木曜日だったのでティミーはプレップだったけど
午前の面会時間中にディオンと両親とケイトが
会いに来てくれました。

ケイトは最初に見た瞬間、嬉しいのとちょっと
恥ずかしいのとが混ざったような表情をしてました。

ダディが抱っこしたあと、まずはおじいちゃんが抱っこ。

孫は4人いるけどみんな男の子なので、
初めての女の子の孫でまた可愛さも違うのかな~?

続いてちゃあちゃん(私の母)の抱っこ。
母は3人の娘がいるので、懐かしい感じかな~?

ケイトもぴったり付いてます。笑

そして、ティミーもプレップが終わってから
ダディと会いに来てくれました。

すんごい嬉しそうで、優しい扱いをしてくれてます^^
ケイトの誕生のときからは想像できない。笑
(当時1歳10ヶ月だったからってものあるだろうけど)

3ショット。



そして念願の妹を抱っこ☆


コメントにもいただいてたけど、
マイリーはほんとティミーのベビの時にそっくり^^


産後、私が妊娠糖尿病だったので、
リスクの1つであるベビが低血糖になっていないか
4時間おきに足の裏に針を刺して血糖値のチェック。
これが毎回泣くし痛々しくて申し訳ない気持ちになった。

産後2回のチェックでは正常値だったけど、
生後10時間後くらいから血糖値が下がってきたので
粉ミルクを足し始め(母乳がまだ充分出てないため)
血糖値が正常値になるようになってきた。

連続24時間正常の数値になれば退院ができるということで
その後翌日は母乳も良い感じで出だしたのもあり、
粉ミルクも足していたので無事クリアできて退院決定。

助産師さんから退院後はもう粉ミルクは
必要ないでしょうと言われていたので退院後は未使用。
でも念のためと小さいものを持たせてくれました。感謝


日本だと「病院にいる間にゆっくりしてね~」ってのが
産後のお母さんに掛ける良くある言葉だけど
こちらでは入院期間が短い分(問題がなければ24時間)
7時過ぎの朝食以降は母子のサポートや、
産褥体操についてや、退院後の検診やヘルスセンターの
情報、聴覚の検査、それに血糖値の検査で
あれよあれよといろんな人がいろんな説明にやってくる。

それに加えて助産師さんが時々見に来てくれたり、
マイリーのドクターの検診などもあるから結構忙しい。

よって入院中も夜の数時間おきしか寝れなかった。苦笑

その中でびっくりしたのが、
(お友達から聞いていたけどすっかり忘れていた)
新生児撮影のカメラマンが来てベビの撮影。

気に入ったものがあれば購入してねというものなんだけど、
着せたい服やヘッドバンドなどありますか?と聞かれて、
退院の時用に持って行ってたヘッドバンドを渡し
持参の専用の台の上でものの20分ほどで撮影終了。

体勢もいくつか変えてるのに全く起きないし、
あのテクニックと手際の良さには感動したなぁ。

カット数とか考えるとそこそこ良い値段するんだけど、
この生後1日目のベビをこんな上手に自分では撮れないし、
出来上がりを見てまんまと欲しい気持ちに。笑

ディオンはその金額を払うなら(あれこれ込みのセット)
家族みんなでの写真を撮りたいということで
購入は反対だったけど(年1回の恒例の家族写真は
今年は日本でディオンなしで撮ったから余計にね。笑)

結局退院してから説得して、
気に入った2枚だけお買い上げ~~~♪笑


話を戻して、、、
と言う訳で出産翌日に退院。

ちょうどその日はの午前中に帝王切開の手術が
2件あったため病棟は人員不足だったのか
退院のための書類関係やすべて昼からしたので
退院は夕方に。

マイリーを取り上げてくれた助産師Mさんや
マイリーの血糖値が無事正常値を保てたときに
毎回両手を挙げて喜んでくれて(ダメだったら
点滴の予定で、それは極力避けたいからと言って)
笑顔や声のトーンがすんごい温かくて
お母さんと呼んでいいですか?と言いたくなった
素敵な助産師Dさんと写真を撮りたかったけど
退勤されたあとで残念ながら撮れず。。。


あ、あと病室のことも書いておこう。
トイレとシャワーは隣の部屋の人と共同で
(入り口は各部屋にあり鍵を掛けると相手の
ドアもロックされるという仕組み)部屋は完全個室。

談話室のような所に、お水やコーヒー紅茶、
冷蔵庫にミルク、そして食パン2種、マーガリンや
ハチミツやいろんなジャムが常備されていて
いつでもどうぞというシステム。

3食の食事は予想通りTheオージーのメニューだったけど
パンの種類やらメインやらデザートや飲み物なども
それぞれ2種類から選択できるようになっていて
選ぶの楽しかった。笑

最初の1日分は選択用紙を出せなかったので
誰かが適当に選んだものばかりだったんだけどね。

そして糖尿病おかまいなしのメニューで、
初日のディナーのデザートにアップルパイに
バニラアイスが付いてきてびっくり。
気持ち残したけど食べちゃった♪

公立病院なので本当に一銭も払わず退院したんだけど、
それがすんごい違和感^^;

短い入院期間だったけど、助産師さんやナースの方々、
妊婦検診で診てもらったドクターみ~んな良い方たち
ばかりで、ありがたい限りでした。

10月24日(木)午前0時29分
2880g 45cm

第3子 マイリー(Miley) が誕生しました☆



今回、32週目で妊娠糖尿病と診断され、
それに伴うリスクや、上2人とも難産だったこと、
親友のことなどがあり、今までで正直一番
不安な気持ちで挑んだ出産でした。

ですが親友が見守っていてくれたおかげで
超安産で本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ディオンをはじめ、日本から来てくれている両親、
いつもお世話になっている周りのお友達、
助産師さんたちがいてくれたおかげで、
本当に心強く、ハッピーな出産になりました。

ありがとうございます!!!

妊娠糖尿病のせいで、マイリーが誕生後に
低血糖になっていましたが、落ち着いて来たので
無事おとといの夕方に退院しました。
それでも産後約40時間後(2日目)の退院。笑

新しい私たちの家族、マイリーを
よろしくお願いいたします☆

PS...
コメント返し遅くなっていてごめんなさい!
出産記録も記憶が薄れる前に
早く書き残したいけど眠い~笑