22:ADRENALINE
先日の日曜日、新宿WIREにてVTSC主催のイベント、アドレナリンに招待されてライブをしてきました。
aceさん、ヒデさんに感謝。
このブログで告知することを完全に忘れていました。
余談ですが、自分と知り合いじゃなくてこのブログを見てくれている方はいるのでしょうか。もしいるならコメント等書いてくれるととてもうれしいです。普段から知り合いの方に書いてもらってもありがたいです。
ライブは成功だと思う。ここ最近の中、もしくは今までの中で一番充実して熱中出来たライブだったと思う。
セットリスト
1 バウ ワウ
2 On the walking feat.LIGHT/菊丸
3 RHYME CANDY
4 COBRA feat.ASEYO-SHIT
5 答えは風
6 東京(仮)
まず1曲目の前に、無音状態で余裕を持って話しながら入ったんだけど、CDJの調子が悪かったようで、音が出ない。
予想していなかった出来事でいつもだったらフリスタをするんだけど、今回のライブ中はフリスタはしないと決めてたから、お客さんには悪いけど機会が治るのを祈って待った。
音が出た。特別に慌てることもなく、予定通り一曲目スタート。
おそらく音響が悪い。リハでも思ったけどマイクの性能が悪い。
フローが響かない。一人で練習していた時の方が響いていた。
例え上手い奴が居ても大抵の奴は芽を摘まれてしまう。
なぜなら、いわゆるアングラではバイブス、勢いたるものが重視されるから。
もちろんある程度の声量、力量は必要不可欠だけど、難しい問題。
個人的には去年に解決済の事だから大丈夫だったけど。
2、4曲目はそれぞれ菊丸 from 孔雀、ASEYO-SHITを客人に構成してみた。
菊丸とのは、掛け合いも不足無くて積極的に攻めていって、アセヨシとの曲はCOBRAをイメージして作った曲で、ダークなんだけどCOOLに決めてみた。
3曲目はアップテンポに、5曲目は哀愁漂う感じに、6曲目は叙情的にセットリストを組んで全ての曲の雰囲気を異なったようにしてみたから、お客さんも飽きずに楽しめたと思う。
ライブも流れを重視したいのは最初のライブの頃から変わってない。
ライブ後に数人から声をかけてもらって、とりわけ曲間の語りが好印象らしかった。
1曲目の前にはそれで微笑してる人もいたけど、内容に自信があったからそのまま続けて、他の人だったら恥ずかしくて言えないようなクサイ台詞を吐き続けた。
常に考える事、先を見据える事、といったような俺が常日頃から考えている事を、年下にも分かり易いように伝えた。ライブ終わるころにはさっきみたいな人はいなくなってた。
普段はあえてしない事をしてみたのは今回のイベントのスローガンが平成生まれ世代であることや、バトルをしに自分より若い子たちがきてくれてる中でどうアピールしてくかを詮索した結果だし、ライブの前からこの方向性で行こうと決めてた。
たぶんここ半年で自分がMCとしても、もとい人としても成長したのが分かるし、それを前面に出したかったからでもあった。だから年下の子が反応して声掛けてくれてすごく嬉しかった。
この先は未定らしいけど、個人的にすごく為になるイベントだったし刺激を与えつつ貰えたと思う。
big up!
20:ブレス式 ADRENALINE
ブレス式
http://www.breath-shiki.com/blog/2010/07/248-63ce.html#comments
ここで宣伝していただいたイベントやります。
「ADRENALINE」
7/18詳細
新宿WIRE
東京都新宿区新宿5-17-6-B1
平成22年7月18日(日)
会場 (新宿CLUB WIRE)
イベント名(ADRENALINE)
エントランス1000円
1ドリンク付き
オープン16時
クローズ21時30分
4:00 オープンDJ
:
5:00 ショーケース1
:
5:45 DJ
:
6:20 ショーケース2
:
7:05 DJ
:
7:15 『MC BATTLE』
:
8:05 ショーケース3
:
8:55 DJ
:
9:20 オープンマイク
:
9:45 クローズ
(ショーケース1)
(1) 孔雀
(2) KT部隊
(3) Light
(ショーケース2)
(1) 焚巻
(2) VTSC
(3) 輪入道
(ショーケース3)
(1) Koperu
(2) 式部
(3) POCKy
(DJ)
DJ PON
DJ SOUTA
DJ DJ Bёtty
興味ある方は声掛けてください。
