マルクの結果を待つ間に、なんやかんやあり、MRIを撮ることになった。
自覚症状がなかったので、撮っても何もないだろうとたかを括っていたが、写真を見てみると、やはり白血球が多いせいか骨が普通の見え方じゃなく、リンパも少し腫れ、心臓と肝臓と脾臓も心なしか大きく見えた。
それまでは、どこか病気に対して半信半疑だったが、写真を通して見ることで、初めて実感が湧いてきた。
幸い?他のがんとかはなさそうとの事で、それだけはよかったが、ホントにそれだけだった。
一度自分の目で見てしまうと、面白いことにリンパのあたりが痛い気がしたり、お腹もはってるきがして、すぐお腹いっぱいになっていた。