日本にいると、明らかに違法な薬物は名前をきけばわかりますので、その点自衛することは可能ですが、海外に行くと、その単語を知らんと、違法薬物の話をされてるのかどうかすら分かりません。
日本で違法なら、多少の例外あれどたいていどこの国でも違法ですので、自衛手段として知っといた方がいいですよ。薬物のスラング。
TOEIC等では求められない知識なので、知らない人も多いんではないかと。
ではいきましょう。
①大麻 = weed
正式にはcanabis, マリファナはそのままmarijuana。でも日常会話の中で出てくるときはそんな正式名称ではありません。weedは雑草みたいな意味もありますが、大抵、麻薬の意味で使われることのほうが多いきがする。海外のバーとかでwanna try weeds? とか言われたら気を付けましょう。
②コカイン = coke, crack
コーラと全くおんなじ発音です笑。 99%はコーラの意味で使われますが、治安の悪い文脈だとbuying cokeとかで通じなくもないみたいです。
あと、crackはcrack cocaineの省略版みたいなもんです。コカインの固形物?のようなものを指してるとか。smoking crackみたいな感じで出てきたりしますよ。まあ危ないとこ行かなければそんなことないですけどね・・・
③覚せい剤 = meth
メタンフェタミンの頭だけ取った感じ。ニュースとかで聞きました。
④MDMA = molly
日本と同じでエクスタシーという言い方もします。が、mollyとも言います。知らないと気づけないので、気を付けましょう。
⑤マジックマッシュルーム = shroom
mushroomはキノコですがshroomは薬物ですよ。
僕の知識ではこんなとこですかね。多分ですが上記のは割と一般的な俗称なので、現地で使う隠語みたいなものも入れればもっとたくさん表現があると思います。日本でいう”アンパン”的なね。
なんにせよ、危ないところに近づかないのがベストですが、大麻あたりは思ってる以上に生活に近かったりするので、要注意です。
☆おまけ☆
最近聞いた「へえ~」ってなった英語
instagrammable:インスタ映え
get vaxxed:ワクチンを打つ
iso:隔離
いじょうです~
