久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA -35ページ目

久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA

川崎市高津区久地駅が最寄駅。
久地大学教授、40代のストリートダンサー、webクリエイター、PowerPointパフォーマー、KujiAbout.inc代表。
公式サイト:久地アバウト
http://kujiabout.net

2015/12/30~2016/01/04
までは
会社が休み。

しかしながら、踊り活動は止まりません。

6日間ともに、
朝か昼間に自主練習でした。

2016/01/03は
鶴見のwaaapsにて、ダンスバトル視察。
今回は出場ではなく、あくまで見学。

良い刺激になりました。

3月あたり、春めいた陽気の頃に
出ようかなと
ふと、思いました。

ダイナマイトロック。
イェイ。

突然映画の話である。
2016/01/01に映画鑑賞に行った。


■鑑賞した映画

「クリード チャンプを継ぐ男」


■クマ流のあらすじ--
ある男(名前はアドニス)が脱サラし、プロボクサーを目指し、
その過程において、進行性難聴を患う女性歌手(名前はビアンカ)と恋仲になりつつ、
伝説の元世界王者プロボクサーである老人の男(名前はロッキー)に師事し、現在の世界王者(名前はコンラン)をやっつけることを目指す物語。


■クマ流のキャスト紹介
01.ある男:名前アドニス 経歴元 世界ランカーのプロボクサーアポロの息子。良い会社を脱サラしてプロボクサーを目指す。
02.進行性難聴を患う女性歌手:名前ビアンカ
03.伝説の元世界王者プロボクサーである老人の男:ロッキーバルボア
04.現在の世界王者:名前コンラン 銃刀法違反とかしちゃった悪い面も持つ。


■見に行ったきっかけ
元旦の昼間がたいへん暇であったから。
スターウォーズかクリードか迷った。
アスリートモノが見たくなった。


■所感
すごい感動して、単純に涙した。


■ストリートダンサー(アスリート)としてのわたくしの感涙シーンを3つ紹介

注意01.びいるをたっぷり飲みながら鑑賞したので、
 私の記憶と実際の映画のセリフや件(くだり)が異なることがあるのはご了承ください。
注意02.いわゆるネタバレもあるかもです。ごめんなさい。


シーン01.アドニスとビアンカの恋仲が深まっていく最中での会話。
 ビアンカが難聴が進行しているにもかかわらず、歌手を続けていることにアドニスはふと尋ねてみたかったのであろう。

アドニス「なぜ、君は歌っているんだい?」
ビアンカ「なぜって?それは自分が生きているって実感できるからよ」


ビアンカのセリフには参りました。ストレートに私のハートを撃ち抜きました。
よくストリートダンスを始めたきっかけを人に尋ねられることってありませんかね?
多分あれこれ考えて
「マイケルジャクソンに憧れて」とか
「エグザイルに憧れて」とか
「父母がやってたから」とか・・・。
まぁ、自分の生きてきた環境が確かに「きっかけ」となることはある。
しかし、本当にそうか?とあらためて考えると実は微妙に違ったり・・・。
で、ここにきてビアンカのセリフが一番しっくりくると感じました。

このセリフを応用すると、下記のとおり。

Aさん「なぜ、君は踊りを始めたんだい?」
私「なぜって?それは自分が生きているって実感できると思ったから」


シーン02.ちょっと機嫌を損ねたアドニスにより、仲間の士気が下がることを予感してロッキーが言い放つセリフ。


ロッキー「俺たちはチームで動いているんだ。お前の勝手は許さないし、そしてお前はひとりじゃない!!」
アドニス「・・・・」


ロッキーの言葉も私の心を撃ち抜きましたね。
私、誠に勝手ながら、ボクシングは「孤独のスポーツ」だと思い込んでおりまして。
つまりボクシングは個人スポーツであると。
しかし、違う。
リング上では、確かにボクサーは孤独なのですが、
リングの外では、そこにはボクサーを全力でサポートするセコンドチームがしっかり試合を見守っておるのです。
大声で、アドバイスをボクサーに贈っているのです。
ラウンドとラウンドの間の1分間のインターバルにドクター役が止血したり、コーチが激励したりアドバイスしたりと凄いのです。


ストリートダンスもそうです。
ピンで踊ろうが、チームで踊ろうが、決してひとりきりではありません。
支えてくれる仲間がいるのです。

そんな仲間に敬意を払い
仲間を支える心意気も大切なのです。


シーン03.映画のクライマックス。アドニスが世界王者に残念ながら負けたあとのシーン。

ロッキー「お前は試合に負けたが、勝負には勝ったんだ!!」
観客「アドニス!アドニス!」(アドニスコールが止まりません)


いくら、世界ランカーの息子であったって、いくらロッキーがセコンドに付いたって、
脱サラ男がプロボクサー目指して、経験も浅いくせに、現在の世界王者に勝てるわけがない。
というのが大方の見方であったわけです。
(アドニスは1ラウンドか2ラウンドでマットに倒れちゃうんじゃないの?なんて声もあったような)


そして、アドニスとコンランの試合が開始されるわけですが、序盤、やっぱりアドニスは不利でした。
しかしながら、中盤から盛り返し、
終盤頃、世界王者を1回ダウンさせる。
しかし、結果は世界王者の判定勝ち。


アドニスは確かに試合には負けてしまいましたが、大方の予想を凄い意味で裏切った。
序盤でアドニスは負けるという大方の予想に反して、試合を最後まで戦い抜き、そして王者からダウンまで奪うのですから。


「プロボクサーとしては経験の浅いアドニスだが、世界王者とここまでやりあうのは圧巻である。」という評価を審判を始め、観客からも得たのです。


ストリートダンスも同じで、
ダンスバトルで1回戦敗退であろうとなかろうと、ハートに熱量を込めて思い切り踊れば、誰かの心に響くもんです。

(審査員賞とか観客賞とかその最たるものかもしれません)


■おわりに(まとめ)

この映画を自分の人生に重ね合わせて見る。
仕事に重ね合わせて鑑賞するも良し、
プライベートに重ね合わせて鑑賞するも良し。


凄く元気をもらえた映画であったことは間違いなし。


久々に良い映画を鑑賞しました。


リスペクト シルベスタースタローン。


以上

ダイナマイトロック
イェイ。


2015/12/31
17:00~18:30

行きつけの喫茶店、たろはなにて
びいるを飲む。

19:30~20:30
トリコという店で飲む

21:00
帰宅

宅配ピザを注文する。

22:00
「ダウンタウンの笑ってはいけない」を見つつ、今年最後の晩餐(ピザ)である。

23:50
年明けを待たずに就寝。

2016/01/01

07:00
起床。
ここ数年の正月と言えば、毎年大晦日の晩は元旦の朝まで飲んでいたりしたので、
昼すぎとか夕刻近くに起床していたが、今年は違う。
心を入れ替えた。・・・。わけではない。
昨日、たまたま、眠くなっただけだ。
しかし、元旦の早起きは新鮮である。
でも、会社がある日はだいたい06:30~07:00に起床しているので、いつもと変わらない。

07:00~08:00
ダラダラと過ごす

08:00~09:00
散歩

09:00~10:30
今年の初自主練習in東名下パーク!
今年初のびいる(今回はコロナビールにしてみた)を飲みながらの練習。
朝日を背にし、地面に映るシルエットでポーズのチェックなんぞをした。

10:30-11:30
ダラダラと過ごす

11:30-12:45
洗濯しつつ、今年の初風呂を浴びる。

そして今、ブログを綴っている。

今年の抱負。
その1、ますますエッジを聞かせた、鋭いダンサーを目指す。
その2、昨年購入DJマシンを使いこなせるようになる。
その3、高田純次とか、所ジョージとか、木梨憲武みたいな人を目指す。

今年も修行は続く。
イェイ!
ダイナマイトロック。

あっそうだ。

みなさま、旧年中は大変お世話になりました。
今年もみんなでハッピーは年にしていきましょう。
引き続き、よろしくお願いいたします。

備考
せっかくなので
朝練習の写真を掲載します。



シルエットチェック2

シルエットチェック3

シルエットチェック1

東名下公園



2015/12/29
会社の納会が終わり、
鶴見Waaapsへ行く。
焼肉パーティーが開催されており、一緒に参加。
ダンスタイムもあり、ソーラン節を踊った。
カラオケ大会も始まり、歌った。

楽しかった。


2015/12/30
昼間、東名下公園で自主練習。
夕刻、武蔵小杉QBハウスにて、散髪。
夜、20:00-21:00 川崎にて知人と軽く一杯。
夜、22:00-24:00 久地にて地元仲間と飲む。懐かしく。


2015/12/31
昼間、東名下公園で自主練習。所謂、踊り納め。
夕刻、靴磨き、キッチン回りの掃除。ひとっ風呂浴び、風呂の掃除。
今、びいるを飲みながらブログを執筆。


今年も、踊りに始まり、踊りに終わった。
来年も、踊りに始まり、踊りに終わる計画だ。


修行は続く。
イェイ。


最後に。
本年もお世話になりました。
皆様も、良いお年をお迎えください。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。


たびたび、イェイ。
ダイナマイトロック。

今日、昼間の本業が仕事納め。
オフィスの大掃除をやり、
オフィスで納会をやり、
おしまい。
で、新橋の駅中カフェアンドバー
グッディーズでもの思いにふけっている。

ストリートダンスの振り返りをすると、
夏過ぎからバーでの披露会やダンスバトルに
出る機会が多くなってきたなというのが今年の印象である。
知人に撮影してもらった
自分自身のダンス動画を見ていると、
バトルを重ねるたび、
あるいは
披露を重ねるたびに、自分が場慣れしてきてるのがわかる。
動画を見てくれている友人たちも、同じ印象を持っているようだ。

youtubeにおけるアップロードも学んだし
日々勉強なんだなぁと、思ったり。

自分のダンスヒストリーを振り返るには動画が一番イイ。
で、わたしの場合、webサイトにもyoutubeを組み込んで自分史として楽しんでいる。
せっかくなので、リンクを貼っておきます。

というわけで、修行は続く。

クマ~ヒストリー