10月27、28日、宮崎市内で
神武さまという祭がありました。
神武さまを自分のお宮として信仰し
てきた町民が、お宮までの道のりが遠
く、親しくお参りする事が出来ないた
め、「せめ て一年に一度御神幸を
願って一家をあげて心ゆくまで拝ませ
てください」という嘆願書を提出した
のが始まりだそうです。 明治42年頃
からこの様なお祭りが続いています。
木の船にのり、古代衣装に身を包んだひとたちが現れ、
宮崎の中心市街地をやく二時間、二日間に渡り、歩きます。
宮崎青年会議所の方たちの太鼓は迫力があり、『わっしょい』と、掛け声をかけ周りを盛り上げ、楽しくなりました。
シャンシャン馬にのり、手を振る女性は品があり、女性の憧れです。
子供のころみて以来久しぶりの
神武さまでしたが、来てみると
楽しいものでした。
でも、前はもっと華やかで
人も多く、盛大だった様な子供の記憶が。。?
長く続いている伝統を、
絶やさないようにするのも
宮崎1市民としてこれからの課題だと
思いました。




