こんにちは
本当はこのような話をしたくはありませんが、導きよりお話しします。
神様を信じている方は読まないで下さい。
結論から言うと神社にいる神様だと思っているの正体は、その土地の権力者の霊体のようです。
以前、視える人が神社を透視したところ神社全体に赤いエネルギー体のようなもので覆われていて、その手前に古い時代の着物を着た男性が立っていたそうです。
私も以前から以下の3つの違和感がありました
①開口部がない?
②格子状?
③好転反応?
まず、①開口部がない?ですが、神社には奥には本殿があります。
昔、建築関係の仕事をしていたので分かりますが開口部、窓がありません。
もし、神様が存在するならばもっと明るく居心地の良い空間にするのでは?と言う疑問が
ずっとありました。
続いて②格子状?とば神社の扉の事です。
他の稲荷神社でも扉は全て格子状になっています。
雨・風が入りますし何故、格子状なのでしょう?
最後に③好転反応?
私の知り合いに神社参拝すると、眠くなったり、体調不良になったりする方がいます。
「好転反応」と呼ばれているそうですが、何故、大丈夫な人とそうでない人がいるのでしょう?合う神社・合わない神社があるのも不思議です。
神通力を通して分かった私なりの仮説です。
神社にいる古い時代の着物を着た人物はその土地の権力者の霊です。
神社全体に覆うエネルギー体のようなものはこの権力者に侵略されたり、何かやられた者達の魂の集合体かと思います。
このやられた者達の魂が本殿に閉じ込められた状態でした。
開口部がなく格子状の意味は「牢屋」だからです。
好転反応については、過去世の記憶が大きく影響していました。
もし、この土地の権力者と同じ記憶(つまり子孫)を持つ人が参拝すると、、本殿の閉じ込められた魂からエネルギーが与え、これがご利益・運気が上がる状態となります。
逆にこの土地でやられた側の記憶を持つ人が参拝するとエネルギーが奪われる状態となっていました。
眠くなったり体調不良になるのはこの影響かと思います。
「氣が良い」とか「エネルギーを感じられる」というのはおそらく、神社の周りの自然のエネルギーかと思います。
あくまでこれは私が検証した仮説ですが、確かに高次元の意識体は存在します。
本当の神様というのは外ではなく自分の内側に存在していると私は思います。
お釈迦様の言葉にもこんなお言葉があります。
聖句第一
「己れこそ、己れの寄るべ、己れを措きて誰に寄る辺ぞ、よく鍛えし己れこそ、まこと得がたき夜べなり」
自分自身こそ自分のよりどころである。自分以外に一体誰に頼れるものがあろうか。よく訓練された自分自身こそが、本当に得がたいよりどころなのであるとい意味です。
あなた自身が心の拠り所です。
あなた以外に他に頼れる人がいますか?
努力して磨かれたあなた自身こそ、本当に頼れる存在だという事です。


