akiko_asada

今日は月1回の散髪。男のくせに、ガラにもなく美容院でカットとトリートメントをする。


その美容院は、今年の初めから行くようになった。


担当スタイリストはいつものように、あっこちゃん(俺が勝手にそう呼んでる)。
(行き始めて3回目から担当してもらっている。)


仕事の帰りによくその美容院の前を通る。というか、いつも信号待ちでその前に止まる。店の方を見ると、だいたいあっこちゃんは受付で何かをしてる。


実はそのあっこちゃん、昨日のうちに予約はしたものの、今日になって急に忙しくなったらしく、30分ほど待ってしまった。
まだ前の人の担当が終わってなかったらしく、始めの洗髪の時だけ、担当は別の人だった(どうやらアシスタントらしい)。


洗髪が終わってようやくあっこちゃんに変わったのだが、そのあっこちゃん、思った以上に面白い人間である。

少し面白い話をしただけで、大げさに笑ってくれるし、ツッコミもいれてくれる。


なぜかその言葉に俺は何か癒してくれる感じがするし、仕事の疲れが吹っ飛ぶような気持ちになれる。


俺だけではないであろう。お客さん商売やから、誰にでもそうであろうし、また、そうしなきゃいけないと思う。
俺以外にも癒されている人ってようさんいてるんやろうなあ…


あっこちゃんは、俺のことをどう思っているか知らない。おそらくただの一人のお客さんとして見ているのかもしれない。でも、俺は、あっこちゃんを恩人だと思っている。あっこちゃんのおかげで、仕事の疲れも取れるし、トリートメント、マッサージもとても上手い。


あっこちゃん、ありがとう。
そして、これからも俺のスタイリストとして宜しく。


(いつの間にか、恋愛対象になってたらどうしよう…)


俺の大切なもの、


それは「両親」です。


小さい頃から迷惑の掛けっ放しでした。
(今でも忘れはしません。)


その1
大阪府F市で生まれた俺は生まれて間もなく(正確に言うと生後2日目)
俺は心臓に病気があることがわかりました。
(結局手術せずに済んだけど…)


生まれた病院ではそんなに大きな設備はなく、
いろいろ探してもらって結局隣の奈良県T市の病院に転院、
賢明な治療、看病の結果、約3ヶ月後、無事退院することができました。
(詳しい病名は結局わかりませんでしたが、簡単に言うと心臓に繋がる血管がほかの人に比べて狭く、呼吸しづらい状態であったということでした。)


定期検査をするため、中学卒業まで毎年1回(幼稚園、小学校の頃は年に数回)病院に通っていました。


その2
小学校2年の春でした。
それは忘れもしない昭和54年5月23日
小学校2年の体育の授業中でした。


その当時では高いところ(だいたい1mくらいだったでしょうか)に登って
マットに着地する、ということをやっていたのですが、
着地に失敗して右足の脛を骨折してしまいました。


すぐに病院に運ばれてそのまま入院、
骨折の仕方が異常だったため、数週間後M市の市民病院に転院、
手術を受けました。


2学期の初めに松葉づえをついて復帰することができました。


と思いきや、その話には続きがあります。


翌年の3年生の春、今度は同級生と野球して遊んでいた時のことです。
俺はサードの守備でした。
同級生の空振りしたバットが飛んできて、
同じ右足の同じ場所を骨折してしまいました。


その時は心配掛けたくないと思い、
遊びから帰ってから親にそのことを言って、
その日は湿布をして床につきました。


翌日、M市の病院に行ったところ、今度は大学病院を紹介されました。


数日後入院、手術を受け約3週間入院、以後週一回通院をしていましたが、
今度は左足の骨に穴があいていることがわかりました。


すぐに手術することもできず、右足の様子をみて、
結局手術できたのは同年の冬でした。
(結局小学校3年生は約100日休みました。)


骨折での通院は小学校で月1回、中学校、高校の年1回(春休み)と続きました。



これまで約18年、両親に迷惑かけてきました。
その両親も、今は還暦を過ぎて数年経ちました。
この感謝は一生忘れへんでしょう、というか絶対忘れません。


親父は12年前に胃がんを患いました。
全摘出をしたものの、早期発見だったため、今では元気に過ごしています。
(当然食は細くなりましたが…)


母親も持病はあるものの、現在も健在です。


その両親も、あと何年一緒に過ごせるかわかりません。


オトン、オカン、今までの感謝、一生忘れへんで。

いつまでも、できるだけ、長生きしてや!

最低限、嫁、孫を見るまで長生きしてや!


今までどうもありがとう。感謝しています。


そして、これからも宜しくお願いします。



またですか? 山本モナさん!

あなたも懲りない人ですね?


国会議員の次はプロ野球選手。


とある芸能ニュースからの抜粋記事


「ホテルは行ったけど、○○○はしてない」だと!


当たり前です!というより、


妻子ある男性と、そんなところに行っちゃいけません!


タクシーの止まったところがホテルの前、

これが誤算でしたね?


というより、

行先指示しないと、そんなところに行ってくれないんですけど…


それに、「ホテルの前で立ち止まって話をしてたら目立つから中に入った」というような言い方をしてましたけど、

中に入って行った方がもっと目立つような気がするんですけど…


その辺はどうなんでしょうか?


復帰した報道番組は降ろされ、活動は無期限自粛。

あなたの今後はいったいどうなるのでしょうか?


もしかして、元アナウンサーでありながら、

「報道番組やりたくないんじゃないの?」

と思っているのは俺だけでしょうか?


先が思いやられます。


SUMMER
それは出会いの季節
春の出会いとはまた違う
衝撃の瞬間に胸躍る


SUMMER
それは恋の季節
街で突然の一目惚れ
誰も気づいてはくれない


SUMMER
それは結ばれる季節
憧れは流行の June Bride
でもあなたは もうそこにはいない


あの頃に戻りたい
でも戻れない
もし戻れるのなら
やり直せるのなら
何もかも失ってかまわない


SUMMER