今年11月に埼玉県川口市の地下鉄で、NTTドコモ社員の男(35)が盗撮したとして
県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕される事件があった。
盗撮に使われていたのは、高機能携帯電話「スマートフォン」(スマホ)。捜査関係
者によると、インターネット上で入手したシャッター音のしないカメラ機能アプリで、ひ
そかに女性の下半身を撮影していたとされる。
男はネット上からシャッター音のしないカメラ機能アプリをダウンロードしていた。ス
マホのデータからは盗撮画像が見つかり、男は調べに対して最終的に「音の出ない
アプリを使って盗撮した」と容疑を認めた。
若い世代を中心に人気が広がるスマホだが、最近、盗撮以外にも、利用者の居場
所を知られてしまうアプリや個人情報“流出”が問題になるなど、議論を呼ぶケース
が続発している。もはやモラルの問題になりますが、それを作る側に対しての規制も
考えなくてはいけないと思います。
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