本題
私は過去にMinecraftのマルチサーバーである「ギガンティック☆整地鯖」内の非公式サービスを作っていたことがある。そのことについて軽く記事にまとめておこうと思う。
どのようなサービスを作っていたのか
最近よくニュースなどで聞くようになった、クラウドファンディングというサービスがある。
これは、ユーザーが応援したい団体等に一定の金額を寄付する。そのお礼として団体は寄付をしてくれたユーザーに返礼品を送る。
だいたいこのようなシステムなのかなぁと思う。これを整地鯖でも出来ないだろうか?と考えて作ったのが「整地鯖クラウドファンディング」だ。(現在は閉鎖中)
整地鯖クラウドファンディングも、一般的なクラウドファンディングと同様のことを行える。
- ユーザーは応援したい団体・個人にガチャ券(整地鯖内の通貨として利用される)を寄付できる
- 返礼はあってもなくてもかまわない
サービスを作ったきっかけ
整地鯖クラウドファンディングを作った理由のうちの一つに、ガチャ券をやり取りするのが難しかったという点がある。
整地鯖にはガチャ券をゲーム内でやり取りするシステムが存在しない。その為、相手にガチャ券をあげたかったら以下の条件が必要になる。
- 相手と連絡が取れ、同じ時間にサーバーに参加することができる
- 詐欺行為を行うような相手ではない
このような状況を変えられないかと思って作り始めた。
サービスの開発について
整地鯖クラウドファンディングはPHP製のWebフレームワークであるLaravelを利用した。
作った時は結構初心者であったため、設計等は何も考えておらず、とりあえず動かせることを目的としていた。
これは初心者にとって一番重要なことだと思う。(別記事で記載する予定)
データベースはMongoDBを使用した。これは、Herokuを使用してサービスを動かしていたからだ。
サービスを作ってどうなったか
サービス開始直後からちょくちょく利用してくれる人がいて、ある程度回っていた気はした。
サービス開始から終了まで
整地鯖クラウドファンディングはハッキリとサービス終了とは言っていないが、ホームページもメンテナンスモードに入れており、実質サービス終了という状況になっている。これはなぜか。
1つ目に、自分の負担が増加したという点がある。先ほど述べたように、ガチャ券の移動は自動で行うことができず、自分でやらなくてはならなかった。
これは自分の思っていたよりも結構な負担だった。
2つ目に、開発だけして満足してしまったという点がある。
これは私の悪いところなのだが、1つのことを集中してこなすのが難しく、興味の方向があちらこちらに向いてしまう。
サービスを維持させるには
この体験から、サービスを続けるにはどうすればいいのかを考えてみる。自分の場合は以下のようになると思う。
- 保守管理は楽にできるようにしておく
- 1人で開発・運営しない(モチベーションアップのため)
おわりに
また機会があれば、何か新しいものを作ってみたいと思うが、やはりモチベーションが維持できないという問題がハードルを上げている気がする。
本日はこんな感じで。また次の記事で会いましょう~