前田海香子のブログ -8ページ目

また来てGIVEN

もうひと月もたってしまったけど…
例の不定期開催GIVENたこ焼きが催され
昭彦さんの引越し前祝いをしたのですよ。

世にも忙しいメンバーのみなさま、来てくれてありがとう。
来れなかった方は、またね。
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いつも通り焼き続けてくれたダッチ、そして泥酔した昭彦を送り届けるという激務を大人にこなしてくれたジャラさん、ありがとうございます!!!

そしてGIVEN女子チームのゴンちゃんしょーちんからは神がかったサプライズが!
あの時は爆笑してたけど
泣ける。今さら泣ける。

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あー、おもろい夜でした。

これよりGIVENは第2章へ突入。
行こうぜ、ピリオドの向こうへ

っていうか、ピって入力したら変換で「ピリオドの向こう」って出てくんのな。
笑える。

そろそろライブしたいね。
みなさまよろしくお願いします。

ドイツで離乳食開始

ムスコが5ヶ月越えたので、機内でもらったビンフードをはじめて食べさせました。
4ケ月~用の、フルーツとヨーグルト。
目ぱっちり開いて!めちゃびっくりしてた!
美味しかったんだろうなー。

ムスメはほとんど1歳まで食べず、歯固め替わりにリンゴをあげたり、スルメをあげたりしていたけど、ムスコはよく食べそう。
おっぱい足りてないのかな?とも思うけど、成長してるから良しとして。
ゆるっと時間のあるときは食事を与えてみることにしました。

ドイツの従姉妹によると、ドイツでは離乳食の開始はニンジンペーストらしい。
それを食べたらポテトで、ニンジンポテトの繰り返し。
ちょうど同じ月齢の双子ちゃんがいるので、初期の初期の食事をわけてもらいました。
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これ。
白ニンジンだって。
厳密にはよくわからないけど、あっちでは一般的な離乳食。
ステインもないのでいいよー、との事。

日本では重湯とお味噌汁の上澄みや野菜スープからはじめるけど、ドイツは野菜やフルーツのペーストでした。

食べないけど、フランスではパリジャンをガジガジしてて、取り上げたらギャン泣きするほど気に入ってたよ。
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帰国してからは昆布でポテトを煮たり、アゴ出汁で野菜スープを作ってすりつぶしたり、おとうふとたまごの入ったぞうすいにしたり、ぼちぼち一回食のはじまり。
ああ、もうこんな時期なのね。


ベビーフードもそうだけど、子供向けの食べ物やグッズを海外であれこれ試すのめちゃ楽しい!

上の子がドイツで気に入ったのはこれ!
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かわいいハムなの。
普段ぜんぜん食べないムスメも食べたー!!

そして最後に関係ないけど、フランスで見つけたベビー綿棒。
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かわいいんだけど。。。

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赤ちゃんはおろか、大人の耳にも入らない!!!
なにこれ!そしてなにこの形!!!

現地で通訳をしている知人に聞いてもわからなかった。
うーん。

人魚姫

巷では大人のぬり絵が人気ですね。
私が今欲しいのは、大人の絵本。

子供を持ってから、絵本を目にする機会が増えて、様々な絵本を手に取るようになりました。
私の子供が喜ぶのは、いかにも子供騙しな絵本ではなく、リアリテイや仄かな毒気のある、少し大人びたものだったりします。
多くの絵本の挿絵を手掛けた蕗谷虹児さんの作品は、まさにそれ。
懐かしいけど新しい、レトロモダンな雰囲気と、少し背伸びした雰囲気の少女などはとても魅力があります。

今回の蕗谷虹児パリ展で、ムスメが興味を持っていたのはやはり絵本の挿絵。
私も多くの原画に触れる中で、胸をきゅっと掴んで離さない中毒的な要素があるのを感じた作品が、人魚姫。

今の人魚姫(リトルマーメイド?)はハッピーエンドですが、私達が幼い頃のストーリーは、儚くも哀しい恋物語でした。
王子様に一目会いたいと、自分の美声と引き換えに人間の姿を手に入れた人魚姫。
恋のために様々な駆け引きをする人魚姫に、黒い誘惑が纏付き、実らぬ恋の刹那な逢瀬の後に、泡となって消えて行きます。
そんな甘くほろ苦いストーリーを彩る、人魚姫の為の挿絵。
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パリ展の中で、私が好きな作品の一つ。
ムスメも心惹かれたようです。
大人のぬり絵のように、この作品が装丁も文章も大人向けに再販されたら、部屋に飾ったり贈り物にしたり、そんな大切な一冊になるだろうな。
そんな妄想膨らむ、魅惑の一枚です。


雪うさぎ

パリまで見に行けない。。。けど見てみたい。。。
というメッセージ。
ありがとう。

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雪うさぎ
1973年の作品。
比較的新しいというか、晩年における美少女画の集大成のような作品だと思います。

蕗谷虹児さんは、雪深い新潟県の生まれ。
南天の実と緑の葉で表情をつけた雪うさぎは、この地方の少女たちにはおなじみの遊びだったそうです。
羽織と揃いの半襟が洒落た少女の髪は梅のかんざしで彩られ、まもなく春が来る事をおしえてくれています。

この絵が我が家に届いた幼い頃は、日本の絵というイメージでしたが、切れ長ながら大きな瞳、ぽってりしたくちびる、西洋風のサインにシックでいてカラフルな色遣いに、今となっては西洋ミックスのモダンな雰囲気が感じられる不思議な作風。
祖父母が存命の頃は日本間に飾られていましたが、今は洋間にもマッチしています。

ここパリでも、抜群の存在感で日本の美少女をアピールしています。


洗礼式

先日、従姉妹の娘達の洗礼式が行われたのは、とても不思議な教会でした。

行く前に
⚪︎ 森の中
⚪︎ 山の上
⚪︎ トイレはない
などと聞かされていて、正直???だったのですが。。。
行ってみて納得。

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なんと、数百年前に作られた教会の跡というか、廃墟のような、遺跡のような、、、
昔むかしは教会だった建物の跡。

そこが未だにミサの会場に使われていて、この日は3家族が洗礼式を行いました。

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屋根も扉もなければ壁もほとんどない。
何とも言えないのですが、素晴らしいロケーション。
初めて参加した洗礼式は、とてもとても不思議な場所での印象深い思い出になりました。

洗礼式は何よりも優先して参加する家族の行事、ということで、日本からかけつけた私達だけでなく、ドイツやフランス、ヨーロッパ中からはもちろん、ブラジルやペルーからも集まり、まさに世界中の家族が勢ぞろい!
洗礼式の後は40名程でホームパーティー。
広いお庭のついた大きなお家で盛り上がりました。
桁外れに肉を焼くのが上手い従兄弟のボリスが、牛一頭は焼いたんじゃないかっていうくらいすごい量のステーキを炭火で焼いて、みんなで食べて飲んで。。。
従姉妹のオープンキッチンにはNespressoの機械が3台も並べて置いてあったので正直「おいおい!」と思いましたが、フル稼働でした。
拙い英語でのコミュニケーションをとる母の横で、ムスメはドイツ語とフランス語が飛び交う中、たくさんの子ども達と一緒に遊んでいました。

そんなこんなで、戸惑う事も面白かった初体験。
家族の良さと、旅の発見に溢れた経験になりました。