眼瞼下垂手術をしようと思った理由をつらつらと。
【1】左右の目の開き
生まれつき左右の目の開きに差があり、凄く目立っている気がしてコンプレックスだった。
元々奥二重だったのは自然と二重になったものの、右目は日によってまちまちで、一重、奥二重、二重(でもほぼうっすらライン)などなど…それも気になってた。
アイライナーの幅を調整したりして誤魔化していたので、友達に聞いてみても言われてみればって反応だったけど、イコールすっぴんでは目立つ?わけで…
仕事だからってすっぴんでは行けないので(仕事柄行かないけど)面倒といいますか、出来るだけすっぴんや薄化粧でも大丈夫な感じになれたらなーと。
【2】逆さまつげ
逆さまつげで時折目に入る。視力が0.025とかってとても悪い私は基本自宅以外は疲れたり限り目が痛いとかでない時は、コンタクトを付けているので、入ると尚痛い。
メイクするにもビューラーで上がらない。
ので、マスカラをすれば左右の目の開の差が逆に広がる。ツケマしても同じ。
そしてマスカラをした睫毛が目に入って痛い。
だから、最近はほぼ仕事の時はマスカラしない(周りからも目が小さいとは言われたことないし)けど、遊ぶときとかは付けたい。
【3】写真写り
趣味で写真をよく撮るので、被写体になった自分の写真を見てがっかりすることが多い。
完璧に左右の目が同じ大きさの人はいないのは理解していても、写真で友達と自分の目の左右差を無意識に比べてしまって「私やっぱ目立つな…」と思ってた。
なので、自分の感覚だけどベストショット?が少ない。
出来るだけ開きがいい左目が手前にくる写真を選びがち。
でもカメラマン的には、右目が手前のが私の顔のバランス的に良い?と言われ、でもいざ写真見たら「私やっぱ(略)」…エンドレスっていう。
【4】周りの反応
彼氏と、職場の仲良し数名(男性)に話したところ、嫌悪感を示す人がいなかったこと。
ざっくり「逆さまつげを治すためにやる」「手術内容的には二重の切開と似てる」ってことを伝えたけど、否定的な反応は無かった。
いいんじゃない?的な人が多くて、ホッとしたのも大きい。(雑談として整形かー的なやり取りはあったけど。笑)
周りの目ってなんだかんだ大事だし。
あとは何より彼氏が嫌がらなかったから。
当たり前ながら私のすっぴんも、性格も、全部を知っててそれでも反対しなかった。
あと、色々と普通の人とは違う破天荒な経験もされてる人だからか、基本偏見とかもない人なので…それが一番大きい。
反対されてたらやらなかった。
そんなこんなで、よしやろう!ってなりました。