こんにちは
今日はとある企業の最終面接です。
第一志望ではないのであまり緊張はしていないのですが電車とバスに乗って本社まで行かないといけないことに緊張しています
コロナ、、大丈夫かな、、?
私の受けている企業で、この時期に学生を本社まで呼び出す企業はここだけです。コロナウイルスが怖いけど、会社の雰囲気がきちんと見れるのは嬉しいことなので頑張ってきたいと思います
さて、今日は就活をしていく中で留学していてよかったなと思う点について。
就活を進めていく中で
最近では「留学すること」自体はあまり珍しいものでもないですし、留学するだけで就活にすごく有利に働くということはあまりないと感じました
留学したことをプラスに変えるために大切なのは
①資格を取得すること
②色々な経験をしておくこと
のふたつではないかなと個人的に感じています。
まず、資格については
どこの企業を受けるにあたってもエントリーシートや履歴書に、必ず「資格」について書く欄があります
そこでTOEIC◯◯点、とか英検◯級とかかけるだけで企業からの印象は全く違います。
「あぁこの子は、留学しただけで終わらせずにそのあとも語学の勉強をしてるんだな。」と思ってもらえます。
またTOEICの点数など、数値で表すことで相手に実力が伝わりやすいというのもあると思います。
私は良く面接で「TOEIC、すごいねぇ」とか「語学が好きなんだね」と言われます。そういう印象を面接官に与えられるのは、留学していたからこそではないのかなと思います。
もちろん、留学しなくてもTOEIC900点とかの人もたくさんいますけどね、、
そして2つ目の留学で色々な経験をしておくことはかなり面接に有利に働くと思います。
就活の面接でよく聞かれるのは
「頑張ったこと」「印象に残っていること」
「挫折した経験」「何かをやり遂げた経験」
などなど、何かしらのエピソードを話す質問です。
こういったエピソードを話す際に
留学時のことを話すと印象に残るなというふうに感じています。
日本じゃあまり挫折とか失敗とか経験していない人も多いと思います。
さまざまなエピソードをスラスラと話すのに、留学という経験は役に立ったなと思いました
就活のために留学したわけじゃないけど、
面接中、困った質問が来た時にパッと思い出して話すことができるので
留学していてよかったなと感じます笑
就活に生きたエピソードとしてはこれくらいですかね
こんなこと書いてるけど
早く就活終わらせたい〜!
とずっと思ってます
2ヶ月後くらいにはコロナウイルスも私の就活も落ち着いてるといいな
最後に愛犬の写真だけ
たんぽぽくんです。またこのブログでこの子のことも書けたらなと思ってます
最後まで読んでくださりありがとうございました
