アナタは死なないわ。私がマモルだもの。 -80ページ目

空白の三年間

今日も太郎さんのブログにドップリ浸かって、インスピレーションを沸かされてしまった。



今日は人生の分岐点でも振り返ってみましょかね。



でも分岐点なんて星の数ほどあるわけで、いちいち検証してたらきりがないから、勉強面と学校選びに限定して、回顧してみましょうか。




まず生まれから。





エリート夫婦の間に次男として生まれる。




兄は文化的、俺はアウトドアで対照的に育つ。




その過程で、兄は読書をし、俺はしなかったことで、徐々に賢さに差が現れる。




幼稚園の頃から両親と兄にバカ呼ばわれされ続ける。




しかしエリート思考の両親に、まさかの小学校受験を強いられた。




テストは受かったけど、幸いにも(?)抽選で落選し、地元の公立校へ。




スポーツに打ち込みたかったものの、4年からまさかの強制「お塾」




両親いわく、地元中学なんて通ったらろくな人間になれないらしい。




当時はその言葉を信じていたが、今振り返ると反吐が出る。偏見というか妄想というか、とにかく酷い。




いやいや塾に通うも、学力向上の気配なし。またバカ呼ばわれされ始める。




今思えば、小学校の後半三年間が人生で一番無駄だった。





そこで得たものは、バカコンプレックスと、遊戯王カードだけ。





建前の目標は、父の通っていた私立エリート中。しかし判定は最高でD。




模試があるたびにバカ呼ばわれ。




幸い兄は私立中堅止まりで、プレッシャーはなかったものの、俺が唯一受かったのが滑り止めの国立大附属の分校。




両親は無駄にがっかりする。最初から期待すんなよ。お勉強なんて向いてないのに。









中学に入って最初の試験。





どうせみんな俺よりもっと馬鹿だろ、と高をくくってたら、まさかの学年最下位レベル。





父いわく、「お前には失望した」





この頃は家庭環境もいろいろあって大変だった。





ただ、ちょうど2年の始まりくらいに、おバカ友達が二人できた。




一緒に塾に通い始め、点数を争ったりして、自然と成績もよくなった。





高校受験シーズンには、市内上位高も狙えるようになった。





担任にも親にも、「厳しいだろう」っていわれたけど、なんか受かった。





どんなもんだ、って思った。





高校ではなんとなく勉強して、ぼちぼちの順位キープして、なんとなく理系に進んだけど、科学が生理的に無理





で、12月くらいに文転。





何で早稲田を選んだか、っていうと、単純に「早稲田」が魅力的だったから。





もちろんスポーツ科学ってのにも惹かれたけど。





正直雲の上の存在だったけど、小論文が良かったのか、受かった。





外大も受かったけど、早稲田に即決。今に至る。










かなりざっとだけど、振り返ってみると、学校を自分で選んだ場面は大学しかない。





それも土壇場で進路変更からの外大とスポカっていう統一感のなさ。





おそらく高3の12月までの、理系人間だったうちは、メーカーとかでものづくりをしたいって軸があった。





でもその軸から外れた。化学からの逃げ、ってかたちで。





ただ、理系を捨ててでも、軸を逸れてでも早稲田に入って正解だった、とは思う。




太郎さんは、「学歴でひとを量るやつはウンコちゃん」って書いてたけど、正直俺にとってはそのウンコちゃんの存在がすごくありがたい。




早稲田ってだけでプラスの偏見をもってもらえるなら、それに越したことはない。




よわっちぃ人間だなぁ、と思う。けど身の丈にあった生き方でもある。




実際、長期的に見てもらえたら、俺のよさは伝えられる。




でも就活はそうはいかん。




早稲田ブランドは活かせるだけ活かさないと損だ。






で、結局振り返ってみても、一貫性のなさが見えてきただけか。





なんとなく生きて来た証。途中までは親に振り回されて、途中からは宙ぶらりん。





これで、稲穂と出会ってなかったら、と思うとゾッとする。




これでわかったことは、就活でアピールできるのは悲しいかな稲穂のことだけ、ってこと。





でもそれだけのことはやったからな。自信をなくすことはない。





あんまりがんばってはないバイトとかゼミで強固なウソの壁を築けば、勝てるだろう。






いや、ウソの壁は脆すぎるな。リスキーだ。稲穂の一本攻めかな。





ESで稲穂以外書くことがなくて困窮してる私でした。






じゃあの。

カゴメの人

おはようみんな。今22号館で必死こいてプレエントリーしまくってます。




とりあえずまわりに追いつかねば。




んで、飲食料メーカーのカゴメの採用HP見てたら、見つけました!



http://www.kagome.co.jp/recruit/career/cgi-bin/detail.cgi?div=E&sta=9&mem=1192





さすがに画像張ったらやばいけど、めっちゃかわいい笑




フジフィルムの高木さんに肉薄だわ笑




まぁこんな下らんことも就活のモチベを維持する上では大事っしょ笑




息抜き息抜き。




この人と一緒に働きてーなー





ってほどではないかも知れんが、




テンションあがるし、何よりプレエントリー地獄に刺激をくれるね!




ほかにもこんな事例発見したら随時列挙しますね笑




じゃあの。

就活マスターへの道

またまた久々の更新。今日は一日なにやってたかというと、主に寝てた。夕方重すぎる体を布団から引きずり出して、パソコンと向かい合う。






とりあえず三社プレエントリー。からの、集中切れて、ネットサーフィン。




幸 いとくに面白い物も見つけられず(なぜ幸いかというと、面白いコンテンツを見つけてしまうと、どっぷりはまってしまう危険性がある。)、ちょいちょい企業 について、就活について考える。と、ふと思い出したのが芦田太郎さんのブログ。稲穂の人なら言わずと知れた、偉大な先輩。就活のためになるとゲイキャプか ら勧められてた。きもいくらいゴリ押しされた。だからいつか読もうとは思ってたけど。




以前稲穂の記事を読んだことはあったが、就活についての記事は、興味はあったけど見てなかった。




思い立ったが吉日(っていうか以前から読もうと思ってたってことは思い立ったが吉日ではないかな)、ってことで、読んでみた。



フムフム、なるほど、ためになりそうだ。というか記事が面白い。就活の記事をふっ飛ばして、稲穂時代のことやら映画のレビューやら読みふけってしまった。




ある程度読んだところで、ふと本来の目的を思い出し、就活について。




一番参考になりそうなのは、稲穂のアピールの仕方について。三年間、みんな稲穂をやりきったって胸を張って言えるだろうし、その魅力も理解してる。




その反面、半端ない苦労も努力も乗り越えてきた。これは稲穂にいなきゃ絶対経験できなかった、貴重なこと。




ただ~し。




(以下引用)

《稲穂に所属していた人間ならば、「稲穂キッカーズ」の素晴らしさは誰よりもわかっている。

でもこれから君達が対峙する面接官たちは、当然ながら稲穂キッカーズについて何も知らない。

無知な彼らにとって、稲穂キッカーズは所詮「サッカーサークル」の一つであり、アルビオンや、百姓一揆とてんで変わらない。


そんなの許されるだろうか?


許されるはずが無い。》




そう、大切なのは、「無知は彼ら」に、いかに俺の三年間をぶつけるかだ。




アルビや百姓がどんなサークルかは知らん。けど、彼らの一部は絶対就活で「サークル頑張りました」って使ってくる。




ましてや三つ葉に至っては「日本一になりました」なんていってくる。まあ、むしろ三つ葉は俺らと似た立場か。



どこぞやのサークルで、「幹事やって大変でした~」ってやつには負ける気はせん。けど、無知な人事にしっかり伝えんと意味はないし簡単に落とされてしまう。




そやつらとやってきたことの何が違うのかをしっかり差別化して、人事に伝える。




そのためにはやっぱり自己分析だな。いままで逃げてきたけど、こないだはじめてES書いて、自分を整理できないことを痛感した。これじゃ敷浪さんに「少しは自分を知りなさいよ!」ってひっぱたかれちまう。




太郎さんは自己分析ハウツー本を鼻くそ呼ばわりしてたけど、それは太郎さんが頭良いからそう言えるんだろうな。




頭悪いぼくは、藁どころか鼻くそにもすがる思いで、必死こいてやらなきゃな。

 


そんで、読んでて思った中から何点か。




稲穂の中でも、ガイとかみたいにあんまアツくなかったやつらは何書いたり、アピールするのかな。でも熱くなかったやつらはたいがい試合出てたからそれでいいのかな。むしろ稲穂じゃない人は、どんなことアピールするのかな。




おれらと完全に土俵が同じなのは、スポーツ系のサークル。そいつらのES見てみたいな。



稲穂の人で稲穂以外をアピールできる人は少ないかも知れんけど、稲穂じゃない人はサークル意外にもアピールできる点がいっぱいあんのかね。バイト?ゼミ?その辺ならちょいちょい嘘で塗り固めればなんとかなりそうだ。




面接で一緒になったときのPRとかも気になる。そういう意味では面接楽しみ。



それ以外の、まったく違った種類の人間も見てみたい。俺なんか稲穂でスポ科だから、身の回りの人間はみんなスポーツ系。彼らなら、価値観もある程度共有できるし、近親間も沸く。




そうではない人たちとのかかわりは、この三年間、皆無だった。バイト先でも、比較的似たような人種が多かったし。



まずどんな学生がこの世にはいるのかね。



スポーツ系


文科系



に大別して、

 

 

う~ん、文科系ってもいっぱいあるね。音楽、囲碁、サブカル、法律とかの勉強、ETC‥





彼らの自己PRとも戦わなければならない。彼らは一体何を武器に攻めてくるのか、まったく掴めない。何とかしてそれらより魅力的な自己PRをしたいわけだから、把握しときたいね。




ビジネス検定とってます、みたいなやつとか、どうなんでしょう。



また、彼ら(文化人)は俺らの価値観を理解してくれるんでしょうかね。分かりやすくいうと、スポーツの素晴らしさを分かってくれるのかね。



そんな感じで、「スポーツをして何の意味があるのかね?」みたいな、価値観をまったく共有できない面接官と鉢合わせたら、正直しんどいだろうな。





でもそいえば、スポーツについて食いつかれたら、スポ科の力発揮できる。これはいいこと発見したかも。

 




まだ書きたいことあったけど、今日はこの辺で。





あした22号館行こうと思ってけど、現時点で空席が約25席。




朝一で言っても座れるか怪しいな。




じゃあの。


卵よ原始に戻れ

昨日は朝帰りからの三限。



卓球関係ないのに、卓球しか扱わない謎の授業。


昨日は試合のビデオ見て、その感想と卓球の面白さを書け。



まじ謎だ。




楽だし、内職ばっかしてるし、単位来れば問題ないけどね。





からの、新年初フットサル。



相変わらずフットサルは難しい。



結構続けてるけど、考えながらのプレーとか、動きとか、なかなか慣れない。




そして体が非常に重かった。リアルにダイエットしなきゃ。



でもあれくらい強度の高い運動は継続的に続けたいわ。








フットサルの帰りに、あっちのスーパーで卵とかキャベツ買った。






帰りの電車にて。



不覚にも居眠りしてしまった。




気づいたら、ドアが閉まりますのアナウンス。




飛び起きて、飛び出た。卵の入った袋を片手に。




閉まりくるドア。






駆け出すオレ。







挟まれる卵。







ぐしゃ、っという断末魔の叫びとともに、卵たちは黄泉の国に旅立った。







昨日はマツダとホンダの説明会予約できた。



完全しぼってるけど、これで良いのかな~



バイト先の先輩は、就活始めから飛ばしすぎて、後半ガス欠で失速したから、あんまり焦らない方が良いって言ってた。




でもそれをあてにし過ぎたら絶対失敗するだろな。



ペースあげなきゃ。




でも今日からテストが続く。



だりー



今からバドミントンの教場試験。



なんだそれ。




じゃあの。

うそつき

昨日の飲み会は、予想通りマジメに就活トーク。


予想通り、みんな俺よりマジメにやってるし、進んでいる。



学はちゃっかりすでに内定もらってるんじゃないか説あるし(笑)



ただ情報交換とかは無かったな~ まあ今回のスタンスは、就活の息抜きってとこか。




まあ俺は息抜きしかしてないけど。




シンガーが号泣したり、四人がかりでベージュにエヴァの良さを伝えたり、二次会はふつーに楽しかった。



定期的に稲穂の人と会って、就活の話とか他のこととかはなしたいね。



本キャン遊びに行くから呼んでね~




今日は朝一でパチ








じゃなしに、パソコンルームで就活





しよーと思ったけど、起きれず。




席空いてるかな~と思いながら本キャンに着いたのは12時。




ケータイで空席状況確認したら、約20席。




良かった♪




と思いきや着いてみたらまさかの空席ゼロ。





30人くらい並んでる!!



伊達と学ともりちゃんがいたけど、仕方ないから馬場のネカフェで勉強中。



今からバイトの人とフットサルだ。




じゃあの~