先日、リコチョの卒園式がありました。
緊張、、、する暇なくバッタバッタな朝。
早く起きたのになぜかバタバタ。疲れた。いつも通り。
式が始まるとわたしは前が見えなくなるまで涙。
年少の頃を思い返すと、ようちえんいきたくない!と朝起きた瞬間から幼稚園到着するまでずっと泣いた日。泣きながら母さんとバイバイした日。吐くまで泣いた日。ひきつった顔しながらも泣かなかった日。でもやっぱり翌日は泣いちゃう日。仮病使ってみた日。いろんな日を思い出しました。
病気もたくさんしたし、いろんな事にぶつかってリコチョと話し合ったり先生に相談したり、でもそれ以上に楽しい事もたくさんあっていつの間にかリコチョは幼稚園が大好きになりました。
今日の立派な姿を見て、大きくなったなぁ、強くなったなぁ、本当に成長したなぁと言葉では表すことのできない感情で胸がいっぱいになりました。
いつもリコチョの緊張をほぐしてくれる近所のお友達、今日も変わらずお手紙を書いてきてくれたクラスのお友達、朝一番でリコチョの姿を見たとたん駆け寄って来てくださった年少年中の担任の先生、普段絶対涙を見せないのに今日はたくさん涙を流しながら挨拶していた担任の先生、みんな好きすぎて本当に別れがつらーい。
私達親子をたくさん成長させてくれた幼稚園に、先生に、お友達に感謝の気持ちでいっぱいです。出会えて良かった!
何より、感動とは無縁な人だと思っていた旦那が密かに感動していた事を知ってびっくり。







