息子の発表会がありました。
発表会の練習の話も、むしろ幼稚園での出来事も何も教えてくれない最近の息子。
歌もたまにボソッと口ずさむくらい。踊りはしようとしているところでガン見しているわたしと目が合うと照れてふざけてやらない。見てないふりしても一人で照れてどっちにしろやらない。
リコチョは家でネタをバラしまくってからの発表会本番だったので、家で歌ってたやつだ!この踊りのこのポーズがかわいいんよね!と予習バッチリで迎えたのに、息子は情報ぜろ!得た情報は劇の役と、お歌の時の楽器はカスタネットだからね!と、これだけ。
リコチョの時みたいに、泣くかな?ステージあがれるかな?という心配は皆無。緊張ってより楽しみの方が強かったかな。
まずは劇。女の子と手を繋いでステージに登場。
前席でカメラ回していたわたしにすぐ気づき、手をふってくれました。
その後客席を見渡し、りこちゃーーん!おとうさーーーん!!と盛大な声で叫び手を振る。緊張感ぜろ。ははは。
会場から笑いをとってノッてきた息子の劇はとってもノリノリでおもしろ、、いやいや、かっこよかったです。
次は制服着てキメてお歌です。
カスタネットって言ってたから、こっち側だな!と、カスタネット側の一番前のカメラ席で準備万端!!
子供達が登場。息子、通り過ぎて行く。とても遠い所へ。行った先で嬉しそうに鈴持ってスタンバイ。
おい。カスタネットとちがうんかい。息子を信じたわたしが間違っていた。
なんとか息子の前でカメラを構えることができ、息子も気付いて手をふってくれた。ステージ全体を順番にカメラ回していたお父さんを見つけると、お父さーん!そっちじゃないよー!僕こっちよー!とまた叫ぶ。
ひぇ。ほんま黙ってくれー。。
そして次は鼻ほじる。全力で。
ステージ上がってからわざわざやる事か?泣きたい母さんは、しかめっ面で首をふり、睨む。や、め、な、さ、い。取れたやつどうするんやという気持ちを込めて。
すると気付いた息子、イラッとした表情をした直後「持っとくんじゃけ!これ!」とドヤ顔。
母さんもイラッ。ドヤ顔で言うことではないでしょーが。持っとくて。。涙
そしてお歌が始まったのでハナクソの行方は不明です。ほーんま呆れた。
疲れたけどいろんな意味でヒヤヒヤもしたけど、堂々とした息子本当によくがんばりました。
お歌もセリフも常に隣のお友達と競い合って、真っ赤な顔しながら何言っとんかわからんくらい大きな声で歌えてました。
楽しんで見ることができてよかったー。しっかり教育して行こうとおもいました。
仲直りのきっかけは一歳の甥っ子(^^)あまりの可愛さに枯れた心が潤います♡ありがとさん!





