今日、久しぶりに名鉄に乗りました。


窓から公園が見えたのですが、


滑り台が、


スフィンクスの形でした。


いや、顔はツタンカーメンだったかな。




帰りに写真を撮ろうと思いましたが、


そのまま帰ってきました。

ネットでステキなもの買うんだけれども、


届いてみると、期待はずれだった・・・



なんてことが4月から続いているわけです。


例えば、白地にドットの折が入った布。

地が生成りで高級に見えない。

ドットは光沢があり、カジュアルにも見えない。

という困ったさんだった。

高級感はあるけど高級でない、みたいな。


例え2コ目、ポリエステルの花柄の生地。

マロニカブッチャーという名前で。

ピンクがキュン死にするほど可愛かった。

違うサイトを見たら、色味が濃かったけど、もう一度可愛いと思っているから、気に留めず購入。

ピンクがね、蛍光サーモンピンクでした・・。

水彩調の花柄も、色が濁ってる・・か?私ならこの濁りはしないのに。ピアノの響きなら、めっさNGですよ。



なんかね、ネット見て、キュンキュンしてるわけですが、

その時何が起こっているか振り返えると、

写真を見て、自分のいいように、写真以上に盛っていい商品だと、夢見てしまっているわけです。

いいと思ったのは、イメージの世界の思考なわけです。

それは私の頭だけのイメージなのです。

(この記事よりインスピ「イメージとの戦いなのだと・・」)


これを現物を見て、すり合わせないといけん(広島弁)。


でも、しなかった。

そして、失敗してた。


ネットの生地だけじゃなくて、

本の意見や、

デキル人、うまくいっている人の意見を聞いてもそうじゃなかったかな。

自分にいいように、入り込むわけです。その意見に。そして盛ってしまってる(笑)



あ ・ ・


な出来事でした。



ちなみに、ネットでボウブラウスを一目ぼれして、

お店に行って見て、あててみて良く、

1ヶ月後お店に行って、試着して、なお良いとき、

買いましたけど、よいですわ。


お化粧品もそう。

お店に行って、サンプルもらって、

一ヶ月後、塗ってもらって、なお良い時、

買いまして、よいです。


お化粧品でも、サンプルもらって、

数ヵ月後、ネットで買ったら、△でした。

夢盛っちゃったのよきっと。


まぁ、元々、楽譜を見る勢いで、

夢見るもんだから、

あれは、時代によって洗練された、というか、残ってきたクラッシックだから、

夢見てもなお、

見きれてない、素敵な夢がある、大きなものなんだよね。


まぁ、お洋服作って成功したときはいつでも、店舗で買ったnissinnboの布とか、

サンプルを取り寄せたサテンやふわふわの生地だったりするから、

実物見ると、現実が見れるよ

でした。


当たり前だよ、だな。







青々とした木々の横のイタリア料理のお店。ガラス窓から、外が良く見える。ここで、ランチ。フライングワインする。


機能の雨が嘘みたい。


晴れたらしたくなったこと。