ふわぁ~とあくび(´O`)するくらい、

清々しい秋の朝。


涼しくなったなぁ。


さて、今日も行きましょ。


時間配分に気をつけて、

全体を見るようにしよう、が昨日の朝練の教訓


バスティン

生徒 小3女の子


曲44秒

秒間でよかったところを褒める

●「」

+こうしてほしいも入れる誘導褒め

●「イメージを大切にしましょう」

比較的私のやり方に近い?


曲はペダリングあり。

体揺れる。

音を大切に丁寧に弾いているが、曲全体ふにゃふにゃして聞こえてくる。


先生は和音の広がりからイメージを誘導

●「Ⅰの和音は聞いたことある?」

○「………ない」

●「わすれちゃったかな?」さすが先生!子供は何度聞いてもこう言うこともある。

●「Ⅰの和音はおうちのイメージ。ほっとする感じ」

●「Ⅳの和音は広がりを感じるイメージ。あっちの広いところへ行きたいなって」先生上手いっ!

公園をイメージする人もいるけど、ピンと来なかったから。

ペップトーク並みにはわかりやすい言葉ではないけれど、優しさ重要ですね。


生徒弾きながら和音を右メロの1音を弾くことで、感じさせている。

どの先生もそうだけれど、先生の弾く1音すんばらしい

♪ドーシー♭シーラーという左手のバスがメロディに来ているような曲

これを全部C、Ⅰ度と感じさせるのがヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

とおもったけど、左はずっとⅠなのかもしれない。←譜もってない。


Ⅳにかわったときの先生の引率1音メロが広がっててすごーい!!


ペダルを踏む際の体の揺れは一切触れず、

でも生徒の左側に立ち、生徒の前から右手を伸ばして

生徒の右手より高い位置で1音を弾くことで、

揺れを抑えていた!?


とも感じました^^


素晴らしい先生は

1音

体にそっと触れること

で伝えていらっしゃるなぁ。


お!ジャスト15分!^^



世界は美しい♪魂の演奏♪

『ピアノスタイル』に

「時間を決めて朝練がよい」とありました。


実践です^^


自信のないレッスン実技。

生徒数が多くなく経験できないのが悩み。


ならば動画を見て(インプット)、

ブログに感想を書こう(アウトプット)


15分でできるか???


曲 ギロック 手品師

先生 

生徒 小2男の子

レッスン時間3分50秒

http://www.youtube.com/watch?v=4BqGqmmWKs4


生徒のテンポが早い。相当いい先生についてる。体の姿勢も良い。足台の様子をプリントアウトして生徒に見せよう。メロディーを歌う練習をしていて、メリハリが少ないな。私なら和音進行からこれを攻めるな。


先生の言い方がまたやさしい。必ず1つずつしか指示しない。

演奏そこまで、という時は生徒の背中に手を添えて、私のように「ハイそこまで~」と威圧的には決して言わない。私は威圧的に言うことで驚かせて止めようとしていた。


言葉のマジック

「何が始まるのかな~」 イントロの左手について

「次が、どうなるんだろうな~って思って弾くんだよ^^」

「フォルテってなに?」「…」「大空に羽ばたくような音だよ」参りましたm(u_u)m


テクニックのマジック

らららららー 8分音符 スラーレガート ここ節目 だけ弾かせる  

原因:力が音ごとに入れて抜けてしてるから 音がぶちぶち切れていないまでも、あと少しつなげたいところ

伝え方:「スラーでつながってる5人はお友達。」実演。生徒に2回目弾かせる。意識だけ向く。

     「鍵盤の底の方で弾くのよ」実演しながら。生徒3回目弾かせる。そこを意識する。

     何を伝えるにも1つずつ

最後に生徒が楽しそうになっていた。

そういえば、たったの3分50秒。生徒に弾かせて指導して…。時間配分すごいな。次はここをメモしよう。


なんか、こんなに姿勢がいい割には、

脱力を気をつけている割には音の出やエネルギーがあれれ

と思いましたところ、

生徒は「譜読みが終わっただけで、上手く弾けるかドキドキした」

普段の先生も「充分練習できていないまま本番をむえてしまい…とある」

!!!これが、練習不足の音なのね。私もよく出すわ。

譜読みで弾けたくらいじゃ本番弾けるかドキドキする程度なのよね。練習不足ですねワタシ;

デモの先生「涙ぐんでたので矢継ぎ早にできず半分しかレッスンできなかった」

すごい…先生。



時間配分

曲 1分02秒 「はいありがとう」生徒の左側から右の肩に手を添えながら。



15分と言わず30分やってしまった。

一旦切りま~す。



追記

まだまだ、暑い初秋です。

次回配分について


○生徒演奏曲1分00秒

感想2秒●「はい、ありがとう」承認

褒める1秒●「○○だしてね」聞き取れないなにか


1分03秒から30秒間で

 【イントロをエネルギーで弾く】

●「この2つの小説だけ弾けるかな?」1分07秒で弾きはじめる

●「はい、そうそうありがとう」1分10秒

6秒で解説 ●「これ二つずつお友達なの。この音とおの音お友達なのよ」1分16秒

6秒で解説アンド弾かせる●「これからね、始まるよっていう音なのよ」●「もういっかいせーのっ」肩抱く

●「そ~うそうそうそう、上手!」1分22秒

●「ワクワクしてきたでしょ^^そんな感じ」1分29秒

話しかけるときはいつも顔を見て。


1分30秒から10秒間で

【両手で通す】

○(イントロ省いて)生徒弾く

●「そう!ヤパパパ」曲中承認&のらせる1分39秒

●「はい、ありがとう」背中にてをあてて演奏を止める


1分40秒から30秒間で

【フォルテのイメージを話し合い共有し合う】

●「ここでこんなのが出てきました。ここはなんて書いてある?」生徒に答えてもらう

○「フォルテ」●「そう!フォルテ」

●「フォルテってどんな意味ですかっ^^」

○「でっかく」●「でっかく(復唱)。大空のように、広い音なの。ね広~い音なの。じゃ広い音に…」3回繰り返す

●「広い音に向かって目玉付けます。広い音へ向かっていきます^^」め、目玉???2分08秒


2分08秒から40秒間で

【スラーの技術を優しく伝える】

○生徒弾く●「そう、この音にスラーが付いてるねぇ」

●「スラーが付いてるこの音ね、5人。

5人が仲間になってるから、、

この音だけ弾ける??」生徒1回目弾く

●「そう(承認)。もうちょっとお友達になれるかな」

言い終わらないくらいで先生1オク下で弾く♪ド♭シ♭ラソ♭ラ~

弾き終わらないくらいで●「友達になれるかな、、」

○生徒2回目弾く+先生も弾く♪ド♭シ♭ラソ♭ラ~●「そう(力強く)(承認)、指を鍵盤の底のほうにそう~っとそう~っと押し込んでごらん」強調したいところ”そう~っと”は2度繰り返す

○生徒3回目弾く+先生手のひらを優しくつかみながら鍵盤のそこへ誘導♪ド♭シ♭ラソ♭ラ~

●「(やさしく)もう一度~」○生徒4回目弾く+先生生徒の手のひらを挟み底へと動きを誘導♪ド♭シ♭ラソ♭ラ~

●「ほらできた^^」先生にっこり


2分51秒から6秒間で

【イメージを誘導する】

●「さぁ、次はどこが出るかな~、次はどうなるかな?って思って弾くよ。じゃいくよ、ここ(左の人差し指で楽譜を5度たたく)から、せ~のっ」膝も屈伸する勢いの優しさで2分56秒

あたまから?○♪そっそっそーード♭シ♭ラソ♭ラ~

        ●「たったったー、ぱぱぱーんたん

     生徒の右肩で拍子を伝え、↑早くなっていたテンポを口(音・耳)と体感で伝える

        ○♪♭ミレド♭シ♭ミレド♭シ

        ●「(口で強調して歌いながら)」


  

3分08秒から20秒間で

【♭ミレド♭シの技術を伝える】

●「ここの4人の仲間の(指をさしながら)、先頭の人だけ頑張れる?」●「ラララ ラララ」口でも指示

○生徒1回目弾く ♪♭ミレド♭シ♭ミレド♭シ

●「先頭の人ね、これだよ」♪♭ミ♭ミ♭ミ♭ミ!

    弱い、甘い、まだまだ等いわずに伝えるっヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

○生徒2回目弾く ♪♭ミレド♭シ♭ミレド♭シ

●「ラララ ラララ ラララ」生徒の背中に手のひらでリズムを伝えながら

○生徒自然と3回目弾く。先生口と手上と同じ。

生徒、よく訓練されてるなぁ。

●「そして」と言われるまで弾くとわかっている。


続きを生徒弾く


3分36秒から10秒間

【曲の把握し、メリハリを伝える】

9秒で伝える●「ここに、フォルテとアクセント付いてるね。

みんなに聴いて欲しい音×2回。弾ける?左手だけ」

○生徒弾く

チンと終了の合図


●「上手に。(褒めてる肩ポンポン)今みたいにエネルギーでひこうね^^」



う~んこれはインプットだ~

昨夜のテレビ番組ではないのですが、


ピアノレッスンに最適な服の色、アウトな色についてずっと考えてきました。



程よい刺激になるのが、オレンジ系のとされています。
世界は美しい♪魂の演奏♪
こんな色です。


細く見えたり、おしゃれに見えたり、プロフェッショナルに見えると言われる黒色は、


ピアノの黒と重なり、威圧感を知らず知らず与えているそう。


背丈の小さい子供ならなおのこと黒が大きく感じられるでしょう。


黒塗りの大きいものといえば、私は黒のピカピカの高級車!


駐車場で近くになると緊張します(笑)




とはいっても、やはり私らしい服を来てこそ本来の力が発揮できるもの。


オレンジがよいと聞いて1年程になりますが、


私らしさが出るコーディネートレベルまで持っていけません。


ならば、明るい色をトップに持っていき、締めでボトムに黒を使っても、


私の思う美が入っている方が、格段によい気分だと体験しました。



そのうちピアノの先生が皆、オレンジピンク系のワンピースを着るているかもしれません。