「そんなこと言ってない」
あぁ、またかと思う。
母が、
あなたのせいで私は不利益うけたのよ、
父に大変な仕事を次からさせないで!!
という内容を勢いよく伝えてきた。
反射的に、
「お母さんから受けた指示通りしたんですけど???」
と伝えたもんだから、
母は、
「そんなこと言ってない」
「言ったら覚えてる!!!!!」
とつづく。
はいはいはい。
その通りだね~。
絶対あなたは正しいよね~、
と受け流しできず、
「小学生の時からその”言ってない”に困ってるんだけど」と、言い合う。。。。
理解してから理解される。
をすればよかったのかなぁ、と今思う。
ので、この記事で考え抜こうと思う。
甥っ子ちゃんが帰っている時で、
「甥っ子ちゃんがいるから、声は小さく」 は、ずるいなぁと思う。
「近所に(言い合う声が)聞こえるのは情けない」は、すり替えてるなぁ、と思う。
(理解してから理解するの、
シュミレーションはしたに書きます。)
「100歩ゆずって、私が独断で父に仕事を頼んだとしても、
何か伝えたいことがあれば、
責めるように言われるのは好きでない。
太陽のようにゆってほしい」
と伝える。
ここから、母のエゴがすごいんだけど、
「責めるようになんて言ってない !!!」
と来る。
「今の言い方がね、責めてるって感じるんです」
「いいや、私は責めてない !!!」
「だからね、それ責めてるんだって。楽しくないもん。
ホラ、今の私の言い方、これが責めてる言い方なんだよ」
↑ 改善点 「そうだね、あなたは責めているつもりはないよね。
私はね、私が何を感じたか伝えているんだよ」
「私は責められてるとは感じない!!!!」
あぁ、この言い方で育てられたから、
外の人に少しでも優しくされると、私はすぐ誤解するのね…。
がんばれ私。
というか、
既に私、
すごくがんばってる
けど。
「じゃぁ、(お母さんの大好きな英語の生徒の)○○ちゃんに話すみたいに、
ニコニコに言えるようになったら伝えてほしい」
母のエゴがもうひと頑張りします。
「言い方だけニコニコしても、中身が、心が思ってないなんて
そんなことはできない!!!!」
はいはいはい。
「その通りだね。
じゃ、心もニコニコになったら、伝えてね」
ここで一幕とじました。
はい、よく私、がんばりました。ホント。
甥っ子ちゃんにも言い争ってしまってごめんねと伝えました。
改善点
しないこと
● 知識を攻撃するために使わない。
・ 母が責めると、父はお酒に逃げるしかなくなっちゃうんだよ
・ そうやって、あなたは父をダメにしているんだよ
・ お酒を一定量以上飲む父と、責めるあなたはセットなんだよ (これは言ってないけど)
と言わない。
● 甥っ子ちゃんがいたら、「甥っ子ちゃんが帰ってから話してね」と伝える。
すること
● 相手の言葉を翻訳する
「あなたのせいで私は不利益うけたのよ、
父に大変な仕事を次からさせないで!!」
父は、お酒を飲みすぎて、
力が入らず、一人で立てなくなってしまう。
母は、これに普段から打つ手がなく苦労している。
そんな父を世間を気にして恥ずかしいと思っている。
私が私の判断で父に手伝いを頼んだとしても、
父が換気扇掃除をしてくれたこと、
父が疲れるまで取り組んだこと、
父がお酒を余計に飲みレッスン中に唸って煩わされたことは、
それぞれ、別のこととして考えようよ、
なんだけど、この考えは、どこかで出番待ちしてもらう。
理解してから理解されるなら…
むぅっかぁぁぁぁぁぁぁぁ~とくるが、来るよ来るよね(゚д゚)(。_。)。
とりあえず、
0 ひと呼吸置く
0 試すことを選択する
恥ずかしいやら煩わしい思いして
すっごく大変だったんだねと、そこを共感する
↓ ↓ ↓
① 復唱 「そうなんだ、全部わたしのせいと思ったんだ」
② 共感 「ずっと、大切な英語のレッスン中、そうだったんだね、様子を見に行ってたら、大変だわ。
すごく大変だったんだね、煩わされたくない大切な時間に父に煩わされたんだね。
気づかなくてごめんね。」
③ 承認 「お母さんの大切な大切な英語のレッスンだもんね。
お母さんの英語のレッスンは、本当に生徒にとって価値があると思う。
お父さんに大変な仕事を頼むのは、控えるようにするね^^」
やだ、
私の愛って
海より深いじゃん。
そのあと、私側の状況を伝える。
そして、私の機嫌がよければ、
次回、私から
「今お母さんは、お父さんに換気扇掃除を手伝ってもらったら、と提案したの?」と
母の会話の内容を確認してあげてもいいかなと思う。
俺さまジャイアンは私!?(汗)
意外な盲点
● 昼に私も母も市販のシュークリームを2つ食べていた。
私は、白砂糖菓子を食べたとき、
矢みたいに突然イラッとが飛んでくることがある。
母は昨日一昨日と、あんぱんやりんごを食べており、
今日もシュークリーム。
大イラくるわね。
前もあった。
相手が、白砂糖をとった後の会話の可能性も入れて、話を聴く。
マクロビの先生などは、怒り方で、あ、白砂糖からくるイラだ、とお分かりになるはず。
がんばれ私。
というか、
既に、通常の何倍も
よくがんばってる^^
えらい(^-^)
その後
たった今、母が、
「思い出してみたの。
買い物、明日でもいいよ。といった後に、
お父さんに手伝ってもらったら、と言った。
買い物を父に手伝ってもらったら?と言う意味だった。」
と、英語の生徒の○○ちゃんと話す時のようにかわからないけれど、
今までよりフラットに伝えてくれました。
「うん、そう。」と受け入れておきました。
日頃の土壌
母はいつも私が怖くて、恐る恐る頼み事をするそう。
いやね、いきなり責め立てるから、防御するために恐くなったのですよ。
頼み事をすることを母は悪いと思っているので、主語と目的語が入った文で話せません。
私は、なにが、誰が、と聞き直しています。
母は、自分の主張が受け入れられるかどうか恐れています。
伝えるだけ伝えて、YesかNoかは相手が選ぶという、基本の約束を知りません。
何回か話したとは思うけど…。
そんな中、母は、
一生懸命思い出して、
一生懸命相手を責めないように伝えたことは
よくやったね賞ものです。
態度にださなくてごめんよ。
防御してると、できないんだ、優しく。
今日の晩御飯も、食べれなくてごめんよ。
言い争ったあとのご飯は、私だけ腹痛になるから。
母は、
小さい頃からおばあちゃんになるまで、
私がお友達に受け入れてもらったようには、
受け入れてもらってないのだろう。
だから、ヘンテコちゃんができるまでを理解してあげようか。
理解することは相当私にもいいし、母にとっても。
でも先に私を守りつつだから、少し遅れるわ。
今日の振り返り
みんな私の周りは、私に対する愛情でいっぱい。
伝え方が、びっくりする位ハズレてる(°д°)
外の人は、伝え方は優しいけど、中身が伴うとは限らない。適当なことを言って平気みたい。
そういう人たちとは付き合いをこっそり控える。
伝え方が大外れな周りの愛ある人たちに気づき理解しよう。少しずつ。今日いっぺんにやっちゃった。