シベリウスやバッハのゴルトベルグ変奏曲と

ほかでは仕上がりが違う。なぜ…




!!!

そういえば、ほかの曲は

守破離の「守」してないっっ!



この場合の「守」は、

好きな演奏家の演奏に合わせて、弾けるようにしておくこと。



いかんじゃ~ん。

今日も楽しもうお箏道楽。


ピアノと違って


● 下手でいい。

● 上達せんでいい。
● 楽しく弾く。


と決め、

3日前から新たに取り組んだもの。

さて、お箏ってどうやって準備するか知ってますか?

弾くまでを写真にしました。




お箏カバーを外し、

柱(じ)を準備します。



ハンカチは糸の跡がお箏本体につかないように、

挟んでおります。




柱(じ)を立てます。

私は、大体使う音の位置に置きます。



傷つかないように丁寧に…




そうしましたら、チューナーで音合わせ。

柱をずらして黄緑色のランプに合わせます。



440でなくて、338にしています。

理由は、低いので、やってみたかったからです。



柱を立て、音を揃え終えたところ♡

これで、お箏の爪をつけて、弾けるようになりました。



蓋をあけたらすぐ弾けるピアノとはまた違うのです。


昔は気が急いて、この手間が手間だったなぁ。