ロイヤルコペンハーゲンのお皿って、
綺麗ですよねーー。
女は35歳から!っていう雑誌の特集で、
洗脳されましたよ。
丁寧に植物を描くところなんか、
とっても楽しそう。
蓋のバラの花びらなんか、
ホラ、このばら。
簡単に言うと、
よく値段を見てなかったのですよ。
それに、私日本に住んでるし、
日本に咲くお花だったらもっといいと思った。
そう思って、数年前書いた絵。
見えるかな、露草をあしらったカップ(左上)。
露草とか、月見草とか、
オオイヌノフグリとか、
小学校からの帰り道で、
「あ!綺麗だな」と摘んだようなお花が好きなのよ。
他にも、
クチナシ、シロツメクサ、
アサガオ、ヒルガオ、サツマイモ、
(↑み…見えないか)
等、そういう、何気ないお花がいいの。
バラだといかにも立派。
なんで、何気ないお花が私の中で価値が高いかというと、
思い出と繋がってるから。
それと、強力なバックアップを頂いてるから。
コレ↓よ。
三美神が美しい、ボッティチェリの「春」
この絵の足元見て頂戴。
お花が書いてあるでしょ?
ホラ↓
当時のお花を原寸大で書いたんですって。
たんぽぽやら、なんやらめっちゃ書いてある。
こう言う普通のお花が、
絵画を美しくしてるの。
普通のお花は素敵だ
という強いインパクトをもらいました。
先ほどの絵画で、
右から3人目のアフロディーテの服は、
花柄のドレスの中の傑作ね。
オートクチュールでもこれに勝るドレスは見たことないわ。
見たこと…
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これ。これは素敵ね。












