あ!ブログ書こ。

こういう感じで~

ブログを読み返して、自分のダサさに気が付いた。ダサダサ

俺ってかっこわりぃんだよ。

変に頭かてぇし、意味わかんねーし。勘繰りまくって何にも動けないし。



てか何が格好良いだろね。

って自分に言い聞かす為のブログです。と言っても過言じゃないかも。

気楽に行こう。

ごゆるりと。

ブログを書かなくなったのでは無く。

書いては消してたんだ。
って言うフザケタ言い訳を冒頭に、

最近のhiphopはlyricを書く事ですね。


rapしては… 違うっ!
lyric書いては… 違うっ!そんなんじゃない!
あ!これ良いわ!

いや!待てよ!これはhiphopじゃない?てか別にrapがハマってれば良くね?嫌、俺はこういうヤツだ!美学おしとーっす! … タイトル、テーマから反れた…!やっぱアングラでしょ!いや、アゲアゲでしょ!いや、考えの深さが肝だ!きもっ!こんな韻踏みなら近所のガキレベルだな!フリースタイルがやっぱ格好いいよ!いや練りに練ったflowっしょ!もっとillにならねぇと。てかlive意識しないと…、嫌、作品重視!どっちもやらなきゃ!

1バースできた…。
EVENTの際、AOKI氏( THE S.I.C )とoriginalのdiscを交換した。

最近、それを聴いている。

DEMO ALBUM CD 10曲

BEAT CHOKU
LYRIC AOKI

佐渡ヶ島HIPHOPのpioneer

THE S.I.C


まずは感謝を。

俺がMCをやれてるのも彼等のお陰だ。

HIPHOPを教えてもらったのもTHE S.I.CのMEMBERでもある。

respectは欠かせない。


HIPHOPの影響はS.I.Cからだいぶ来てる俺だから、AOKI、CHOKUの楽曲は、素直に良いと思える。

dopeだ。

何がdopeかって言うならば、覚悟や取り組む姿勢、レペゼン、苦しみ、怒り、仲間意識などの己のhiphopというstanceを誇示し、危険を冒し闘っているという点でdopeだ。信念を持ち刃向かっているとも言うのだろうか。
beatではCHOKUのsamplingは面白い。「RELATE REPLAY」ではドラムレスで哀愁あるギターの旋律ワンループ。そして展開。終盤では乱雑に入るムチの様な音がghetto感を高める。「シネマ3」の声のsamplingは、笑えるが何か物悲しい風にもとらえられる声ネタは意味深い。
jazzy なpiano samplingが多いのも魅力だし、聴いた事のあるネタもそそられる。

AOKI氏のRAPは、韻よりも直球のLYRICの方が際立っていると思える。
フレーズ一つ一つが力強い。
そして、理解しようとする人にしか解らないメッセージが凝縮している。
だいぶヤバいところまで考えがぶっ飛んでる。ILLMATIC。しかし、信念は固い。
MCとして貫くプライドも兼ね備えていると見受けられる。相当タフだ。
ボキャブラリーも豊富だし、言葉の遊び方は優れてると思う。
FLOWはストレートなFLOWが多いが、急に変化する音程は独特。
一休さんの「母上様~」を使ったVERSEの箇所は証言のYOU THE ROCKを匂わせる。あぁいうのも良いな。
作品全体でoriginalityある良い作品だ。

もし機会があったらCHECKしてみてはと思う。

ただ俺が聴いて思った事をただひたすら、書いただけだから、言葉足らずな箇所や、意味の解らない所はあると思う。上目目線な所や反面教師部分もあると思う。そして、まだ言い足りない所もあるが、

ここまで読んでくれた方に感謝し、ここらで終える。

the sado.island.crew