
赤ちゃん
生まれてます
生まれてます
しかし臨月入って、私の体調が悪くなり…入院してしまい

ここからだいぶくらーい内容です

実は里帰りしたあたりから赤ちゃんが小さめと言われてました。
最初は私も主人も大きくないし、赤ちゃんも小さいんだなーくらいにしか思っていませんでした。
しかし検診に行くたびに小さめ小さめと言われ続け、臨月あたりではだいぶ小さめで、出産に耐えられるか微妙とまで言われました。
そんな時に私の体調も悪くなり緊急入院することに。
とてもブログを書いてる余裕もなく、毎日泣いてました。
毎日検診してもらえた点はありがたかったですが、毎日エコー写真みては涙が出てきました。
結局、私の体調は落ち着き一時退院はできたのですが、退院して3日してからの検診中に赤ちゃんが動いてなく、陣痛も始まってきていたこともあり、緊急で帝王切開の手術をしました。
私は心の準備も出産の準備もできてないまま、手術着に着替えオペ室へ。
陣痛も始まっていたので、ベッドの上で帝王切開の同意書を書きました。
その間に母は手術の説明を受け、主人は都内にいるため母が手術の同意書にサインしてくれたようです。
その際、最善を尽くしますが…とのことを言われていたようで、赤ちゃんはもしかしたら…といった状態だったようです。
(私はそのことは知らず、後で知りましたが、まさかそんなことになってたとは…)
結果、無事に生まれてきてくれましたが、低体重児でした。
本当に本当に小さく、他の赤ちゃんと比べたら驚くほど細くほどでした。
もちろん母子同室はすぐには無理でしたし、黄疸も出たため一人光線療法を受けていたし、退院も一緒にはできませんでした。
でも出産直後には、看護師さんが赤ちゃんを私の顔の近くまで連れてきてくれ、生まれたての赤ちゃんと写真を撮ることもできたし、保育器は1日だけで出れたし、後半は母子同室もできたし、病院側の対応に満足でした

赤ちゃんは一定の体重に達したら退院できることになっていたので、一足先に退院した私は毎日病院へ授乳しに行き、家で搾乳した母乳を冷凍し、看護師さんに渡して飲ませていただいてました。
出産時は低体重で本当に小さかったですが、飲みっぷりがよく、最初退院には2週間くらいかかると言われてましたが、結果5日で退院できました

自分が想像していた出産とはかけ離れた出産となりました。
だけど、環境がわるいお腹の中で頑張ってくれた赤ちゃんの顔を見た時、全てがどうでもよくなり、ただただ赤ちゃんにありがとうって思いました。
これから先何があっても守っていこうって素直に思えました。
本当に本当に小さくて、今でも他の赤ちゃんと比べたら小さい我が子ですが、マイペースにゆっくり成長してくれているみたいです

多分、首すわりも寝返りもハイハイも歩くのも他の子よりは遅いのかなと思います。
だけど私もゆっくり我が子の成長と向き合いたいと思っています。