「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
皆さん一度はマイクを持ったことがありますよね。
でも正しく持ちましたか?
ん?
正しい持ち方なんてあるの?
ありますよ!
お伝えします。
まずマイクの真ん中ぐらいを握ります。
マイクの上の丸い部分(グリルと言います
)に指が掛からないように。
いわゆる
カラオケ持ちは厳禁です!
※グリルに手が掛かると、声がこもったり抜けなかったりします。
反対にマイクの下の方を持つと、有線マイクの場合は
接続部分やケーブルに負荷をかけて破損の原因になります。
見た目もマイクの真ん中を
しっかり握って話すと綺麗です!
次はマイクの向きです。
声は口から真っ直ぐに飛ぶので
マイクも口に対してまっすぐにして喋ります。
※マイクを下や上に向けて話す人がいますが、上手く声が拾えず自分の声以外の音も拾ってしまう可能性もあります。
なおマイクはデリケートです。
マイクが入っているか確認のために
グリルをポンポン叩く人がいます。これは
絶対ダメ
故障の原因になります。
私たちの声を届けてくれるマイクさんは丁寧に扱いましょう。
友だちのような感覚でね。











