「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。
今日9月1日は防災の日。
今日はいざという時役に立つ!
コミュニティ FMについてご紹介します。
コミュニティFMとはFM放送の周波数を用いて、市町村単位の狭い地域に向けて行うラジオ放送です。
空中線電力は20W以下に定められていて、通常のFM放送に比べ、ローカルな情報を配信します。
1992年の放送法改正によって、コミュニティFM局が全国各地に誕生しました。
1995年阪神淡路大震災が発生すると、被災地域に住む外国人を対象にしたコミュニティ局(FMわいわい)が開設され、災害情報の提供に大きな役割を果たしました。
そのことからも災害時の防災、災害情報の提供の手段としてコミュニティ FM放送が見直され、全国で次々と放送局が開設します。
私もお世話になったFMちゃお↓
コミュニティFMが担う主な役割は、
地域密着性
市民参加
防災 災害情報の3点です。
大きな放送局では伝えられない地域の住民の身近な情報や災害時のライフラインに関する情報などを流します。
ただ、最近では金銭面が厳しく閉局になるところが増えてきています。
FMちゃおは今年3月末で閉局しました。FMわいわいはインターネットラジオ局として放送をしています。
皆さんのお住まいの地域にコミュニティFM局はありますか?
あるのは知ってるけど聞いたことない方!聞いてください!
皆さんが聞いてくださることでコミュニティFMは成り立つのです。














