「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ! 司会者・話し方講師、こえだしや 濱根順子(はまねじゅんこ) です。



荷物に貼っている天地無用のシール。


荷物を送る際に上下逆さまにしたら破損の恐れがある

だから


上下逆さまにしてはならない


という意味です。




「無用」の意味には


①役に立たない。いらない

②してはならない


があります。


この場合、してはならないという強い禁止の表現で使っています。


それが何故か


上下を気にしなくてもよい。


逆さまにしてOK


そもそも


意味が分からない


という声から


この面を上に



が主流になったと聞きました。

※天地無用、この面を上にと2つ書く場合もあり


天地無用、通じないかぁ…


と思ったのでした。


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この前、後期が始まったと思ったらもう折り返し地点です。


前期と違って授業日程が詰まっているので早い!


後期の発表会(兼テスト)のテーマ


1年生

あなたの推しを3分以内で教えてください


2、3年生

食レポを撮影して上映会




毎回、発表会はみんな工夫を凝らしてくるので、とても楽しみにしています。


3年生は最後の発表会、私が涙なしで見られるかな?


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私の司会歴の中で忘れられない


お饅頭はどこ?事件




今日はその事件教訓をご紹介します。


あるイベントの司会をした時のこと。



パンフレットにお饅頭引き換え券が付いています。イベント終了後、ロビーにて引き換えをします。

と原稿を頂き、何回もアナウンスを入れていました。



イベントは無事に終わり、帰ろうとホールの出口に向かっていると主催者の方から



司会者さん、お饅頭は?


ん?私は何も知りません。





ロビーを見ると長蛇の列

そしてオロオロする主催者スタッフの皆さん。


どうやら


誰かが発注するだろうと思っていたら、


誰もお饅頭を発注してない


ような雰囲気。



ホールの方から


「舞台のイベントは終わってますし、司会者さんは気にしないで帰っていいですよ」と言われたので申し訳ないのですが失礼しました。


私がいても何もできませんし💧




教訓!


誰かがやるは誰もやらない

かもしれない!



・必ず担当を決める。

・責任者は事前に確認をする。



この事件以来、私も誰かに依頼すふ時にはものすごく気を付けています。



並んだ方々はどうなったのかは分かりませんがきっと修羅場だったろうなぁ…



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さて、このブログの最初にも書いてますが

伝わる声をつくるです。


伝える声ではありません。


なぜなら


伝える と

伝わる は


違うからです。



伝えるとは、自分の考えやお願いなどを

一方的に相手に言うこと。


相手が理解したかどうかは関係ありません。




伝わるとは、自分の話した事を相手が理解している状態のこと。


自分の話した事と相手の理解はイコールになっています。




ついつい伝えることで満足してしまいがちですが、


大切なのは伝わること!


だから伝わる声を作ります。



伝わる声 

皆さんも手に入れませんか?


レッスンはリクエスト開催です。

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物事を説明するときに別の人が書いたことを引用して話す場合がありますよね。


例えば、


説明書を引用して説明する。


新聞記事を引用する。


スピーチで故事成語や詩などを引用する。


1度は皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか。



その際は必ず


内容を理解して(自分のものにして)から話す!


鉄則です。




専門学校の授業でもこの引用して説明することがあるのですが、

理解して話していないと全く伝わらなかったです。


反対に理解して話している生徒の説明は伝わりました。


内容を理解する!


ものすごーく大切。

身を持って分かりました。


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