ワンチャンスに関する記事が初めて投稿する、映画に関する記事になったわけですが、
思った以上に長くなってしまった……!!!!!!
そして思った以上に時間がかかった……
表現やネタバレに関してはなるべく気を遣って書いているつもりですが、配慮が足りてない部分があったらすみません。(な、なるべくやさしく指摘していただけるとうれしいです)
最近になって少しずつ映画を観る回数が増えて、自分がその映画に対して抱いたそのときの感情を何らかの形で残したいという思いからブログを始めてみました。
自分が感じたことを書き残すだけなら、こうやってブログとして不特定多数の人に対して公開する必要はないわけですが、
・自分が記事を書くことでその映画の良さを他の人にも知ってもらえたらすごく嬉しい
・もしも他の人に共感してもらえたりしたらすごくすごく嬉しい
・公に感想を残すことで自分とは違う意見をもつ人のお話を聞くきっかけを作れるかも
・ブログというツールが好き
・公開しておくことでパソコンが壊れても平気!
・なんとなく
…とかいうような理由からブログとして書いていくことにしました。
でも公開することを意識するとなんとなく文章が固くなる部分もあるし、自分の知識不足もついでに公開してるようなものだから、誰か知り合いに読まれたら恥ずかしいいいいうおおおおって唸っていたりも。
ただ私は有名人でも何でもないし、ちょっと映画が好きな一学生としてなるだけ自由にマイペースに続けていけたらいいなと思っています。
ついつい文章長くなっちゃうタイプの私のブログですが、暇つぶしにでもまったり読んでいただけたらうれしいです。
メールもついつい長くなっちゃうくせに面倒くさがりだから途中で長すぎて返すの嫌になっちゃったりする……おおお…
とりあえず三日坊主ならぬ三記事坊主にならないようにがんばります。
とある水曜日、朝一番で観にいきました『ワンチャンス』
プラダを着た悪魔の監督が~というくらいの前評判しか知らなかったけれど、なんとなく見れば元気が出そうかな、なんて思って映画館へ足を運んだのでした(`_´)
(!)すごく簡単にあらすじ
いじめられっこの冴えない主人公ポール•ポッツにはオペラ歌手になる夢があって、挫折を繰り返しながらも夢にむかって突き進んでいく。
そしてポールは最後のチャンスとしてオーディション番組に応募するが……
↑最後のワンチャンスとしてオーディション番組へ
(!)感想 ※若干ネタバレあるかも
簡潔に言うと、観に来てよかった!
見終えた後の充足感というか、幸せな感情で溢れる感じや痛快感はぜひ他の人にも味わってもらいたいです。
音楽に溢れた作品で、オペラにも興味が持てるかもしれません。
実話に基づいたお話だということは観終えてから知りました(°_°)
歌唱シーンの吹き替えはポール氏本人がやっているんだとか!
迫力ある歌声、誰が歌っているのだろう、ってずっと気になっていたけれどまさか実在するポールだったとは…
(公式サイト内には主演を務めたコーデンの歌声を採用しようという話があったという記述もあり、ボイトレも重ねていたというコーデン氏の歌声も一度聞いてみたいです!)
ポールは歯並びが悪かったりやたら声がでかかったり、なんとなく後ろ向きだったり……
そのせいで幼い頃からいじめられ、挫折を味わうことも多くて。
だけどいつでもオペラ歌手に対する憧れはなくさない、そのひたむきさにすごく惹かれました。
絶対に叶えたい夢や信念があって、それに対して努力を重ねていけることって簡単じゃないけどすごく憧れます。
私もそんな風に、自分のコンプレックスも全部ひっくり返せちゃうくらいの夢をもちたい。
……と、主人公に対する話は大体ここまでにして、
私が一番この映画で注目したのは
ヒロインのジュルズの可愛さ!!!
『プラダを着た悪魔』を観た時に、主人公の可愛さ、魅力が目一杯詰め込まれていて、それはもうとてつもなくときめいたのですが、その時の感覚に似たようなものをジュルズの描かれ方に対して抱いたのでした。
(今まで監督を追って映画を観ることって邦画でしかしたことがなかったのですがデヴィッド・フランケル監督の作品を他にも観よう…とそっと心にきめました。女性の描き方がすき。)
芯がしっかりしていて、ポールのことを力強くもあたたかく支えることになる彼女ですが、ところどころ出てくるお茶目なところや感情が高ぶるシーンには思わず映画館で一人でにやにやしてしまいました。
第一に表情豊かなのが可愛い!そして結構頑固なところがあるのもすてき。
彼女が持つ頑固さ、力強さがなければポールの夢ってきっと叶わない。
個人的に彼女は理想の女性像にすごく近いかもしれません。
あと、ジュルズは青が似合う!
青といっても代表的なあの青色じゃなくて浅葱色?みたいな青を劇中で身につけてることが多かったきがする。
これは完全に主観ですけど、この色が彼女の心の澄んでいるけれどしっかり芯があるところを少し演出しているような…きがしました…(色に対する感覚は自信がないので小声)
ちょっとだけ気になったのはオーディション番組出演シーン。
審査員の人が登場する部分は当時のテレビ番組の映像をそのまま持ってきたのでしょうか。
その辺りよく分かっていないのですが、その部分だけ画質が若干荒いというか違和感があって、劇中にいるはずの彼らが発する讃美の言葉がこの映画の中の「ポール・ポッツ」に向けられた言葉でないような気がしてしまって(当時のテレビ番組の映像だとしたら、当時の実在するポールに向けられた言葉だからそれはそうなんだけど)、この映画とは乖離しているような気がしてなんとなくしっくりこなかったです。
似ている俳優、もしくは本人を採用して再度映画用に撮影するのではダメだったのでしょうか。とかとか。
そんな風に考えるのはそのオーディション番組の海外での知名度や認識をいまいち分かっていないから故なのかもですけど…
そして劇中ではちょっと嫌な奴みたいな描かれ方をしているパヴァロッティは実際どんな人物なのかなっていうのも…!
高校の音楽の授業でちょっと名前を聞いたことのあったパヴァロッティが出てきた時に「あ、この人しってる!」ってなんとなく嬉しくなってたら思いの外濃いキャラクターで「おおう……」って若干へこんだ自分がいました。どうなんだパヴァロッティ。
と、気になった点を挙げた直後に言うと説得力ないかもですが個人的にすごく好きな作品でした!
諦めないことって大事!自分の夢を大切にしたい!
最近ちょっとへこたれ気味だけど、このお話から勇気をもらったようなきがします。
ストーリー展開は若干ベタな部分もあるのかもだけど、そこも含めて好きだなと思いました。
疲れてる人とか嫌んなっちゃってる人とかにぜひ観てみてほしい。
最後に
このお話のメインの舞台はイギリスだけど、イタリアにすごく行きたくなりました。
ゴンドラ乗りたい!
次の電話はゴンドラの上からじゃないと嫌よ!なんて言えちゃう女になりたい!
プラダを着た悪魔の監督が~というくらいの前評判しか知らなかったけれど、なんとなく見れば元気が出そうかな、なんて思って映画館へ足を運んだのでした(`_´)
(!)すごく簡単にあらすじ
いじめられっこの冴えない主人公ポール•ポッツにはオペラ歌手になる夢があって、挫折を繰り返しながらも夢にむかって突き進んでいく。
そしてポールは最後のチャンスとしてオーディション番組に応募するが……
↑最後のワンチャンスとしてオーディション番組へ
(!)感想 ※若干ネタバレあるかも
簡潔に言うと、観に来てよかった!
見終えた後の充足感というか、幸せな感情で溢れる感じや痛快感はぜひ他の人にも味わってもらいたいです。
音楽に溢れた作品で、オペラにも興味が持てるかもしれません。
実話に基づいたお話だということは観終えてから知りました(°_°)
歌唱シーンの吹き替えはポール氏本人がやっているんだとか!
迫力ある歌声、誰が歌っているのだろう、ってずっと気になっていたけれどまさか実在するポールだったとは…
(公式サイト内には主演を務めたコーデンの歌声を採用しようという話があったという記述もあり、ボイトレも重ねていたというコーデン氏の歌声も一度聞いてみたいです!)
ポールは歯並びが悪かったりやたら声がでかかったり、なんとなく後ろ向きだったり……
そのせいで幼い頃からいじめられ、挫折を味わうことも多くて。
だけどいつでもオペラ歌手に対する憧れはなくさない、そのひたむきさにすごく惹かれました。
絶対に叶えたい夢や信念があって、それに対して努力を重ねていけることって簡単じゃないけどすごく憧れます。
私もそんな風に、自分のコンプレックスも全部ひっくり返せちゃうくらいの夢をもちたい。
……と、主人公に対する話は大体ここまでにして、
私が一番この映画で注目したのは
ヒロインのジュルズの可愛さ!!!
『プラダを着た悪魔』を観た時に、主人公の可愛さ、魅力が目一杯詰め込まれていて、それはもうとてつもなくときめいたのですが、その時の感覚に似たようなものをジュルズの描かれ方に対して抱いたのでした。
(今まで監督を追って映画を観ることって邦画でしかしたことがなかったのですがデヴィッド・フランケル監督の作品を他にも観よう…とそっと心にきめました。女性の描き方がすき。)
芯がしっかりしていて、ポールのことを力強くもあたたかく支えることになる彼女ですが、ところどころ出てくるお茶目なところや感情が高ぶるシーンには思わず映画館で一人でにやにやしてしまいました。
第一に表情豊かなのが可愛い!そして結構頑固なところがあるのもすてき。
彼女が持つ頑固さ、力強さがなければポールの夢ってきっと叶わない。
個人的に彼女は理想の女性像にすごく近いかもしれません。
あと、ジュルズは青が似合う!
青といっても代表的なあの青色じゃなくて浅葱色?みたいな青を劇中で身につけてることが多かったきがする。
これは完全に主観ですけど、この色が彼女の心の澄んでいるけれどしっかり芯があるところを少し演出しているような…きがしました…(色に対する感覚は自信がないので小声)
ちょっとだけ気になったのはオーディション番組出演シーン。
審査員の人が登場する部分は当時のテレビ番組の映像をそのまま持ってきたのでしょうか。
その辺りよく分かっていないのですが、その部分だけ画質が若干荒いというか違和感があって、劇中にいるはずの彼らが発する讃美の言葉がこの映画の中の「ポール・ポッツ」に向けられた言葉でないような気がしてしまって(当時のテレビ番組の映像だとしたら、当時の実在するポールに向けられた言葉だからそれはそうなんだけど)、この映画とは乖離しているような気がしてなんとなくしっくりこなかったです。
似ている俳優、もしくは本人を採用して再度映画用に撮影するのではダメだったのでしょうか。とかとか。
そんな風に考えるのはそのオーディション番組の海外での知名度や認識をいまいち分かっていないから故なのかもですけど…
そして劇中ではちょっと嫌な奴みたいな描かれ方をしているパヴァロッティは実際どんな人物なのかなっていうのも…!
高校の音楽の授業でちょっと名前を聞いたことのあったパヴァロッティが出てきた時に「あ、この人しってる!」ってなんとなく嬉しくなってたら思いの外濃いキャラクターで「おおう……」って若干へこんだ自分がいました。どうなんだパヴァロッティ。
と、気になった点を挙げた直後に言うと説得力ないかもですが個人的にすごく好きな作品でした!
諦めないことって大事!自分の夢を大切にしたい!
最近ちょっとへこたれ気味だけど、このお話から勇気をもらったようなきがします。
ストーリー展開は若干ベタな部分もあるのかもだけど、そこも含めて好きだなと思いました。
疲れてる人とか嫌んなっちゃってる人とかにぜひ観てみてほしい。
最後に
このお話のメインの舞台はイギリスだけど、イタリアにすごく行きたくなりました。
ゴンドラ乗りたい!
次の電話はゴンドラの上からじゃないと嫌よ!なんて言えちゃう女になりたい!
なんとなくブログをはじめてみようと思います(*_*)
(!)みた映画の感想とか書くつもりですが知識不足だったり、完全に主観で書いたりすることもあるとおもいます。そこはご愛敬でおねがいします
(!)もぐもぐ食べてる女の子がだいすきです
(!)おすすめの映画とか本とかありましたらぜひ教えていただきたいです
(!)普段は学生をしています
(!)映画の感想にはネタバレを含むものがあるので苦手な方はご注意ください
(!)俳優さん事情にはわりと疎いかもしれません
よろしくおねがいします!
(!)みた映画の感想とか書くつもりですが知識不足だったり、完全に主観で書いたりすることもあるとおもいます。そこはご愛敬でおねがいします
(!)もぐもぐ食べてる女の子がだいすきです
(!)おすすめの映画とか本とかありましたらぜひ教えていただきたいです
(!)普段は学生をしています
(!)映画の感想にはネタバレを含むものがあるので苦手な方はご注意ください
(!)俳優さん事情にはわりと疎いかもしれません
よろしくおねがいします!



