【成功法則 その2】

自分で考え、自分で行動する


多くの人は、
自分で決断しているようで
たいていは外側の価値判断から
決断しています。

例えば社会的価値観、
親や他人の考え、
学校で教えてくれたことなどです。

なぜなら、人の言葉や価値観で判断すれば、
うまくいかないことは
すべて人のせいにできるからです。

しかしそれは自分で責任を取らないという
「逃げ」の選択に他なりません。
覚悟のないところに、
成功も信頼もやってきません。


選択を人の考えや常識に
委ねないでください。

「何事であれ、
最終的には自分で考える覚悟がないと、
情報の山に埋もれるだけである」


これは将棋棋士、
名人の羽生善治の言葉です。

当たり前のことですが、
成功の法則は自分で考え、
自分で決断して、
自ら行動することです。

いま目の前に、ある新しい仕組みを使った
素晴らしい情報があるとして、
それが真実かどうかを見極め、
行動を決めるのは、あなた自身です。

情報を知るだけなら無料です。
せめて情報を知った上で
決断をしませんか?

決して後悔はさせませんので。

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①月遅れ七夕

本来は旧暦7月7日の行事であるが、
明治の改暦以降は新暦の7月7日や
月遅れの8月7日に行われる。


②鼻の日

日本耳鼻咽喉科学会が
1961年に制定。
「は(8)な(7)」の語呂合せ。
各地で専門医の講演会や
無料相談会等が行われる。


③花の日

「は(8)な(7)」の語呂合せ。


④バナナの日

日本バナナ輸入組合が制定。
「バ(8)ナナ(7)」の語呂合せ。


⑤機械の日

日本機械学会が2006年に制定。
七夕の読みが「棚機」という織機で
神に捧げる御衣を
織ったことに因むことから。


⑥オクラの日

岩手県盛岡市の青果業・
やおやささきが制定。
オクラの切り口が
星形をしていることから、
月遅れ七夕の日を記念日とした。


⑦独立記念日 [コートジボワール]

1960年のこの日、
西アフリカの国・コートジボワールが
フランスから独立した。


⑧ボヤカ戦勝記念日 [コロンビア]

1819年のこの日、ボヤカの戦いで
シモン・ボリバルの独立革命軍が
スペイン帝国軍に勝利した。
この勝利により
コロンビアの独立が決定的となった。


【ミニクイズ】

次のうち、8月7日生まれの有名人は誰?


①西野亮廣  ②梶原雄太

③石田明   ④井上祐介


正解は明日の投稿で!


ちなみに昨日のミニクイズの正解は
③星田英利でした。


出典:今日は何の日?
http://www.nnh.to/
【成功法則 その1】

人(外)に与えるものが
自分にもかえってくる



これは宇宙の普遍的な法則で、
良いことも、悪いことも、
自分が外に発したものを
受け取るものだということです。


人材開発のパイオニアであり、
ベストセラー作家でもある
デール・カーネギーは
こんな言葉を残しました。

「ビジネスで成功する一番の方法は、
人からいくら取れるかを
いつも考えるのではなく、
人にどれだけのことを
してあげられるかを考えることである」



世界の富豪や成功者たちも
成功の秘訣について
同じことを言っています。

あなたの今の仕事や
人間関係をよく見てください。

それがもし自分にとって
心地いいものでなければ、
自分のためにといった
利己的な視点ではなく
相手が何をしたら喜んでくれるか、
それを考えてやり方を変えてみて、
そしてその結果、状況がどう変わるか
観察するとよいです。



では相手に何をしたら喜んでもらえるか。
その答えの1つがここにあります。

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