前回に引き続き。
東大教授・安冨歩はなぜ「男装」をやめたか
~女性装をしてみたら、私と世界はこう変わった
「ありのままの自分」で生きる技法~
http://news.livedoor.com/article/detail/11118879/
この記事を読んで
日本社会って教育も社会保障も何もかもが
『組織に所属する』ことを前提に作られているのだなと
改めて感じました。
組織に所属しているから、
あらゆることに無関心でいられる。
何を売るか、どうやって売るかなど、
どうすべきかは上の人が考えてくれる。
自分たちはそれに従って動くだけ。
不満は当然出てくる。
『自分ではないもの』を強制されるから。
ただ、自分で考えるのは面倒くさいから、
それを何とかしようとは思わない。
慢性的なフラストレーションと引き換えに、
何にも考えずに生きる『お気楽人生』を
手に入れているのかもしれません。
でも、ここから脱却しようと思ったら、
今まで上の人が考えてきたことを
自分で考えなければなりません。
つまり何をどうやって売るかということです。
これができなければ、生計を立てていけません。
それを学ぶ場は、日本にとってあまりに少ないです。
東大教授・安冨歩はなぜ「男装」をやめたか
~女性装をしてみたら、私と世界はこう変わった
「ありのままの自分」で生きる技法~
http://news.livedoor.com/article/detail/11118879/
この記事を読んで
日本社会って教育も社会保障も何もかもが
『組織に所属する』ことを前提に作られているのだなと
改めて感じました。
組織に所属しているから、
あらゆることに無関心でいられる。
何を売るか、どうやって売るかなど、
どうすべきかは上の人が考えてくれる。
自分たちはそれに従って動くだけ。
不満は当然出てくる。
『自分ではないもの』を強制されるから。
ただ、自分で考えるのは面倒くさいから、
それを何とかしようとは思わない。
慢性的なフラストレーションと引き換えに、
何にも考えずに生きる『お気楽人生』を
手に入れているのかもしれません。
でも、ここから脱却しようと思ったら、
今まで上の人が考えてきたことを
自分で考えなければなりません。
つまり何をどうやって売るかということです。
これができなければ、生計を立てていけません。
それを学ぶ場は、日本にとってあまりに少ないです。