前回に引き続き。
 
東大教授・安冨歩はなぜ「男装」をやめたか
~女性装をしてみたら、私と世界はこう変わった
「ありのままの自分」で生きる技法~
http://news.livedoor.com/article/detail/11118879/
 
この記事を読んで
日本社会って教育も社会保障も何もかもが
『組織に所属する』ことを前提に作られているのだなと
改めて感じました。
 
組織に所属しているから、
あらゆることに無関心でいられる。
何を売るか、どうやって売るかなど、
どうすべきかは上の人が考えてくれる。
自分たちはそれに従って動くだけ。
 
不満は当然出てくる。
『自分ではないもの』を強制されるから。
ただ、自分で考えるのは面倒くさいから、
それを何とかしようとは思わない。
 
慢性的なフラストレーションと引き換えに、
何にも考えずに生きる『お気楽人生』を
手に入れているのかもしれません。

 
 
でも、ここから脱却しようと思ったら、
今まで上の人が考えてきたことを
自分で考えなければなりません。
 
つまり何をどうやって売るかということです。
これができなければ、生計を立てていけません。
それを学ぶ場は、日本にとってあまりに少ないです。
興味深い記事を発見。
 
なぜ日本の男は苦しいのか? 女性装の東大教授が明かす、
この国の「病理の正体」 安冨歩【第1回】
http://news.livedoor.com/article/detail/11114593/
 
これを読むと、
日本の社会というのはつくづく
『誰かに雇われる』ことを前提に作られているのだなと感じます。
 
誤解を恐れずに言えば、
労働して得られる収入と言うのは
『あぶく銭』と変わりありません。

 
要するに今『たまたま』仕事があるから収入があるわけで。
コンピューターやロボットの技術が進歩し、
pepperのような人型のロボットまで登場している現在、
人でないとできない作業というのは少なくなっています。
つまり、仕事はどんどん減っていっているのです。
 
そして、そもそもで言うと
仕事をしたからお金がもらえるわけではありません。
物やサービスが売れるからお金がもらえるんです。
そして売上からかかった経費を引いた利益を最大化することが
会社にとっては至上命題なわけです。
 
では物が売れなくなったらどうするか?
経費削減ですよ。
真っ先に削られるのは人件費です。
 
 
したがって、この記事にあるような、
良い学校を出て、良い会社に入って馬車馬のように働き、
老後は年金でなんとかする。
そんな戦後の日本が敷いたレールはすでに壊れているんです。

皆さんも頭では分かっているはずです。
 
問題なのは働く以外に
どうやったらお金が入るかを知らないことです。
全国民がそれを学ばなければならないと思います。

 
それが学べる場を私は知っています。
知りたいという人はメールを下さい。

mcfuna2006@yahoo.co.jp

お待ちしております。
不労所得。
それこそお金持ちの究極の形だと私は思います。

 
なぜなら、人間は年老いたら働けなくなるからです。
いくら気持ちは現役のつもりでも、
肉体はどんどん衰えていきます。

 
にもかかわらず、労働による収入源しかなかったらどうなるか?
年老いて働けなくなった瞬間、収入が0になるわけです。
 
さらに言えば、その労働収入にも限界がきています。
いくら頑張っても収入が増えない時代に入ったからです。
それについては前回の記事で詳しく説明しています。
 
ということで、
何もしないでも収入が入ってくる仕組みを作ることが大事だと
私は考えています。
世間で大富豪とよばれている人たちは
必ず複数この仕組みを持っています。
 
年金制度が崩壊しつつある今、
全ての人に必要な仕組みだと思います。
 
 
お金は働いて手に入れるものだ。
それしか方法はないと信じている人。
その考え方を変えなければお金持ちになれないどころか、
将来破滅だと思ってください。