こんにちは


子どものこと、妊活にちゃんと向き合ったのは、私が30歳の秋でした。
結婚したのは26歳の秋。
仕事面では夫も私も部署異動があったり、
コロナで結婚式を何度も延期したり、
家を建てたり、、、
そんなこんなで、あっという間に4年が経っていました


結婚した当初は、
子どもはもう少し先にして、しばらくは2人で
楽しもうね〜なんて気楽に話していたのですが、気づけばもう30歳!
日々の忙しさにかまけていましたが、
そろそろ真剣に考えなくちゃ
となりました。
どれだけ望んだとしても、1人ではできない妊娠。
毎日疲れて帰ってくる夫に対して負担をかけるようで、子どもが欲しいと話しにくい気持ちも大きく、
今日こそ話すぞ!と意気込む


↓
いざ夫を前にすると、どんな反応をされるか不安で喉が詰まって言い出せない


を何度か繰り返しましたが、
早く話さなければスタートも遅れてしまう!
と思い、心を決めました
ある夜、勇気を出して、夫に「子どもが欲しい」気持ちを伝えました。
夫は当時激務だったこともあり、
子どもはもう少し先でもいいんじゃ、、、?
というテンションでしたが、
夫も私も末っ子で、きょうだいの中で育ってきたというのもあり、
結婚当初「子どもにはきょうだいを作ってあげられたらいいよね
」とお互いに話していたことも思い出してもらい、
自分達の年齢的にも、真剣に子どものこと、妊娠に向けて取り組みたいと伝えました。
勇気を出して伝えた甲斐あって、
夫も、妊活に対して前向きに考えを改めてくれました


そんなこんなで、早速、次の月から
自分たちなりに妊活に取り組むことに
なりました