買い足すだけで一気に料理がはかどったり、楽しくなったりするキッチン道具。それこそ包丁研ぎ器なるものを買ったときは、我が家の台所に大革命が起こったのではないかというくらいだった。
基本は最低限のもので何とかなるならそれでいいと思っていたし、やっぱり今もそう思う。モノを増やしたくないという原則は変わらない。
アメリカに来てから買ったキッチン道具は、フライパンと缶切り。そしてなぜかピザカッターも
これは、完全にいらんかった…
ただ、どうしても、あくとりが欲しくなった。毎回毎回おたまでそーっとすくう。スープは残したいから本当にそーっと。でも完全には取りきれないもどかしさ。
意を決して無印良品のアメリカオンラインサイトへ。品数もかなり少ないし、何より本当にどれも割高で泣きたくなる。でもキッチン道具は妥協したくない。
そして到着ー![]()
「うわ。いい。」
箱を開けて、一つ一つ手に取る瞬間、品質の良さが伝わってくる。取っ手を持った時の安定感や肌触り。見た目もスマートでクール。新品の輝きも加わってより一層。
今の私にとっては、靴や鞄より価値を感じるよ
た、たぶん…
1度買ったら、なかなか買い替えることなく長期に渡って使うことになるものがある。中でもキッチン道具は、その確率が高いように思う。
「品質が良いから使い続けることができる」とか、「使いにくいけど使えないこともなから使う」とか、「結構傷んでるけどまだ使えそうだから使う」とか。
こんなふうに理由は様々でも、長い間使い続けていくキッチン道具の数々。
ものによっては一生に1度になる可能性もある。それならば、より品質が良くて、より使いやすいものを、ちゃんと選択して買えるようになりたいなと思う。
↓フェイスタオル、歯ブラシ、詰め替え容器も購入。

